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過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

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September30

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紙の芸術

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オリガミ展
デイトン美術館



日本人なら子供の頃から親しんだ折り紙に他の国民が持たない独特のノスタルジアを感じるのは僕も同じである。
アメリカに来た当時、わざわざ日本から持ってきた折り紙の本に習っていろんなものを作ったのは、完成した作品を見た時のアメリカ人の驚きと賞賛が目的だったようだ。 パーティなどでは格好のカンバセーション・スターターだし、そこから発展して目当ての女の子と仲良くなれたことは何度もある。 子供の居る家庭に招かれて鶴や花や兜などをささっと折って人気を博したりした。

僕の住むデイトンにオリガミ展が来たと言うのでこれは見ない訳にはいかない。
造形美術としてのオリガミにとくに興味があったわけではない。
というのは、日本の折り紙は1枚の正方形の紙から切ったり貼ったり無しで複雑な形象を作るところに究極の意味がある。 あれは芸術と科学の素朴に見えて複雑で見事な結合だとかねがね思っていた。 それが素材として紙を使った造形美術、というところになんとなく懐疑感があった。 石やメタルや粘土などで彫刻をするのは気が遠くなるような忍耐と労力を必要とするのに比べれば、紙はいとも簡単に易々と加工ができる。 着色もずっと楽だろう。 など素人としての無知を振りかざしてオリガミ展に臨んだわけだ。

結果から言えば…
その僕の無知なる懐疑感は、展示会を見終わったあとにも一掃されなかったようだ。 少しがっかりしたといっていい。
現代のオリガミ芸術に関してまったく無知だった僕は、昔ながらに1枚の色紙から作る、あの複雑でありながら親しみ深い『鶴』 や 『蟹』 を頭に入れたままこの展示会に来てしまったようだ。

会場の出口のロビーには一重ねの色紙が置かれていて、観覧者達が自由に折り紙を折ってそれをそこへ残して行くようになっていた。 僕は同行のアメリカ人女性に何かを折るように請われたが、さて考えてみると昔よく作ったものなどその折り方を完全に忘れていて、仕方なくただ一つだけ覚えていたものを折る。 紙の飛行機である。 高い天井へ向けて投げ上げた紙の飛行機が曲線を描いてゆっくりと滑空するのを見てあちこちから拍手が起こった。 何人かがやってきて作り方を教えてくれという。 それで、世界的な折り紙アーチストの展示会場が、いっきょに僕の折り紙教室に変わってしまったのには苦笑しないわけにはいかなかった。




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垂直の池 Ⅱ (2014)
ロバート・ラング (アメリカ 1961-)








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UFO (2002-2014)
ヴィンセント・フローダラー (フランス 1961-)








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無題 (2014)
ポール・ジャクソン (イギリス 1956-)








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破壊者 (2013)
マーティン・デメイン/エリック・デメイン (カナダ 親子)








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ルガの白鳥 (2014)
ジャンメイ・ウ (中国 1967-)








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シャイン (2008)
西村優子 (日本 1978-)





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合体 (2012)
マーティン・デメイン/エリック・デメイン (カナダ 親子)






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コメント:

*

紙飛行機というのはアメリカにはないんですか?折り紙と同じジャンルとは考えたことがなかったけど、一枚の紙を折りたたんで飛行するおもちゃが出来上がるわけだから、これは考えてみればすごいことなのかもしれないと気が付きました。

ところで上にある「神の芸術」は確かに借り紙をイメージして出かけるとがっかりするのは簡単に想像できます。そしてこういった芸術を見た後の人々であれば、たった一枚の紙で作られる紙飛行機がゆっくりと飛ぶのをみれば、折り紙を知らない人たちにしてみれば好奇心を刺激されたでしょうね。
2018/03/04 [川越] URL #uvrEXygI [編集] 

*

宇宙に行った折り紙といえば「ミウラ折り」ですね。
TVでこの話題を見た時は私にしては珍しく日本人の誇りを感じました。

平面を立体にして開けば又平面になるって確かにマジックです。
(と思ったことは無いけど 笑 )

今でも折れるもの、奴さん 鶴 テーブル 椅子 飛行機
飛行機は案外難しいんです。
みんなで一緒に折って飛ばしたことがあるけど、
私のはすぐ下に落ちちゃう。
うまい人のは滞空時間が長くて美しいのです。
これをやって喝采を受けたSeptember30さんの姿が浮かびます。

上の写真、がっかりしたと書いてあるけど、
すごいじゃないですか?
これ一枚の紙から折ってあるんですか?
どうやればこんなことに(笑)!
けど、何でこんな大層な題名をつけるかなー。
折り紙の優しさがぶっとぶよねー。



