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過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

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September30

Author:September30

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10月のクイズの答え

T1809-036-blog5.jpg


黄色の花は「オシロイバナ」
紫の花は「フジバカマ」
花のない長い茎をしたのは「ニラ」

5人の回答者(そのうちのひとりは他の記事に答えを送っている)の中で3問正解はひとりもいなかった。
オシロイバナは全員が正解。
フジバカマをアゲラタムと答えた人が4人もいたが
フジバカマは環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)種に指定されているというから
それだけ馴染みの薄い花になったのだろうか?
米子地域ではいたるところで見られるのに。

2問正解をした3人のあいだで抽選の結果は…

tony さんに!


tony さん、おめでとう。
住所氏名を非公開コメントにして送ってください。
お好きな写真を指定することを忘れないように。
数日経ってもご返事のない場合は棄権とみなして次の方を選びます。



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コメント:

*

あれっ?1週間後は今日だと思っていたら・・・残念。でも二つしか分からず、フジバカマは聞いて「ああっ、そうだ」と思いました。きっと名前を知っているはずだと思っていたんですが、ついに名前を思い出せずでした。なので2つだけ書いて参加しようとしたのになぁ。残念。でもtony さん、おめでとう。(^^)/
2018/10/09 [川越URL #uvrEXygI [編集] 

*

Septemberさん、ありがとうございます!
とても嬉しいです。
(川越さんもありがとうございます。)

私はオシロイバナだけ自信がありませんでした。
ピンク色の花のイメージが強かったので
黄色はどうかな…と迷って。
ニラはフォルムが大好きな花の一つで、
祖母の家の庭に咲いていました。

もし可能でしたら
写真を選ぶのに少しお時間をいただいてもよいですか?
候補として頭に浮かんでいる写真がいくつかあります。
2018/10/09 [tony] URL #mQop/nM. [編集] 

*

野草ならこりゃ難しいわ・・・と最初から思いました。
でも似たような花を思い出して検索掛けて確かめて、
ようやく自信をもって書いたのがペケだった~~(笑)
フジバカマ?名前しか知らない。
ニラ~~?えーー花付いてないし
(ついててもどうせ分かんないけど)
アガパンサスの蕾もこんなよーー。
オシロイバナは子供の頃はあちこちにあった。
今はどこにも無いですね。
2018/10/09 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

川越さん

1週間後と言いながら正確にはいつが締め切りなのか自分でもよくわからない。
10月2日にクイズが出題されてから正確に6日間で切るのか
単純に7を足した9日の日が締め切りになるのか?
そこへ持ってきてアメリカと日本の時差があるからよけいややこしくなる。

要は僕が言いたいのは
出題後5日を過ぎればもういつでも打ち切って文句を言わせない、ということ。

2018/10/10 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

tony さん

長いおつきあいをしていただいているのによく考えると
クイズの当選は初めてじゃない?
そうでしょう?
おめでとう!

ニラを答えた人は二人しかいなかったのがちょっとビックリ。
皆さんたぶんしょっちゅう食べいるくせに。

賞品の決定には好きなだけ時間を取ってください。
2018/10/10 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさんが

フジバカマを識別できなかったのはちょっとショックだったね。
秋の七草の一つであるだけじゃなく
万葉集や源氏物語にも出てくる野草。

もっとも

僕の写真が鮮明じゃなかったからだといわれれば
何も言えない。
ほんとにそのとおりだから。
なにしろ連日連夜、焼酎のお湯割りで天国へ行きっぱなしだったからなあ。



2018/10/10 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

おしろいばなは、夏の庭の片隅にしゃがんで、花や真っ黒な実を、鼻に押し付けて、おしろいの匂いはしないけど、と思った記憶。
フジバカマは花の形に記憶があって、でも検索したら色々な色があって、セイヨウフジバカマというのが一番色が近いのかな、と思った。

ニラかあ。全くわかりませんでした。
よく庭に植わっているのに、花は見てなかった。
野菜を育てるのが好きな同居人に聞いたらすぐわかったろうに。

ところで違うところに書き込んでしまったのは、もしや、いつも迂闊なわたしですか?
2018/10/10 [みん] URL #6moyDOY6 [編集] 

* Re: タイトルなし

みんさん

フジバカマを当てたのは今回の回答者の中でみんさんだけ。
それだけでも当選にしたかったくらい。
オシロイバナもちゃんと分かったのに
食通のみんさんがニラを分からなかったのはちょっと驚きだったね。
2018/10/10 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

Tonyさん、おめでとうございます!

