過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

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イタリアの旅 フィレンツェ (1)

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ウフィツィ美術館から見るヴェキオ橋
Florence, Italy


前回のイタリア旅行で、フィレンツェ (英語ではフローレンスと味気なく呼ばれる) をどうするかで僕ら一行(4人)の意見が二つに分かれた。
我々がベースキャンプに設定したボローニャからは、フィレンツェ はそんなに遠くない。 行こうと思えば汽車でも車でも容易に行ける距離である。 しかし僕に言わせると、近いといっても行けば一日がつぶれてしまう。 しかも観光地のメッカと言われるフィレンツェに世界中から集まって来るうんざりする数のツーリストに揉まれてクタクタになるに違いない。 それよりはもっとリラックスした田舎の町巡りをしてのんびりとイタリアを楽しみたい。 今回、ロ-マをバッサリと切ってしまったのと同じ理由でフィレンツェも棄てよう、というのが僕の意見だったのである。 それに対する反対意見は、せっかくボローニャにいながら隣町のフィレンツェを見なかったら、きっとあとで後悔するよ。 ということだった。 そう言われてみると実は、僕が生きているあいだに (ちょっとオーバーかな) どうしても見ておきたい二枚の絵がそこにあるのを思い出した。 そこで結論は、ともかく一度行ってみよう、それでそのあとのことは自然と決まるだろう、という ことになった。
結果から言うと、僕らはこの旅で二度とフィレンツェへは帰らなかった。 この町は二度や三度の訪問で満喫するにはあまりにも深いリッチな文化を持った場所だ、ということを全員が納得したからだった。 しかし一度きりの訪問だったけれど、僕にとってはあの二枚の絵に逢えたことで忘れられない日帰りの旅となった。

その日フィレンツェに車で到着したあと、僕らの一行は二手に別れて別行動をとった。
アカデミア美術館に何時間も並んでダビデを見る気がまったくなかった妻と僕は、切符を予約していたウフィツィ美術館へとやって来た。 入ってみてまず落胆したのは、館内写真撮影禁止である。 フランスではどこの美術館でも撮影禁止などいっさい無かったのでこれには参った。 そこで窓から外の景色を撮るのならかまわないだろう、とコンパクトカメラでこっそり撮ったのがこのアルノ川と、その川にこぼれ落ちそうなほどぎゅうぎゅうにツーリストが詰まったヴェキオ橋である。



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モヒカン


撮影禁止の場所で盗み撮りをするのはちょっと勇気のいることだった。
撮影はもう諦めていたのに、このじっと見入っている青年と、絵の中の男の数百年を隔てたモヒカン刈りの対面を目にした時、衝動的に僕はカメラを取り出していた。

芸術のためには、あらゆる行為が正当化される。 ―― September30




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グレコ・ローマン


最初の犯行に味をしめて、だんだん大胆になってきて僕は数枚の写真をコッソリとものにしていたが、この彫刻を撮ったところで警備員に摘発された。 僕は 「ミ ディスピアーチェ」 を何度も繰り返して勘弁してもらったが、そのあとは警備員の不審そうな眼がなんとなく僕についてまわった。
それにしても残念だったのは、その隣りの部屋に行く前に捕まってしまったこと。 そこには今日の僕が一番期待していた二つの巨大な絵が並んでいて、それがどうしても見たいばかりにフィレンツェまでやって来たのだった。

ボッティチェリの 「ヴィーナスの誕生」 と 「春」。
あの部屋で経験した陶酔の世界は、またいつか章を改めて書くことになるだろう。



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コメント:

*

September30さん、
一枚目の写真を見たとたん、思わず声をあげてしまいました。それにしてもなんと美しく撮られるのでしょう!(あとの二枚の写真は傑作ですし。)
今日は一日中この写真を時折眺め、3ヶ月前の5月4日、私も同じ場所にいたんだったなぁ、と思い出にひたったりしておりました。私もアカデミア美術館のダビデよりも、ウッフィッツィ美術館を優先したのですが、ボッティチェリとラファエロの絵は、本当に感動しました。翌日はピッティ宮に行ったのですが、これまた感動。実は、フィレンツェとトスカーナの田舎は、ぜひもう一度行きたいと思っているのです。
それにしても、撮影禁止の警備は厳しいですよね。NYのメトロポリタン美術館や近代美術館は、フラッシュさえたかなければ誰にも文句を言われないのに...。
2013/08/04 [けろっぴ] URL #ok7oinrE [編集] 

* Re: No title

けろっぴさん、

きっと「あの部屋」は鮮明な記憶として残っていることでしょう。
最近ヨーロッパに旅行されたことを知りませんでした。
ブログはずっと拝見していたのですが、その記事を見落としたようです。