2018/03/04 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

川越さん

子供の頃は僕は紙飛行機は3,4種類の作り方を知っていて
そのどれと比べてもアメリカの子供が作る飛行機はずっと単純でしかもよく飛ばないから
頭上を悠々と飛ぶ僕の飛行機に大人でさえも魅せられたんでしょうね。
2018/03/04 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん

ミウラ折りの語が耳新しく調べてみたら、1970年に三浦公亮氏が考案したという。
その同じ年に僕は日本を離れたから知らなかったのも許せるか? (笑)
でも実際のミウラ折りはどこかで手にした記憶がある。
大判の地図にはもってこいだね。
もっともその地図も現代じゃナビゲーターにすっかりお株を奪われちゃってるけど。

現代オリガミに関してこの作品展で説明を読むと
1枚の紙で作成するという昔ながらの折り紙のルールはここにはないらしい。
複数のユニット(彼等はそう呼んでいる)で作成したものを
くっ付けるのはかまわないようだ。
僕が、がっかりしたと言ったのはそのことなんだ。
平面を立体にしてそれをまた平面に戻せる、というマジックはここには無いんだよ。
2018/03/04 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

そうかー、それはインチキです(笑)
「紙のアート」で検索すると物凄く繊細な作品が出てきます。
切ったり貼ったりする以外に一枚の紙を折る作品もある。
紙の文化の日本だから当然と言えば当然です。
アートではない普通の着物だって、
畳むと平らな長方形になり最後は30㎝×20㎝になってしまう。
もっとも若い人は畳み方の順序も知らないわけだけどさ(笑)
2018/03/05 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん

展示会には少しがっかりして
ムーさんみたいにインチキとまでは言えなかったけど
真の印象はそれに近かった。(笑)

スポーツで言えば
バスケットボールのようにいとも簡単に多数の得点が可能なスポーツを僕が嫌って
1点を捕るのに生死をかけて激しい肉弾戦をするアイスホッケーを愛するのと
理由は似てると思うんだけど…


着物を畳む、といえば
実は僕は詰めるとか畳む、という作業が大の苦手。
だから旅行で僕が詰めたスーツケースを女房が詰め直すと全体の量が半分くらいになっちゃう。
前回の帰国も最初に詰めた大トランクが彼女のおかげで中トランクで用が足りたので
それだけでも結婚していることの意義があったと改めて悟ったわけです。

2018/03/06 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

それは残念でしたね。
でもそのアーティストの方々の感覚、
今の日本でも同じ方向に向かっていますよ。

折り紙に興味を持ち、
日本に帰った時に折り方の本を買ったら、
当たり前の様に切り貼りしていて
落胆したことがあります。
以来、帰国の度に"切り貼りのない"本を
探し続けている私。
(これが意外と無いのですよ…)

工程がどうであれ、可愛く仕上がれば
それで良いみたいで…。
日本人の感覚も変わりつつあります。
2018/03/07 [tony] URL #mQop/nM. [編集] 

* Re: タイトルなし

tony さん

やっぱりそうですか。
どんどん変わっていく日本を目の前で見ていない僕ですが
こうして読者の話を聞いたり映画などで新しい世代の生態を見たりすると
もうここは日本じゃないな、という気がします。
寂しいことです。
2018/03/07 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

すご-く無理もないけど、
September30さんはノスタルジックがちょいちょい顔を出します。
私達にしても昔の日本は思い出の中だけにある。
思い出は嫌なことを削除してあるので都合がいい(笑)
むかし別れた女のごとく?(笑)
でもね、島国のありがたさで日本人の心根は保っていると思う。
文化の変化は世界中だから仕方ないのです。
速度が速いのがヨーロッパと違うと言えばそれまでですが、
150年前には鎖国してた国なんだから無理もないでしょう?
停滞すればよどむのも世の常だしね。

年を取ると若者の行いに文句を言うようになりますが、
今の日本の若い人たちとても優しいと感じます。
私達が若い頃よりずっと寛容で思いやりがある。
これはステキな事。
もう少しガツガツしてもいいんじゃない?と思うぐらいです。
平和ボケって言葉もあったけど好戦的より平和ボケ結構!
優しい国であってほしいと思います。
日本に悲観しないでほしいなー。




2018/03/12 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

*

本当にそうです。
昔の日本はいいところもあったかもしれないけれど、嫌な事もあった。
慣習とか、その地域の閉鎖的な息苦しさとか。
今の方が自由でのびのびしている事いっぱいあります。
女性も必死で働いても後ろ指さされないそんな世の中にやっとなった、そう思います。

息子達を保育園に通わせていた頃、母に、保育園だとは周りに言わないように言われて、何で?何が恥ずかしいの?と食ってかかったことがあります。
お嬢さん育ちの母は、孫が保育園に行ってるのは少し恥ずかしかったみたいです。
2018/03/12 [たま] URL #6moyDOY6 [編集] 

