過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

Profile

September30

Author:September30

Visitors Counter

Search form

動物好きの絵描きさん 9 犬(2)

heohen-blog.jpg

Portrait by Green Eyes


我が Green Eyes のインターネットサイトで、彼女の描くペットのポートレートを見た人達から依頼がくると、彼女はまずペットのオーナーから写真を送ってもらって、それをもとにしてパステルか水彩で絵を仕上げるのがふつうだった。
ところがこの絵、癌の末期で先が短いという老犬のポートレートは、送られてきた数枚のスナップショットは使えそうなものが1枚もなかった。 ラッキーだったのは、その犬が住んでいるのがカルフォルニアでもニューヨークでもフロリダでもなく、たまたま僕らの済むすぐ隣の町だとわかったので、ある日僕らはそこまで出かけていって Green Eyes のために僕が写真を撮った。 そしてその2日後に犬は死んだ。
出来上がった絵を見て僕が思ったのは、犬の表情が少し悲しすぎるんじゃないか、ということだった。  僕が撮った写真とくらべても絵の方にはもっと悲しみが滲み出ているようだった。 たぶん描いた本人の感情が無意識に表れてしまったのだろう。 しかし愛犬のオーナーとしてはもう少し幸せそうな表情を見たかったのではないか、と僕は懸念したのである。

絵を受け取りに来た女性は、この絵を見て一瞬ハッと息をつまらせると、見る見る涙が溢れてきた。
「少し悲しく描きすぎました?」 と心配して尋ねる Green Eyes の手を握って彼女は云った。
「いいえ、完璧です。 亡くなる2日前に会ってくれたあなたにしか描けない絵です。 ありがとう、ありがとう・・・」

***
イヌ歳の特徴

●甲戌(きのえいぬ) 昭和9年 平成6年

この生れの人は、狂犬といいます。 本性は至極温厚ですが、いったん衝動すると、誰彼の容赦なく食らいつくところがあります。 したがってあまり物事に熱中しすぎたり、重大な心配ごとに出会うと、目がくらみ分別がつかなくなるので注意が必要です。 普段は正直で小心で苦労性で引込主義の人です。 人からは信頼され、虫も殺さぬ柔和さも持っています。 僅かなことでも大げさ考える傾向があります。 経済的思考にも富みます。

●丙戌(ひのえいぬ) 昭和21年 平成18年

この生れの人は、猟犬といいます。 非常に敏感で目的を外したことがない人です。 その活動は自分の為より主人の利益になることが多い。 先見の明があり忍耐強く努力家です。計画したことはたいてい当たりますが、他人の力持ちとなり自分は裸で苦労します。 遊ぶことのできない人で、相当な名誉や財産を残し、安楽な生活が出来る環境を作ります。 しかし他人の為に損を被ったり、あるいは異性関係のために破滅しやすいので注意が必要です。

●戊戌(つちのえいぬ) 昭和33年

この生れの人は、野犬または野良犬といいます。 野に生まれ育ち、野で一生を過ごす自由な犬です。 犬としての天性を発揮し、粗野な振舞をし、子沢山です。 有益な仕事をするわけでもなく、主人に縛られることを嫌い、自由気ままに生活します。 呑気そうに見えますが、ビクビクしたとろこもあります。 一定の正業を持つものは少なく、かつ住所も変りやすい。 配偶者の影響を受けやすく、数奇な運命をたどるか、安定した生活を送るか、相手によります。

●庚戌(かのえいぬ) 明治43年 昭和45年

この生れの人は、猛犬といいます。 非常に闘争的で外見も武骨ですが、その割には温順なとろこもあります。 心は正直で淡白ですが一度戦いになると最後まで奮闘し、決して後には引きません。 他人の意見は用いず、無口でお世辞がなく、生一本の性格です。 異性を好み意地悪い人もいます。 職を転々と換え、理想ばかり高く、なんの役にも立たぬ人もいます。 一般的には義侠的で、人との交際を避ける人が多い。

●壬戌(みずのえいぬ) 大正11年 昭和57年

この生れの人は、愛犬といいます。 愛くるしい人です。 きれい好きで気ままで病身です。 賢くて判別力がありますが、忍耐力と向上心は弱い。 さほど活動的功績は上げませんが、一生衣食に不自由もありません。 人からの引き立てもあります。 依頼心の強いところがありますが、他人からの保護を期待せず、自力で奮闘すれば非常に成功します。 整理整頓、秩序があり何事にも几帳面です。 美衣美食で虚弱となりやすい。 結婚は意志の疎通に注意が必要です。