子供の頃に庭で種を潰したり、蜜を吸って遊んだオシロイバナしか分からず、種明かしを楽しみにしておりました。白い花は、見慣れた何かなんだけどな~、と、思っていたのですが、前に住んでいた家にわさわさ生えてたニラだったとは!道理で… ああ、スッキリ。

フジバカマも、見たことあるような気がするんだけど、全く判らず。全問正解の3人の方々、すごいです!
2018/10/11 [わにURL #LkZag.iM [編集] 

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/10/19 []  # 

*

わにさん、どうもありがとうございます。

オシロイバナって蜜が吸えるのですね!
次に見かけたら試してみます。
私は小学校の理科の実験でオシロイバナを揉んで
色水を作った思い出がありますよ。
2018/10/19 [tony] URL #mQop/nM. [編集] 

* Re: タイトルなし

tony さん

ご希望の写真は今日(10月19日)にパリに向けて発送しました。

そう同じ写真でもプリントを作成するその時の気分で色合いや明暗、コントラストなどかなり違ってしまう、というのはしょっちゅうあります。
それでいいんだと思います。

お嬢さんは日仏の完全なバイリンガルに育っていることでしょうね。
2018/10/20 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

Septemberさん、どうもありがとうございます。
楽しみにお待ちしています。

ただ、4月消印の神戸の祖母からのハガキが
数日前に届きました。
フランスの郵便事情は、時々知人からひどい話を耳にするものの、
そこまで悪くないと思っていたのに
これをきっかけに急に怪しく思えてきました。
届いたらお知らせしますね。

娘は日本語の方が上手な為、フランス社会でのストレスも大きいようで、
親から見ると不安ばかりですが…。
少しずつ前進していることは感じ取れるので
必要な時にはサポートしつつ、そっと見守っています。
完全なバイリンガル… 理想ですがどうなることやら。(笑)
2018/10/23 [tony] URL #mQop/nM. [編集] 

* Re: タイトルなし

tony さん

僕の過去の経験ではアメリカからの郵便物が届かなかったり
忘れた頃に届いたりしたのはなぜかドイツだけなんだよね。
悪名の高いあのイタリアでさえそういうことはなかったのに。

フランスも今までは何も起こらなかったので tony さんのお祖母様のハガキが半年かかって着いたというのを聞いて
びっくりです。
あ、そういえば日本へ送った郵便が完全に蒸発してしまったことが1度だけありました。

娘さんのことはあまり心配することないと思うな。
本当は家庭でもフランス語を喋ってやれば日本語とのバランスが取りやすいだろうけど
それは実際的じゃないから無理ですよね。
でもだいじょうぶ。
子供というのは放っておいてもちゃんと自分なりに対処しているから。

僕の友人夫婦(両方共アメリカ人)がご主人の仕事でベルギーに引っ越して
まだ1年も経たないのに
二人の娘さん(13歳と10歳)はもう日常生活ではほとんど支障なくフランス語を話してるそうですよ。
もっとも彼らの場合は英語も通じるという利点があるから
tony さんのご家庭とは比べられないだろうけどね。
2018/10/25 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

Septemberさん、無事に届きました~!!
ありがとうございます。
パソコン上での色合いよりも、よりしっとりとした質感、
うっとり何度も眺めています。どこに飾ろうかな。

写真を選ぶときに横で
パイのしっぽの写真が良いと言い張っていた娘も
「きれい~♡」と気に入った様子でした。
本当にありがとうございました。

そして言葉の件もありがとうございます。
Septemberさんがおっしゃっていたように
ローマ字を使う言語同士だと本当に早いですよね!