ボッティチェリは思っていたよりもずっと大きな絵だったのでそれでまず圧倒されたのを覚えています。
ウフィツィのあと私達も歩いてピッティ宮殿まで行きましたが、
ウフィツィで予定よりずっと長い時間を取ったために
別行動の人たちとの待ち合わせの時間がせまっていて中に入らなかったのは残念です。
そのかわりボーボリ庭園をゆっくり散歩しました。
ここは嘘のように人がいなくてほっとしましたよ。
2013/08/04 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

ボッティチェリも良かったのですが、ピッティのラファエロの絵「小椅子の聖母」を見た途端、全て吹っ飛びました。
あのマリアの眼差しは★女じゃない、、、。
って、感動したのはソコではないのですが。
2013/08/04 [micio] URL #O/XG6wUc [編集] 

* ラ・プリマヴェーラ・・・麗しき愛の春

わー、「ヴィーナス」と「プリマヴェーラ」、September さん観てらっしゃるんですね、
イイな~!!

ひと頃ボッティチェッリに大ハマリして「プリマヴェーラ」の絵解きに挑戦してみたのですが、
これは絵画史上1、2を争う謎の絵で、
世界中のマニアが色んな考察をしているとんでもなく巨大な存在だった、
とは後から知ったことでした。
なわけで、取り付いてみたらエライことになっちゃったんですけど(笑)

たった1枚の昔の美しい絵と向き合ったことが、
ルネサンスという大潮流を身内に落とし込む体験をくれ、
その後の自分のあらゆる物の見方や考え方も塗り替えられてしまったという、
素晴らしい知の旅を贈ってくれた、
「プリマヴェーラ」は、個人的にもそんなエポックな名画です。

そうですか、大きな絵なんですか。
フィレンツェの春、イタリアの春を紡ぎ出した、
ボッティチェッリやメディチ家の二人の兄弟がちゃんと実在したことが、
きっと理屈抜きで迫ってきて、
本物みたら、ワタシ絶対号泣しますね。(笑)

「プリマヴェーラ」は本当に素晴らしい絵なんです。
この世のすべてはヴィーナスに見守られているんだよ、だから安心してと、
人々に生きていく勇気をくれる、
生命(いのち)の暗号が散りばめられた‘愛’の宗教画なんですヨ。

2013/08/05 [belrosa] URL #eJbgdmWg [編集] 

* Re: No title

micio さん、

私がボッティチェリを好きなのは実に簡単で、かなり低俗的な理由です。(笑)
あの時代の絵としては珍しく生身の女が描かれているから。
それも市井の女ではなくて神話のヴェールを被った高貴な美しい女達です。
見ていると
肌の暖かさまで感じてしまうような。

2013/08/05 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: ラ・プリマヴェーラ・・・麗しき愛の春

belrosa さん、

まず、いただいたコメントを読んで驚愕しました。
女優、歌手、脚本家、演出家、ダンサー、(そして恋の達人)であるばかりではなくて、
美術史でも立派な scholar でいらっしゃるんですね。
いったい幾つの顔をお持ちなんです? あなたっていう人は。
まだまだもっと出てきそうな予感がします。
そしてどんどんと近寄りがたくなっていきそう。
こわ~い。(笑)

ところで、「ラ・プリマヴェーラ」ですが、
上のコメントにも書いたように私にとっては、なんとなく強烈に惹かれる、
と、ただそれだけの理由でしたから、
おっしゃるような大変な問題になっている絵だったと知ってずいぶん驚きました。
そして自分の無知が恥ずかしくなりました。
機会があれば、ぜひ belrosa さんのご考察を
私や読者の方たちとシェアしていただけたら、
と思います。

それにしてもあのイタリアの
『ルネサンスという大潮流を身内に落とし込む体験をくれ、
その後の自分のあらゆる物の見方や考え方も塗り替えられてしまった』
ということを一枚の絵が起因となって実体験されたなんて
なんという深くて鋭い感覚をお持ちなんだろう、と改めて感服しました。

あの絵は、
私のような貧しい直感的鑑賞力しか持たないちゃらんぽらんな旅人にではなく
あなたのような人にこそ見てもらうために描かれたのだと思います。
いつか必ず、フィレンツェを訪ねてください。



2013/08/05 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

私もボッティチェッリの絵があんなに大きいとは思っていなかったこともあり、あのお部屋でしばし佇んで、というよりも、動けないほどの感動を覚えました。色が思っていたよりも淡くって、『この絵、うちのリビングルームにほしいわね。』 などと不謹慎なことを友達と話していました。もちろんBelrosaさんのような深い知識も何もなく、昔、教科書に載ってたよね、という程度のことしか知らずに見ていたのですが(汗)。