-陰陽道の世界-より



にほんブログ村 写真ブログ モノクロ写真へ
スポンサーサイト

コメント:

* 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/12/22 []  # 

*

これまで紹介されたどの絵よりも、こちらのポートレートにハッとさせられました。死を前にし深い色を湛えた目がなんともいえません。愛犬に死なれるとほんとうにこたえます。私も未だに歴代の犬の最期を思い出すとウッとなります。そういえば、母が号泣しているところをみたのは、初代の犬が死んだときだけでした。

かくいう私は戌年生まれで、物心つく前から犬と馬が大好きで、よく犬小屋で寝て四つんばいで走り回っていました。
しかし…「職を転々と換え、理想ばかり高く、なんの役にも立たぬ人もいます」
ま、まさに私のことでございます(; ̄ー ̄A
2012/12/22 [nicoURL #KqigePfw [編集] 

* 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/12/22 []  # 

* Re: No title

鍵コメ(1)さん、

えっ、そうすると戌年の生まれということでしょうが
猛犬とすると年齢的に数字があいません。
もしかしたら明治43年生まれということですか?
そうすると現在102歳ということですね。
やはりあなたは生まれ変わったんですね、何度も。
2012/12/23 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: No title

nico さん、

我が家のベラももう推定17歳となり健康とはいえかなり弱ってきています。
別れはそう遠くないことを覚悟しているのですが、
幸せな一生であった、と思って欲しい、とそれだけを願っています。

同じ戌年の中でも、猛犬は私から見るともっとも興味深くて魅力的だと思っていただけに
nicoさんがそうであると知ってうなずけるところが多いです。
2012/12/23 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: in the silent night・・・

鍵コメ(2)さん、

ありがとう。
同じ想いをお返しします。


2012/12/23 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* ベム、ベラ、そしてベロはなし

ところで、インターネットサイトでのGreen Eyesさんのお顔は、ヴィム・ヴェンダース監督のドイツ映画に出てきそうな理知的でクールな感じなのに、実際にお会いするとヴィットリオ・デ・シーカ監督の家族ものイタリア映画に出てくる情け深いおっかさんみたいな雰囲気を感じます。拙宅でも動物画のコースターを数枚使わせていただいておりますが(一枚はいただき、後りはSeptemberさんの個展の際に購入)、仕上げも丁寧で美しく、たまに来客があると黙ってコースターをもって帰らないかとハラハラ。

ベラと言えば、いつかのホームパーティで、テーブルに着いていた青年(招待された女性が同伴したボーイフレンド)が、他の人にわからないだろうと思ってテーブル下でベラを蹴っ飛ばしたような事件がありませんでしたっけ。Septemberさんはその前からあまり彼にいい印象を持っていなかったような。ベラは、ご主人の気持ちを察し、テーブル下で彼が女性にこっそりちょっかいをださないようガードしていたところ、邪魔だと蹴りを入れられたってのは、いくらなんでも僕の記憶違いが想像のしすぎですね。
2012/12/23 [November 17] URL #- 

*

これはほんとうに素晴らしいポートレートですね。私も犬好きなので、観た途端、胸が詰まりました。そして、本文を拝読して納得。
2012/12/23 [わに] URL #- 

*

ワタシは庚戌(かのえいぬ)です。 職を転々と換え、理想ばかり高く、なんの役にも立たぬ人>どんぴしゃです。そういえば母方の祖父も同じかも知れない。
2012/12/23 [上海狂人] URL #wuZV7DPc [編集] 

* Re: ベム、ベラ、そしてベロはなし

November さん、

大晦日の夜に毎年やっていた我が家の年越しパーティは、
パーティ嫌いを自認する私が自分から率先してやっていた唯一の催し物で
ゲストの年齢も幅が広くしかも国際色豊かな楽しい集まりでした。
毎年楽しみにしてくれた人たちも多くどんどんと人数が膨らんでいったのですが、
いつの年からか終わりにしてしまったのは、その理由が思い出せません。