文法や表記が日本語とは全く違うフランス語…
子どもの吸収力の高さには目を見張るものがありますが、
ついつい心配してしまいがちで。
でも子どもなりに対処する力があるというのは、
私も最近感じていました。
努力は継続しつつ、なるべく力を抜いてみます。
2018/10/26 [tony] URL #mQop/nM. [編集] 

* Re: タイトルなし

tony さん

写真は気に入ってもらえたようで嬉しい。、
あの花の後ろに写っている家に20年も住んだあと
つい2年前に引き払って現在のアパートに引越しました。
二人の子供たちにとっては小学生から大学までを過ごした忘れられない家です。
今は人手に渡っているこの家の前を
ほとんど毎日くるまで通り過ぎるたびに
いろんなことをつい思い出してしまいます。
(そのほとんどはブログに書かれていること)
2018/10/26 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

はい、あの写真の背景が
Septemberさんのお宅だということは存じていますよ。
今でも毎日のようにその前をお通りになるのですね。

せっかくSeptemberさんから写真をいただくのですから、
Septemberさんのフィルターを通した“誰もが見られる風景”よりも
もっと個人的なものが写ったものの中から選びました。
…とはいっても、イタリアの風景やフランスの田舎町の写真なども
捨てがたかったのですけどね。(笑)
大切にします。どうもありがとうございました。

さて、ブログを引っ越しました。
これからもよろしくお願いいたします。
2018/10/27 [tonyURL #mQop/nM. [編集] 

* 管理人のみ閲覧できます

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2018/11/03 []  # 

* Re: タイトルなし

のほほんさん

そうか、11月に米子へ帰るんですね。
またまたすれ違いになってしまったのはすごく残念。

高校野球は昨年も今年もちょうど春の甲子園大会のときに僕は米子にいたので
毎日のようにテレビを見ていました。
さっきネットを見たら昨日の中国大会の決勝で広島に6-2で負けている。
でも甲子園への出場はできるんだよね。
久しぶりのことです。

2018/11/05 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

Septemberさん、元気ですか?
こちらは急に寒くなり始めて、いよいよ来週の頭には雪の予報が出ました。あー、ついに冬が始まります。でも昨年の初雪は16日だったので、今年は少し遅いようです。ということで最近は雪が積もる前にと、チェーンソーとともに山に行ってせっせと来年の薪を作っています。しかしつくづく田舎の秋は短いなぁと感じます。すぐに12月で、クリスマス。そしてあっという間にお正月です。今年は今までになくせわしない時間を過ごして冬に突入しそうです。
2018/11/14 [小林] URL #uvrEXygI [編集] 

* Re: タイトルなし

川越さん

本名でのコメントはたぶんうっかりした間違いだと思うけど(笑)
僕は元気ですよ。
もっと正確に言うと
健康的にはこれ以上健康にはなれないと思うほど調子が良いのにくらべると
精神的にはそれより少し落ちるかなあ。
日々に年令を重ねていっているという事実が何をしていても頭にこびりついていて
落ち込むというほどじゃないんだけど
なんとなくいつも落ち着かない。
酒の量が減ってそのぶん草を吸う量が増えてます。

こちらは今週の月曜に初雪がありました。
例年のごとく
僕は冬眠に入りつつあります。(笑)
2018/11/16 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

ありゃ、ほんとだ。うっかりしたなぁ、まっいっか。
体がこれ以上ないほどに健康というのは羨ましい限りです。
私の方はこの2年ほどは何処が壊れているのか不安になるほど、あちこちがおかしくなってきてます。でも逆に精神的には結構落ち着いてきているような気もします。どちらも充実するってのは難しいのかもしれないですね。しかし草が手軽に手に入るのはいいなぁ。自分の場合はあっけらかんと楽しくなるんで、悪いことはないんですよね。ここだったら山の中で栽培もできそうだけど。以前千葉の田舎でやった時は失敗でした。(^^;
2018/11/16 [川越] URL #uvrEXygI [編集] 

*

久しぶりだと自分のハンドルネームを忘れそうになるのはたしかです(笑)
なんと!September30さん冬眠に入っちゃうんですか?
日々年をとるのは人類に公平な試練?なんだから仕方無いのよ。
来ても居ないんじゃお喋りできないじゃない。

桜の頃にまた来てみようかな~~
2018/11/20 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん

日々年をとるのは人類に公平な試練
とムーさんは言うけれど
それを素直に受け止めることができなくて
僕は七転八倒しているのです。

冬眠するといっても外界からの刺激には敏感に目覚めるので
時々は打診してみてくれる?