* Re: タイトルなし

micio さん

前のコメントにムーさんが
「けど、何でこんな大層な題名をつけるかなー。
折り紙の優しさがぶっとぶよねー。」 と書いていたように
これも幾つもの作品を天井から吊るして "Unidentified flying objects" と題した中の一つが
ほおずき、というわけです。

ほおずきは英語では普通 Japanese Lantern と呼ばれてる。
2018/03/12 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん

言ってることすごーくよく分かる。
日本人の良いところも悪いところも客観的に見えるようになるには
僕みたいに日本を50年も離れなくても
日本にべったり住んでいてもできるんだ
と昭和世代の日本人を代表するムーさんに同感です。

年をとると誰でもそうだけど
頑固さがまして周りへの不平不満が増えてくる。
もう少し優しくしてあげようと反省させられた。

でもね
兎追いしかの山、小鮒釣りしかの川、の童謡を
ウサギ美味しい、なんて昔の人はウサギを食べてたんですか
などと言い出す若い子を見ると腹が立つのはわかってくれるよね。

今年もまた日本へ帰る計画を立ててる最中なんだけど
日本のことを考えると楽しくもあり怖くもある。
ひょっとしたらまた東京をスキップするかも。
2018/03/13 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

たまさん

昔の日本の嫌なところを都合よく忘れちゃって
良いところばかりを覚えている僕なんかはある意味では
典型的な老人と言えるのだろうね。

今の日本をまったく知らない僕だから比べようがない。
ネットがどれだけ普及してもこればかりは
そこに住んでいなければ実感できない事なのかもしれない。
たまにしか帰らない日本で、まだ健在だった叔母を相手にしていると
やれやれと思うことがよくあったのを思い出す。
2018/03/13 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

元気でいらっしゃるんでしょうか?
更新せずひと月すると「スポンサー広告」が出るようで、
なんと!ポッコリお腹の写真がどーんと(笑)
「なんであなたはいまだに太っているのですか?」だって~
ちょっと驚いてその後笑ったのでお伝えしたくなりました。

桜も葉桜に変わり顔に薄緑がうつる美しい季節になりました。
お元気なら何か書いてください。
待っています。
2018/04/05 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん

僕は元気元気。
スポンサー広告が出てきたのはここでブログを始めてから8年になるけど
初めて。(笑)

何の広告かは僕には見えないのでダイエットの広告と知って苦笑。
だって当の僕自身は
太ろう太ろうとがんばって食べたいものだけをできるだけ食べ続けて
ようやく160ポンド(72キロ)まで回復した。

ブログの記事更新を皆さんに待って貰うのが悪くて
いっそのこと閉めようか、と思ったけど
そうすると皆さんと今まで繋がってきた糸がプッツリ切れることになる。
それには耐えられない。

どうしよう?
困った…
2018/04/06 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

お元気で安心しました~~♥

今日のスポンサー広告は綺麗な女性の顔写真
「これで47歳?」と書いてあります(笑)

September30さんはつまり、
とても元気だけど書く意欲が無い。
又は書くことが無い。
なんですね。

ブログそのものが随分減りました。
SNSで発信するほうが簡単で楽だというのが理由らしい。
パソコンに触ったこともないし持ってない世代も増えてます。
インスタ映えって言葉を知ってますか?
スマホで撮った写真をインスタグラムで載せて、
「わーすごい!」「わ~そこは何処?」と反応してもらうのが嬉しいそうです。
そのためにわざわざ人を雇って派手なパーティーの写真を撮ったり、
見栄えの良い料理を食べている写真を載せたり・・・
お店のほうも一役買ってヘンテコで目立つ料理を出したり・・・
しかも撮るためなので全部食べないで残すんだって!
私には理解不能です。
虚構を見せて何が楽しいのか?
それって虚しくないか?と思います。

比べるのもどうかと思いますが、
September30さんのブログは何かを考えさせてくれたり、
そうじゃないだろ!と反論出来たり、
自由で楽しい。
ブログだからこそだと思います。

あまり更新が無いと訪れる人が減っていくのも確かです。
いつのまにか消滅ってやつですね。

さて、どうしたものか・・・
何たって遠くに住んでる人どうしだから、
ブログでやり取りしなきゃどうにもなりません(笑)
糸をつなげておくかどうかは私達の努力では不可能なので、
そこはSeptember30さんの気持ち次第です!
さあ、どうする?