ピッティ宮は、ガイドブックなどによると、優先順位がアカデミアや、ウッフィッツィ、その他の下にあるせいか、比較的ゆっくりと見ることができました。ナポレオンがBathroom に改装したというお部屋があったり、400年にもわたってメジチ家が集めた名画、宝飾品、そして家具など、メジチ家の歴史に興味のある私は、正直のところ、ウッフィッツィ以上に楽しみましたし、また、もう一度ぜひ行って見たいと思っています。全部見ることもできなかったので。以前陶磁器を集めていたので、ボーボリ庭園内にある、陶器博物館にも行ってみましたが、こちらはまあまあでしたけれど、いずれにしても、全部を回ってみたいです。ボーボリ庭園から見える景色もすばらしかったですよね。それよりもなによりも、フィレンツェとトスカーナ周辺に、二年くらい住むことができたら、どんなにいいでしょう。
2013/08/05 [けろっぴ] URL #ok7oinrE [編集] 

* Re: No title

けろっぴさん、

ボッティチェリは「線の絵かき」と呼ばれるとは聞いていたのですが
本やインターネットで見る限りではそれがあまり感じられませんでした。
ところが、実物の絵に鼻をくっつけるところまで(もちろんくっつけませんでしたが)近寄ると
すごく納得がいきました。
もちろん警備員の目が 「この男、今度は何をやらかすのだろう?」 と
私の背中に光っていましたが・・・

けろっぴさんがトスカーナに住む場所を見つけたら
きっと招待してくださいね。
かならず行きます。(笑)
2013/08/05 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* プリマヴェーラが導くもの。。

いやいやいやいや、スカラーだなんてとんでもない。
ただのセルフ・エディケイターです、というか完璧な勝手連です。
でも、
September さんばかりか、こちらでの大先輩であるけろっぴさんにまで言及していただけたなんて!
身の置き所がない恐縮を感じつつ、感激しました、嬉しかったです。(*^-^*)

いっとき、ちょっと疲れちゃって、舞台のツアーメンバーから外してもらった時期があったんですが、
その折に、前々から好きだったこの絵の不思議さに引きずり込まれるようにして、
個人的に妄想を追ってみただけのことなんですけどね。
近代以前の絵画は、読み方を知っていると思いもよらない世界が立ち上がってくるという話は、
大学の美学の時間に聴いていたことだったので、
いつか自分でも絵解きというものをしてみたいなと思っていたんです。

せっかく勝ち取ったオフだったので、満を持しての飲んだくれ生活になるかと思ってたのに、
意外に真面目だったあたし、と自分でも可笑しくなりましたが(笑)
時間がないと出来ないことでしたのでね。

偏見に満ちた独学でしたが、「ラ・プリマヴェーラ」の中身は、本当に知ってよかったです。
今も街中などでこの絵の複製に出くわすと、とてもエネルギーを入れてもらえるのを感じます。
ボッティチェッリと愛の女神の気持ちが染みとおってきて、
得も言えぬやすらぎに包まれるんですね。。
http://www.libresen.com/rosehp/day/day-prima/primabera1.htm

でも、頭でどんなに考えてみたところで、実物をご覧になられている方には、
それはもう、まるで敵いません。
芸術鑑賞なんて、それこそ intellectual なだけじゃ無意味ですもの。
その目で観たその感覚こそが本物だと思います。

『過ぎたこと…』のメンバーのみなさんにとっては、
フィレンツェに行くことなんて特別なことじゃないんですものねえ、
ここに伺うと、そんな憧れの生き方をされているみなさんの空気に触れることができる。。

ごめんなさい September さん、
実はこれも、こちらに伺う大きな魅惑のひとつなのです。(笑)

2013/08/06 [belrosa] URL #eJbgdmWg [編集] 

* Re: プリマヴェーラが導くもの。。

belrosa さん、

http://www.libresen.com/rosehp/day/day-prima/primabera1.htm
の4ページに渡る「ラ・プリマヴェーラ」の考察、じっくりと拝見しました。
読み終わった感想はただ一言。
すばらしい。

メディチ家の史実やこの絵の謎解きの事情を土台にして、ガップリと正面から四つに組みながら、
belrosa さんらしい優しさとユーモアで書かれた文章は
ブログの中で埋もれてしまうにはあまりにも秀逸だと思いました。 
20年もかけてこの絵の謎を解いているという好事家の人がコメントで書かれているように
あなたの女性としての直感と、女優として人を見る目の肥えた解釈があまりにもユニークなので
頭の堅い学者さんたちは、驚愕のあまり持っていた本をバタリと床に落として、
夜も眠れなかったのではないですか? (笑)