桜の頃にはまた東京へ行きます。
会いましょう!
2018/11/21 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

川越さん

草の無い生活が考えられなくなってしまいました。
一口に草と言っても生産地や栽培方法でいろいろ違うのは酒と同じ。
とにかく愉快になって箸が転んでもお腹を抱えて笑い転げるものから
深い思索に引き込まれてどんどん哲学的なことを考えるもの
徹底的に怠惰になって
そのあとは葉を磨くのも寝巻きに着替えるのも面倒になりそのまま朝までごろ寝してしまうもの、など
数種類を使い分けています。

共通しているのはとにかく喉が乾いて
しばらくするとすごく空腹感を覚える。
だから、ふだんあまり食欲の無い僕などそばにあるものをなんでも食べてしまったり
就寝直前にやれば朝までぐっすり眠れるという睡眠剤代わりの利点があります。

日本の友人連中にぜひ試してほしいんだけど
これはちょっと無理みたい。
2018/11/21 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん

僕の冬眠はうつらうつらと浅い眠りなので
外界からの刺激にはすぐに反応します。
頂いたコメントなどは逃すことはないよ。

日々年をとるのは人類に公平な試練だとは承知してるんだけど
僕の場合はどうも
世の平均的な人間よりは10年遅くその試練がやってきたみたいで
老衰に対する基本的な覚悟ができていなかった。
その分だけ今苦しんでいるのかもしれない。



2018/11/21 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

私なんてSeptemberさんよりだいぶ若いのに、ここのところ毎年、初めての経験ばかり。
骨折したり、腱鞘炎になったり、帯状疱疹になったり、あちらかと思えばこちら。
それでもちっとも学習できず、また暴走してはコケています。
いつか思い知るのかしらん。
先週は、どうにも疲れて、これは働き過ぎかな、と思ったら風邪をひいてしまい、数日寝込み、まだ引きずっています。
オフ会以来の風邪です。
学習するときは来るのでしょうか?

体力の衰えはひしひしと感じますが、
Septemberさんの言う精神的に老いを感じる、というのがまだよくわかりません。
私も突然来る口でしょうか?
2018/11/21 [みん] URL #6moyDOY6 [編集] 

* Re: タイトルなし

みんさん

川越さんもみんさんも話を聞くと
肉体的な支障に苦しんでいながら精神的には老いを感じてはいないようで
これはすごく羨ましい。
なんて言うと叱られるかもしれないね。
悪質な疾病に苛まれている人々はそれこそいっぱいいるだろうから。
自分はラッキーなんだと思わなくちゃいけないのだろうな。

でも「健康」という言葉は肉体的精神的両方を意味するのだとすれば
僕は明らかに健康じゃない。

2018/11/22 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

老衰の覚悟なんて出来てる人いないでしょう?
私は精神的な老いは感じていますよ。
だって鏡を見ただけでがっかりする毎日だもん(笑)
10年昔からどう歳をとればいいのかわからないままです。
私達の時代はひと世代前の人がお手本になりません。
見た目も誰もが10才は若い。
せめてチグハグにならないように客観的に自分を見ています。
月日は倍速で過ぎていくから10年20年なんかあっというまでしょうね。
未来が無いっていうのもいっそ気が楽というものです。

September30さんが吸っている草とかいうもの、
はるか昔一部の友人達もやってるひとがいたけど、
今じゃすっかり流行遅れで誰もしてません。
(海外でするなんてことも聞かない)
アメリカでは年配の人もやってるんですか?
自分を自分じゃない物に左右されるってなんか嫌じゃありません?

もしかしたら日本はけっこう健全なのかもしれないね。
どこをみても年寄りだらけだから、
あの人よりはずっとましだわ私!って思えるわけです。
こっちで暮らしたらいいのに。
あ、でも草なんて持ち込むと捕まるからダメよ(笑)

2018/11/23 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

*

>September30さま
そうか、上の「歳をとることを受け止められない、覚悟ができていない」とのコメントを読んで、自分との違いを感じました。思えば自分は両親の悪いところをそのまま受け継いでいるようで、子供の頃から病弱で、小学校も中学も、高校でも毎年のように入退院を繰り返し、30を超えてもあちこちが壊れて数か月の入院は珍しくなく、親の兄弟たちを見ればみんな50を超えることなく他界してました。

そんななんで老衰の覚悟以前に、30までは、40までは、50歳まではと思って生きてきたように思います。つまり老衰までは生きられないという意識が常にあって、それで夜中に冷や汗をかいたりしながら今に至ってます。