2018/04/07 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

*

最近は更新がないのであまり驚くこともないけど、広告が出てくると「ああ、時間が経ったなぁ」と感じます。でもまあ、そういう時期もあるさってくらいに考えていたらいんじゃないかなぁ。前のように頻繁に更新されるのは楽しいけど、長い期間にわたって同じような精神状態で居られる方が珍しいことだと思うし。

でもムーさんの方はもう葉桜なんですね。こちらはやっと蕾が膨らみ始めました。でも昨日はみぞれが降ったし、花見ができるのは来週の頭かなぁ。昔は「裏日本」なんて言われた日本海側ですけど、季節がずいぶん違うものです。でも今年はこれでも春が早いんですよ。カタクリが咲き誇ってます。
2018/04/09 [川越] URL #uvrEXygI [編集] 

*

お久しぶりです。
ボストンから戻ってまいりました。
今月末には、7日ほど欧州へ行って来ます。

私も、川越さんに同意。新しい更新は楽しみだけど、まあ、マイペースに更新されることがベストなのでは?
今、こちらは雪が降っています。信じられますか?4月なのに、、、、。
2018/04/10 [キャットラヴァー] URL #mQop/nM. [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん

ブログを始めたのが2008年でこれはその前年にイタリア旅行をしたときにボローニャの情報を探していて
yspringmind さんのブログに行き当たり彼女の素敵な文章に惹かれて
自分も書いてみたい事ならいっぱいある、と見よう見まねで始めてみたわけだ。
そのあと2年ほどしてエキサイトからFC2に移り現在で通算10年が経った。

もともとの目的は過去を清算するための懺悔録のようなものだったから
それが終わってしまえばあとは当然ながら何も書くことが無くなる。
老いてゆく老人の毎日を書いてもしょうがない。
そんなことに興味を持つ読者はいないだろうし
第一、本人の僕自身にもまったく興味がないし…

さてどうする?
とムーさんに匕首(あいくち)を突きつけられても
書きたいことがある時には書くさ
としか答えようが無いんだよね。
許せ。
2018/04/12 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

川越さん

「裏日本」 という言葉を聞くと昔から自分の郷里である山陰地方のことだと決めていたけど
考えれば日本海側なら北から南までどこも裏日本なんだね。

去年の4月に帰国した時は桜の真っ最中だったのが
今年は同じ4月でも少し遅れて帰ることにしました。
オフ会のことを考えたけど今回は東京は素通りになりそう。
郷里の遺産相続の件をなんとか片付けないとその前に自分が墓場に行ってしまう。(笑)
2018/04/12 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

キャットラヴァーさん

こちらも昨日あたりからようやく気温が上がって春らしくなりました。
その前は寒い日が何週間も続いて人も犬も鬱病になりそうな暗鬱な毎日でした。
僕もそろそろ冬眠から覚めなくちゃね。

今月末には僕も2週間ほど旅行します。
行く先は日本。

2018/04/12 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

許すも許さないも(笑)無いのです。
ここの大ファンだと自負している私の勝手ないい分なんです。
往復書簡なんて今では古いけど、
そんな感じのやりとりが楽しくて毎日来るのが私の日常で、
「あ、まだ無いや」とがっかりしただけ。

何かの拍子にモリモリ書きたくなったら書いてください。
何でもそうだけど無理は良くないよね。

東京をはずしての帰省は残念だけど、
これもまた何かの拍子に会いたくなったら、
ゴミゴミした所ですが来てください。
待っています。







2018/04/13 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

*

コントラクトブリッジを中心に何人かのブログに参加するのは
私の大きな楽しみですが、サイトを維持し適度に更新する努力
にすっかり甘えている事は忘れがちです.耳が痛い!
最近COPDのせいで酸素補給が必要と診断され、1種3級の
身体障害者手帖を交付された、何とJRの乗車料金が同乗介助者
と共に半額免除に成る事と、酸素供給設備の医療負担約8万円/月
が保険の1割負担で約8000円に成った上、更に月額500円
超過分は全て補助されるそうです。
今までの??保険、??税を一気に取り返した感じ。
最も優遇策にはタクシーの1割引というのも有る、これは逆に1割増しでも良いかと思っている面が有るので、利用(請求)する気は
ありませんが、本人確認の為障害者手帖の提示を求める事が
個人情報侵害だとする、変な意見が通って、提示を求めず
対象者ですか?と質問するだけに成った、と聞いたので絶対に使わないぞ、と思った次第です。
話が大分それましたが、今回は是非静岡に一泊できて下さい。
2018/04/17 [H.NISHIDA] URL #iOX.yJ.Q [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん

ありがとう。わかってくれて。
何かの拍子にモリモリ書けるかも知れないし書けないかも知れない。
時々はここをチェックしてみてください
勝手な言い分だけど。
2018/04/19 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

H.NISHIDA さん

5月7日に東高の同窓会をやるらしいんだけど
その事は知らされてないのかな?
ひょっとすればそれで会えるんじゃないかと勝手に予想してるんだよね。
2018/04/19 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

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