私がこの絵をウフィツィで見た時にまず一番に目を惹かれたのはフローラでしたね。
女達の中で一人だけ花模様の綺麗なドレスを着た彼女は
あきらかにこの夢のような舞台のヒロインに違いありません。
そしてその後ろにいるのがヴィーナスだとは
あなたの記事を読んで初めて知ったのですが、これは私はちょっとばかり違和感を感じました。
ヴィーナスは脇役であってはならない、という子供じみた偏見を私は持っていたようです。(笑)
でもよく見ると彼女はこの園のオーナーとしてそこで戯れる若い女達を
成熟した先輩として優しく見守っているように見えますね。

女達のお腹がいちように膨らんでいるのは、
イタリア・ルネサンスのまっただ中にいたボッティチェリが、
新しく生まれる文化の息吹を胎児にたとえて象徴したように私には思えます。
それにしても、フローラのシルエットから赤子を抱いている女を発見されたのは
これは、「ダヴィンチ・コード」以上の世界的な大発見ですよ。

そうして私が思ったのは
いぜん私の記事『宇宙人にジャズを聴かせよう』に載せたジャズの曲、「あなたと夜と音楽と」から偶然にも
belrosa さんが女優でシンガーだとわかり、
またまた今回は私の他愛もない旅の記事から、
あなたのあまり人に知られていない一面が明らかになったことは不思議というほかはありません。

これこそひょっとしたら、私にとってのルネサンス?
2013/08/07 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* 永遠のプリマヴェーラ

ああ、やっぱりフローラが目立つんですね。

居並ぶ神々を引き従えるように超然と立っているあの存在感は、
花の女神というにはあまりにも謎めいていて、
何か隠されたワケがあるんじゃないかと、つい考えてしまうんですけどね。


  ヴィーナスは脇役であってはならない

そうなんですよね!
わー、さすが September さん、なんという的確で端的なご指摘。
あたしも実は、こんな妄想を広げながらもこの違和感はずっと持ったままなのです。

初めて観たときに、ヴィーナスって言われてもそうとは思えなかったんですよね。
なんというか、直感的に、あの女神ならではの良い意味での放埒な感じがありませんでしょ?
女臭さがなくて、母性とか菩薩性の方が優っている感じがして。
髪にヴェール、足にサンダルというのも、他ではあまり見たことのないような表現ですし、、

その好事家さんたちの中で、これはヴィーナスではなく豊穣の女神マイヤだ、
という説を出されている方がおられて、実はすごく腑に落ちてるんです。
メルクリウスは、ゼウスがマイヤに生ませた息子なので、
そう思ってみると、あの右手は旅立つ我が子に護りを与える母の愛なんだ! と、
すんなり納得が行くのです。

いずれにしても、プラトンの愛の循環を指南する絵であることは、
間違いないと思ってるんですけどね。


  ボッティチェリが、新しく生まれる文化の息吹を胎児にたとえて象徴した

ああ、これは…そうですね!そうですよきっと!絶対!間違いない!

(笑)ごめんなさいコーフンしてしまいました。
でもほんとに、千年ぶりに女性の裸身を再現出させた画家なんですもの、
芸術に人間性を取り戻させた意識は、きっと誇らしく自覚していたはずですよね。

わ、すごーい。
September さんのおかげで、プラトンアカデミーの特別感が、
更にアップグレードした形で感じられるようになりました。


あんな長い記事を読んでくださって、ありがとうございました。
ああ、この話を人と語れる日が来るとは。。。凄いカタルシスです、感涙です。(笑)

2013/08/08 [belrosa] URL #eJbgdmWg [編集] 

* Re: 永遠のプリマヴェーラ

belrosa さん、

belrosa さんもヴィーナス説にはやはり同じ疑問を持たれたようですが
もしこれがマイヤだとして、しかもメルクリウスが彼女の息子だとすると、
それがあなたのいう「愛の循環」の図式にピッタリと合って
まるでジグソーパズルの最後の一片のように完成するじゃないですか!

私の美術館賞の態度は最初のコメントに述べたように
まったく直感的な自己本位の好き嫌いだけで見てしまい、それがたとえ大好きな絵であっても
それじゃあそのあと、いろいろと史実や伝説を探索するのか、というとそうでもないのですね。
要するに怠け者なのですよ。(笑)

でも私なりの言い訳みたいなものがあって、
たとえば音楽でも
バッハやヘンデルやスカルラッティがあの膨大な(スカルラッティはそんなに多くないか)名曲を
宮廷や貴族に雇われて金のために作曲した、
なんて考えたくない、というところがあるのですね。(笑)

とにかく・・・
この数年前に書かれたという belrosa さんの貴重な文献は図らずも私が再発掘するという形になったようで
私を始め、改めて目を開かされた読者も多いことでしょう。
プロデューサーとしての自分にちょっとした満足を感じています。

ありがとうございました。
2013/08/09 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

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