ベラを蹴った男の話は本当です。
それを見たのが女房だったのでさらに悪く彼の印象は散々だったようです。
その男のフィアンセの女性というのは可愛い日米混血の女の子ですが
彼女は日本のそれも私の郷里の町で6年間も高校の先生をしたあと、
米子弁がペラペラになって帰国した時に私の恩師から手紙を頂いて知り合った人でした。
早速自分のアシスタントとして採用しようと思った私の申し出を蹴って(そう、蹴られたのはベラだけではない)
彼女はテレビ会社にニュースキャスターとして入社、町のセレブになってしまいました。

その後彼女はベラを蹴った男と結婚したあと、コロラドのテレビ局に移って
1度またデイトンに帰ってきたあと、数年前にサンフランシスコへ引っ越して行きました。
November さんがもしサンフランシスコに行くことがあればテレビのニュースを見てください。
日米混血の可愛い女性が出ていれば、
それが私を蹴った人です。




2012/12/23 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: No title

わにさん、

私は彼女の作品のアーカイブ担当をさせられているので、
絵のモデル(人でも動物でも)の写真を撮るだけではなく完成した作品の写真もすべて私が撮らせられます。
もちろん無報酬で! (笑)

2012/12/23 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: No title

上海狂人さん、

えっ? 上海狂人さんも猛犬ですか?
なぜ私のところへ猛犬ばかり寄ってくるのか不思議です。

ところで 「なんの役にも立たぬ」 という点ですが
役に立つ、とはどんなことなのかと考えてしまいました。
陰陽道では私は種馬だそうですが、種を蒔くことで役に立っているのかなあ。
2012/12/23 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: ベム、ベラ、そしてベロはなし

Septemberさん家の年越しパーティが終わってしまったのは、僕ら(客)の方に問題があったのかもしれません。ベラの「テーブル下の悲劇」の他にも、「うちに帰れなかったヨッパライ」事件とかいろいろあったようで。それでも年越しパーティは、当時運よく招かれたおのおのによっても大切な思い出として語り継がれていくと思います。

「日米混血の可愛い」女性のことは、(当時独身で、どこに行っても女性にしか目が行かなかった)僕もよく覚えています。自分で作ったおでんと米子産のどら焼き(初めてオハイオで見つけた時は、鬼の首でも取った気分)をパーティに持っていったのですが、彼女はどら焼きの包装を見て、「私このどら焼きを(米子にいたころ)食べたことあるかも」と喜んでくれました。あるいは、大学でジャーナリズムを専攻した僕が、ニュースメディアで働いている彼女に嫉妬を感じたからかもしれません。サンフランシスコ、、、手の届かないところ。僕もなんだか蹴られたような気分になってきました。
2012/12/24 [November 17] URL #- 

* 干支の話

十二支は生年のみならず、生月、生日そして生時にも付きます。

すでに御存知のことかもしれません、september30氏の生日は
「丙戌戊(ひのえいぬつちのえ)で、四柱推命では「食神」という
素晴らしい星があります。

飲食との強い縁が証明されている様です。
2012/12/24 [henri8] URL #av6ed.vY [編集] 

*

この絵を見た時、胸にぐっとくるものがありました。
ここ数日、我家のワンコがまさにこの絵の様な目をして、呼吸も浅く、苦しがっていたものですから。
今までにも犬を亡くしたことがあるので、ある程度、心の準備はあったものの、辛いものがあります。
きのうVetに連れて行ったところ、頂いたお薬が効いてきまして、少し元気な頃の様子をみせてくれるようになりました。
この先どうなるかはまだわからず、検査の結果を待っている状態です。
Green Eyeさんの犬への愛が伝わってくる絵ですね。
2012/12/24 [けろっぴ] URL #- 

* Re: Re: ベム、ベラ、そしてベロはなし

November さん、

この女性(Jana)とNovemberさんは実はその前から繋がりがあった、
というこは話したことがあるかどうか?