でも健康な体と精神でやってきたのに、それが崩れるかもしれないという不安は、自分のと違ってもっと恐いんじゃないだろうか。私の死は死ぬまでに一週間やひと月かかるにしても突然死に近いけど、September30さんの死は日々じわじわと自分の状態を確認しながら死んでいくような怖さがありそうで、これを克服するのはなかなか勇気がいるものでしょうね。なんて他人事のように言ってますが・・・。

その点女性陣の方が早い時期から年齢というものを肌で感じて生きてきている気がするから、開き直るにしても受け入れるにしても、男よりも早い時期から上手に対処できるんじゃないだろうか。
2018/11/23 [川越] URL #uvrEXygI [編集] 

*

>September30さま
草にもそんな風に色々な傾向があるとは知りませんでした。と言ってもそう何度も経験があるわけじゃないけど、自分の場合はいつも陽気になるばかりで、お酒で悪酔いするようなこともなくて、これはこれでいいなぁと思っていたのでした。

でも楽しくなりたいのに、落ち込んでしまうなんてのは嫌だなぁ。アッパー、ダウンは民族性もあるなんて話を読んだことがあるけど、そうじゃなくて草による違いも大きいんですね。そんなこと今まで一度も聞いたことがなかった。
2018/11/24 [川越] URL #uvrEXygI [編集] 

*

川越さんのコメントを読んで思い当たる所がありました。
私も子供の頃弱い子供で体が弱いと子供ながらお先真っ暗になります。
「何になりたい?」と言われても将来は暗黒の世界って感じでした。
その後死ぬような病気もせず生きていますが、
一人っ子同士の夫婦なので双方の親の終末期を看病し看取りました。
おばあちゃんまで入れると合計5人もいます。
September30さんは自分の事だけですか?
きつい言い方だけど老人の世話を自分の手でしなくてすむって荷が軽い筈です。

死は生と同じです。
予定や予測や努力でどうにかなるものじゃない。
長患いしそうだった祖母は一週間風邪で寝こんで昼寝したまま亡くなる幸運。
何年も入退院し孤独だと言いながら死んだ父、
介護施設で不自由はないけど寂しかっただろうと思える母。

楽しく死んだ人は居ませんが誰かしらに見守られて安心して死にました。
けれど責任を果たし最後に残る私には私が居ません。
間違いなく孤独死です。
こうなったら家の中で腐ってやる!ぐらいの気持ちです。
September30さんには息子さんも娘さんもいるじゃありませんか。
死んでも引き取り手がちゃんといるわけです。
そんなことは今の苦痛の役にも立たないとおっしゃるかも。
でも下には下がいるのも事実。
それももちろんSeptember30さんの役には立ちません。

精神的な苦悩満載です。
でも死ねば楽にはなります。
これは覚悟でも受け入れでもないんです。
どうにもならないことはどうにもならないってこと。
お酒を飲むのもいい、草をやるのもいい。
ボランティアをする人、一人旅行をする人、老いらくの恋をする人。
いろいろです。











2018/11/24 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

*

あ、言い忘れた。
でね、じゃあどうするかって言うと、
私はその日一日を一日しかないと思ってすごします。
前向きだと思う?違います。自分を自分から離してやるんです。
音楽は意外と役に立ちます。
音楽はかけるまではちょっと力が要るけど気分を変えてくれます。
昔なじんだロックをイヤホンでわ~っとやると何かがぶっ飛んでいく。
ウインナワルツもいいよ。
叩きつけるようなベートーベンも悪くない。
まぁ好きな奴をね!
読書は私には向いてる。別の世界へ一瞬で行けて自分を忘れられる。
絶対しないのが暴飲暴食飲酒(もともとあまり飲めないけど)
自分をみにくくしては駄目。
自己嫌悪は状況を悪化させます。
自分を今以上嫌いになるようなことはしない。
これは鉄則です。

なにかさがしてみて。どこかへ自分を飛ばすこと。
自分を少しでもイケてるじゃん。と思える状態を持続すること。

2018/11/24 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

*

ムーさんのコメントを読むと、やっぱり女性の方が上手いことやれるようですね。何があろうとくじけない感じで、生きる力は女性の方があるのかもしれない。なんといっても自分の中から子孫が出てきて、その子を育てるんだから、男とは違うのは納得しやすいかも。気安く納得しないでと怒られるかもしれないけど。それにしても両家のご両親からおばあちゃんまでとは凄すぎ。こういうのは男はめげちゃうんじゃないかなぁ。

