過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

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動物好きの絵描きさん 3 猫

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ラルフ
By Green Eyes


犬好きの人と猫好きの人とははっきり二派に別れるとよく言う。
僕自身は犬も猫も好きだから、片方が好きで片方が嫌いだ、という人の気持ちがよくわからない。
しかしあれほど動物好きの我が Green Eyes も、犬と猫とではその可愛がり方が少し違うような気がする。犬には目がない彼女はそれが自分の犬であれ、路上で見る知らない犬であれ、もう、でれでれとしてしまってまったくシマリがなくなる。それが猫に対しては、犬の時のように理性を失くすというほどではないのは、そばで見ていてわかる。 
理性を失くすといえば、僕は動物に対して理性を失くすほど愛しいと思ったことはないと思う。人間の女性に対してならあったかもしれないけどね。

ところで僕の少年時代の猫の思い出は強く自分の中に残っていて、『猫と少年』 にそれを書いたことがある。




たとえば犬はすばらしい散文かもしれない。
しかし猫は詩である。
- フランスの諺 -


 

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コメント:

*

どっちも好きだけど、
犬は一緒に暮らせば「私の犬」に簡単になってくれるけど、
猫はそうはいかない。
外へ出せばお気に入りの何軒かの家を渡り暮らす。
勿論呼ばれ方もいろいろなのに平気でニャーッと返事をする。
この点猫は男だと思う。
だからか、猫が「私の猫」になったら喜びはひとしお。
ただ寝ているだけでもいとおしい。

私といえば、「私の男」より「男の私」のほうが落ち着きがいい。
私は猫なのか犬なのか?
2012/09/23 [] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: No title

名無しさん こんにちは

なるほど、男は猫ですか。
ブログに引用した言葉と一致しますね。

『男というものは猫のようなものだ。 追いかければ逃げてしまうしじっとして無視をすれば、ごろごろと喉を鳴らして足もとに寄ってくる。』
飼い主をマスターとして徹底的に従う忠実な犬と違って、猫は浮気者、不忠者、異邦人、かもしれません。

ところで
「男の私」になりたい女というのは
男にとっては最高の女である、というのは私の意見です。(多数の女性からの異議を予想しますが)
あなたはまちがいなくそのひとりですね。

2012/09/24 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

すみません。上のコメント私です。
最高の女なんだーきゃー。
2012/09/24 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: No title

ムーさん やぱっり・・・

名前を隠して何をいじわるしてるのだろう?
と訝っていました。
2012/09/25 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

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