Janaの家族は非常にユニークな家族なのです。
父親がデイトンにある州立大学の政治学の教授。
母親はデイトン フィルハーモニーのチェロ奏者。
兄がニューヨークのシンフォニーのチェロ奏者。
Janaも子供の頃からバイオリンをやっていました。

それでNovember さんとの繋がりというのは、
あなたがまだ学生の頃、在米日本人移民でカルフォニアの収容キャンプにいた日本人のプロジェクトで私に初めてコンタクトしてきた時に
私の周りの幾人かを紹介した、その中の一人がこの大学教授だったのです。
彼に実際に会ったのかはどうかは知りませんが、(たぶん会ってはいないのじゃないかな)
それからずっとあとになって
そのひとの娘(jana)とその両親と、さらに父親(母親?)の母親つまりJanaのお祖母さん(サンフランシスコから訪ねてきた)にも、
あなたは私のパーティで会っているわけです。
そして現在、そのお祖母さんが亡くなったあとのサンフランシスコの家に
Janaとベラを蹴ったご主人とが住んでいます。

そのことを話したことがあるかどうかを覚えていませんが
縁というのは不思議なものです。
2012/12/24 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: 干支の話

henri8 さん、

いや、知りませんでした。
西洋のゾディアックでも生まれた時間が関係するということは知っていましたが、
私は何時に生まれたのか訊く両親もすでにいないし、
たぶん聞かされたと思うのですが、記憶にありません。
四柱推命のことももちろん知りませんでした。

「食神」ですか!
驚きです。
というのは、飲む方はともかく食べる方は私はそんなに凝っていなくて
食通などど呼ばれるには程遠いからです。
美味しいものを食べたいという欲望は非常に強いのですが
多くの場合それは俗な安物で、それで満足しています。
しかし、日本に帰りたいという大きな理由の一つは食べ物であることは確かです。


2012/12/24 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: Re: ベム、ベラ、そしてベロはなし

Septemberさん、コメントからホームズばりの「ひもとき」と「Janaさんのその後」、ありがとうございます。ウオッカ・マティーニ(もちろんかき混ぜず、シェイクで)をすすり、今年最後のどら焼きを食べながら(なんちゅう組み合わせ)、Septemberさんのご解読を拝読すると長年の煩悩が浄化され、クリスマス・イブに慰撫されていく気分です。

Janaさんと(お父さんとも)お会いしたのは、年越しパーティが最初で最後です。大勢の方が来られており、100キロ以上離れた街から一人で参加した僕は、大半の方々とは初対面で、当時(今もかな)自分からそばにいる初対面の人に話しかけたり、どんどん人と人を紹介していくアメリカ式のスタンディングパーティに慣れてなく、誰が誰かよく分からないままヘラヘラ笑い顔を取り繕っていました。

派手な格好をしてるわけでも、余興をするわけでもないのに、Janaさんご一家のどの方も存在感があり、オーラのようなものを感じました。ホストのSeptemberさんご夫妻にとって特別なゲストだったのかなとも思います。後日、Septemberさんからいろいろその一家のこと聞いたのと、パーティでの記憶がこんがらがって、僕の中でJana像が増幅していったのかもしれません。

先週の「迫ってくる乳房が怖い」の中で、録音機の効果に触れられておりますが、それが「音の風景」(NHKのラジオ番組のタイトルを借用)だとすると、かじったどら焼きのつぶあんからにじみ出てくるJanaさんの面影は「味の風景」なのでしょうか。ああ、熱くて濃いお茶がほしい。
2012/12/25 [November 17] URL #- 

* Re: No title

けろっぴさん、

ブログで写真は拝見していましたが
今そんな状態だと聞いてもう1度見に行きました。
美しい毛並みでおとなしそうな顔をした犬ですね。
胸が痛みます。

うちでも2匹の犬のかたわれがやはりしばらく前から老衰が進んで
医者が処方した痛み止めを飲み続けています。
けっこう動きまわることもまだできるのですが覚悟はしています。
なにしろもう17歳ですから。
2012/12/25 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: Re: Re: ベム、ベラ、そしてベロはなし

November さん、

Janaが遠くへ行ってしまってからは時々メールを交換するだけになっていたのですが、
久しぶりに顔を見たのは、彼女の兄さんがデイトンで帰郷コンサートを開いた時に
Janaがそのために帰ってきた時です。
それでさえもう数年も前の事になってしまいました。

その時彼女が話していたことで覚えているのは
フィアンセの(ベラを蹴った)男性と日本へ婚前旅行をした時に
彼女にとっては懐かしい米子を訪ねて大山を登攀して
そこの頂上で彼に求婚されてという話でした。

ごく最近、1児の母親になったという知らせが来ました。
2012/12/25 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: Re: Re: ベム、ベラ、そしてベロは