ところでムーさんがいうような具体的な対処方法は、女性ならではという漠然とした気持ちもあります。こういうところ、男は弱いというか、融通が利かないというか、その時だけ気分を紛らわすことができても全然効果がないっていう感じがあるんじゃないかな。

だって、September30さんがこれまで生きてきた時間を垣間見れば、音楽にしても写真にしても、木工にしても、あるいは女性関係にしても特別優れたものがあるわけで、そっちで気分を紛らわせるならとっくにやっているはず。

それが今は草になってるってことは、音楽や木工や写真じゃどうにもならない気分。無理矢理にでも頭が別のことで満たされるような状況というか、モノが必要なわけで。それはやっぱり病んでいるとは言わないけど、健康じゃない状態ですよね。

でも今回のムーさんの書き込みで、なんとなくムーさんが持っている強さというか、世間的な意味でいう「男のような」さっぱりした雰囲気がどこから来るのか、なんとなくわかってきた気がします。

なんて、本人がいないところで勝手にやっているけど、September30さんはどう感じるのやら?
2018/11/24 [川越] URL #uvrEXygI [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん

未来がないのはいっそ気が楽
とは僕もそう感じてる。
それと
最近は時が経つのが以前よりずーっとゆっくりになったような気がしてる。
これは嬉しい。、
やることがいっぱいあるわけじゃないけど
何をやるにも急がないでゆっくりと、しかし確実にやるようになっている。
これは明らかに老人の症状だね。(笑)

アメリカでは草を合法にする州がどんどん増えている。
そうじゃない州でも薬用の使用を許可したり
一般人の草の所有に対する刑罰が以前と比べられないくらいに緩やかだ。
ムーさんが心配するような
自分を自分じゃないものに左右される、という感覚はまったく無いと思うな。
何度も言ったように焼酎のお湯割りみたいにほんわかとした気分になるだけで
それでいながら睡眠が良くとれるし、女房のように左半身の神経痛の痛みが嘘のように消えるんだよ。
医者の薬も効くんだけどそれだと胃腸がやられると欠点があるのに。
これってまさに年寄り向きの治療薬だね。
日本でならすごい数の年寄りが恩恵をこうむるのになあ。




2018/11/24 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

川越さん

子供の頃から病弱だっったと聞いたときに
同じことをずっと昔ムーさんがどこかで書いていたのを思い出しました。
お二人に共通する死への許容度のようなものはそのせいかもしれないね。
何しろ僕なんか
小学校の卒業式でただ一人の6カ年皆勤賞の受賞者だったから。
そういう人たちの気持ちがまったくわからない。

成人してからも、どこか身体が変調をきたすとそれがたとえ指の切り傷だったり
軽い頭痛だったりしてもすぐ今にも死にそうな大騒ぎをする。
今までにやった手術らしい手術といえば
高校生の時の盲腸摘出と20年前の胆石の除去だけなんです。



2018/11/24 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

日頃コメント欄を観ないので、お爺さんが三途の川まで洗濯に
行ったのではと心配してしまいました。芝刈りではなくて草刈
も心配では有るが日本でやらなければ大丈夫なのでしょう。
ますます会えるチャンスが減るがまあいいか、私も老人性横着病
が出てきたみたい。
2018/11/25 [H.NISHIDA] URL #iOX.yJ.Q [編集] 

*

September30さん

草を誤解していたようです。
医学的な効果があるなんて知らなかった。
私の周りにも膠原病で関節痛に悩む人や帯状疱疹の後遺症で痛みがとれない人がいます。
厚生省の認可が下りて処方箋のいる薬として使えたら問題は無いのにね。
2018/11/26 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* 愛と情

ムーさん

5人のお年寄りの世話をしたとは!
ただただ、感服です!

言われたように僕にはその経験がいっさい無くかなり荷の軽い人生を歩いてきたようだ。
今回の叔母の時も自分の母親のつもりで長年対してきたとはいえ、なにしろアメリカと日本と離れていれば日常的にはほとんど何もできず
とくに最後の数年は叔母の娘さんが看取ったので
ここでも僕は重い荷を担うことはなかった。

アメリカでも日本でも両親の世話が家族内での大きな課題になっているのは同じだけど
僕の場合はそれがない代わりに女房という代役がいる。(笑)
彼女はすでに身体のあちこちが悪いんだ。

ムーさんだって孤独死なんて言ってるけど
ご主人がいるじゃない?

愛は消えても情は残るんだ。


2018/11/27 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

H.NISHIDA さん

どうしてるかな、と思っていたのはこちらも同じ。
それならメールでも打てばよいのに
それをやらないのはまさに西田の言う老人性横着病だね。
いけないいけない。

僕は温かい家の中で冬眠中だから外界のことは気にしないはずなんだけど
今朝みたいに寒いとやはり書いてしまう。
氷点下6度だよ!
2018/11/28 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん

コメントの投稿に老人は追いつけなくて少しテンポがかなり遅れてる。(笑)
皆さんは達者だなあ。
だからこれは草に関するムーさんのコメントへの対応。

前にも書いたと思うけど
アメリカでは7州が草を合法としている。
ということはこれらの州内では誰でも自由に草を吸っていいわけだ。
タバコのようにニコチンに対する年齢制限もないから
小学生でも吸っていいということになる。

それが医学的使用なら合法だとしている州は34州もあるんだよ。(オハイオも合法)
女房の神経痛のケースはちょっと書いたけど
医者が処方してくれた薬は痛みを止めてはくれるんだけど
それを飲むと胃腸がやられてそっちで具合が悪くなってしまう。
草の場合は痛みが止まるだけじゃなくて気分的にも落ち着かせるようだね。
2018/11/29 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

>September30さん
そちらは寒いですね。こっちはまだ一度雪が降ったきりで、まだ例年のような冬になりません。山の木々も楢木などはまだ葉が落ちていないし、今年はどうなっているのやら。ハンターたちに聞くと、今年は山の獣も少ないようです。

ところで草の効果は日本でもわかっているはずですけど、かつて日本にアヘンは効かないと言われていたのが、戦後ヒロボンが大流行して高度経済成長を陰で助けた(知らないけど・・・(^^;)こともあって、日本の成長を喜ばない誰かが草の一般化を妨げているんじゃないでしょうか?

なんてね、そんなことはありえないか?でもアルコールよりも安くて害もないように思うから、合法化されたら一時的にはかなり手を出す人がいるんじゃないかな。でも精神的なものなのか、過去から受け継がれてきた日本人の体質なのかわかりませんが、草でハイになれる日本人の割合はかなり少ないとも聞きます。
2018/11/29 [川越] URL #uvrEXygI [編集] 

* Re: タイトルなし

川越さん

『ムーさんのコメントを読むと、やっぱり女性の方が上手いことやれるようですね。何があろうとくじけない感じで、生きる力は女性の方があるのかもしれない。』

この欄に川越さんが書いた女性観はよくぞ言ってくれました、というか
僕の思ってることがとことん代弁されている。

過去に何度も書いたと思う。
女の前じゃ男はいつも子供なんだね。

それから
最近、僕は草にはまりすぎて何もできない、という川越さんの批判にあえて挑戦。
音楽も木工もブログも読書も歳とともにどんどん疎遠になっているなかで
写真だけは健在ですよ。
6年ぶりに機材をアップデートして
フジ X-100F と 
フジ XーE3 の2台と
レンズも14mm(21mm) と60mm(90mm)のマクロを購入して
このところは氷点下の世間へ毎日お出かけです。
2018/11/30 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

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>September30さま
わぁお、それはすごい!でも相変わらずの富士子ちゃん一筋ですね。(^^)
それじゃあ、毎日の傑作とはいかないでしょうから、三日と開けずくらいで写真をブログにアップしてください。それくらいなら草をやりながらでもなんとかなるんじゃないですか。えっ、そんなに暇じゃない?

しかし写真といえば、以前いただいた写真集を時々取り出しては眺めていますが、一枚一枚の写真を見る形になるブログとは、当然といえば当然ですが、うまく言葉にできませんが迫ってくるものが違いますね。これは画面だから、紙だからという問題じゃなくて、次々とめくるたびに出てくる写真が、見る人の感情を意識しないくらい少しづつ刺激して、気持ちの変化が微妙に重なって生まれるものなんだろうなぁ。
2018/12/01 [川越] URL #uvrEXygI [編集] 

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