クリスマスの今日は、例年通りカミさんの実家(うちも場合も、例にたがわず一族郎党カトリック)に行って、夢の中でうなされるほどたらふくターキーを食わされる(僕のためにハムを別途用意してくれるなんとことはない)ことになっています。Septemberさんの追記を拝読し、「Janaさん、ご主人さん、ご馳走様」ってな気分になってしまい、ターキーを思い浮かべると卒倒しそうです。新作のJames Bondにならって、冷蔵庫の中のすべてのハイネケンを空けて、朝っぱらからベロんベロん(酔うかい人間ベロ、僕も早く人間になりたいっ!-> やっとベム、ベラ、ベロがそろった)になりたいのはやまやまですが、運転があるのでやめときます。

大山というと、米子に工場を持つどら焼き屋さんも、「新鮮な卵と鳥取県大山水系の清らかな水でしあげた」というフレーズをパッケージに使っています。さらにこりずに、Wikipediaでどら焼きを調べると、「(そのどら焼き屋さんは)単一工場でのどらやきの生産量が日本一であることから、同社は米子市をどらやき生産量世界一のまちと自称してPR」しているとあります。「水木しげるロード」やら「どらやきドラマチックパーク米子」(どらドラパーク米子)」とか、Septemberさんが腕組みしそうなものが次々できていますね。僕の住んでいる街の環状線(高速道路)も、地元出身の有名なゴルファーにちなんで、Jack Nicklaus Freewayと名づけられいますが、地元の人がそう呼んでいるのを実際に聞いたことはありません。メリークリスマス!飲みすぎないよう。
2012/12/25 [November 17] URL #- 

*

September30さん、わざわざブログを訪ねてくださってありがとうございます。最近すっかり更新をさぼっております(汗)...。September30さんの優しさが、とってもうれしかったです。数年前までは、外に連れ出すと、必ず誰かに呼び止められ、"What a beautiful dog!" とコメントされました。写真写りはあまりよくないのですが、たしかにとても美しい犬でした。

2月に11歳になるのですが、ちょっとまだ早い。もうあと2,3年元気でいてほしかったです(涙)。これからは、痛み止めのお世話になる人生なのかも、と思うと、それなりの覚悟をしています。それにしても、犬って家族の一員なのだなぁとつくづく思います。

Green Eyeさんの絵は、やはり、犬好きの人にしか描けない絵ですよね。おうちが近かったら、我家のわんこ(Penny Laneといいます。Beatlesの歌にちなんで、息子が名付けました。)に会って頂いて、ポートレートを描いてほしかったです。

Happy Holidays to You and Your Family!!
2012/12/26 [けろっぴ] URL #ok7oinrE [編集] 

* Re: Re: Re: Re: ベム、ベラ、そしてベロは

November さん、

こちらのクリスマスの集まりはちゃんとハムもありました。
そうでなければ私は欠席することを皆知っているから。(笑)

新しい007はまだ見ていませんが、私の年代ではやっぱりどうしても
ショーン・コネリの印象が強く残りすぎていて、それ以後のボンドは今ひとつ
という感じです。

米子にそんなどら焼き屋があったなんて知らなかったのです。
友人たちは私が甘いモノに目がないと知りながら
今まで帰郷しても誰も教えてくれませんでした。
今度帰ったらもちろん行ってみます。
2012/12/26 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: No title

けろっぴさん、

ブログというものは自分のために書くものだ、と私は思っているので
とくにそれを感じていなければ、無理に書く必要はないでしょう。
そのことで自分を責めるべきではありません。
書きたい時に書いてくださいね。

うちのベラも数週間前まではクリスマスが越せるかな、などと話し合っていましたが、
今朝など逆にとても元気がよくなりました。
帰省した娘が連れてきた、まだ生後10ヶ月のテリアと友達になれたので
そのせいかもしれませんね。
ですからこの1週間の間は我が家は3匹の犬達に占領されてしまいました。

どうかけろっぴさんも良いお年を迎えてください。
今年はいろいろとありがとう。
2012/12/26 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

コメントの投稿

:
:
:
:
:

:
: ブログ管理者以外には非公開コメント

トラックバック:

>>>> http://blog1942.blog132.fc2.com/tb.php/529-d5094ac8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)