過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

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クリスマスのころ

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フェッラーラの大聖堂
Ferrara, Iraly


お盆のころの日本へ帰ってみたい、ということと、ヨーロッパのクリスマスを訪ねたい、というのが長年の二つの願いなのに未だに果たせないままでいる。 そのどちらも何百年と続いた古い慣習を人々が再現する行事だから、そんないつもとは違う雰囲気の中で、ふだんは見られないものがいろいろ経験できるだろうと思うわけだ。

お盆で忘れられないのは、20歳の頃、学生のジャズバンドの演奏旅行で高知市へ行った時のことだった。 ちょうどお盆の頃だったのだろう。 その演奏会はイベントとしてなかなか凝ったもので、夜の市営プールにステージを組み立てての演奏というのもユニークだった。 聴衆の中にはお祭りにでも行くように浴衣姿でうちわを持った若い人たちが多く、演奏の合間にはこれも浴衣姿の十数人の美しい女の子たちが、プールの脇に屈んで四方から灯篭流しをした。 暗い水面に浮かぶ小さな船の灯りがゆらゆらと映えて、なんともいえずロマンチックだったことをまるで夢の中の光景のように思い出す。

そしてクリスマスといえば、、ボストン時代はほとんど何も記憶が無い。 その頃はクリスマスどころではなかったのだ。 それが結婚して自分の子供ができてから我が家でもクリスマスを取り入れるようになった。
そして今住む町へ移ってきてからは、クリスマスイブには妻の実家の大家族の集まりに出るのが習慣になって、晩餐のあと教会の深夜のミサについて行ったものだ。 街中がクリスマス一色に塗られている中で、雪の降る深夜に教会で聖歌隊の歌を聴きながら、自分の来し方行く末をしみじみと考えるのは悪いものじゃないと思った。 もし日本にいれば、大晦日に除夜の鐘を聴きながらさまざまな思いが胸をよぎるのと同じである。
クリスマスの家族の晩餐は今でも毎年あるけれど、深夜のミサについて行くことはいつのまにかしなくなっていた。

最近のクリスマスと言えば、イブの夜はすでに家長を亡くした妻の実家で、近辺に住む家族だけの小さなディナーがまるで予行演習のようにあって、あくる日のクリスマスの日には今度は義弟の家に昔ながらに一族全員が集まるというのが慣習になっている。
今年もそうだ。

***

このフェッラーラの大聖堂は、イタリア、フランス、スペイで数知れず訪れたカデドラルの中でもとくに印象に残っているものの一つだった。 小さな町の小さな広場には不釣り合いなほどの巨大さでこの大聖堂は建っていた。 ヨーロッパの町でクリスマスを過ごしてみたいと僕が思うのはこのフェッラーラの町筋や大聖堂が頭にあったようだ。 外観はこういう感じです。

イタリアの旅 フェッラーラ (1)



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コメント:

* 確かに

ヨーロッパのクリスマスはいってみないと憧れで、なんだかすがすがしい感覚があります。休みが長かろうが短かろうが、皆で顔を合わせるという儀式と、なぜかこの時期だけ教会にいくヨーロッパ人。。。(特にドイツ人)
2013/12/23 [inei-reisan] URL #ryXgvMdE [編集] 

*

september さん、こんにちは。
ヴェネツィアのnataleの思い出は沢山ありますが、パリのNoe'lでのこと。10時過ぎにノートル・ダム寺院に着、木の十字架合唱団の歌もあったでしょうか、12時にキリスト誕生でcrecheに置くキリストが僧達に抱かれて登場し、馬小屋に置かれます。私も声一段と仏語の聖歌を歌いました。
立席と座席の柵を見張る監視員が私を手招きし、座席エリアの最前席に座らせました、心配していた妻まで呼ばれて来たのは僥倖。用意されていた5席が埋まった時考えてみたのですが、カトリックでもない東洋人が祭壇最前列に選ばれた事でした(最後まで最前列でミサに立ち会ったのです)。
結局朝3時頃まで、子供の頃見たチャールズ・ロートンや青年時代に見たアンソニー・クィーンのカジモド(ノートルダムのせむし男)の事を思い出しながらノートルダムのクレーシェにいました。
仏人のCrecheと伊人のpresepioの対応の違いを感じます。
2013/12/23 [pescecrudoURL #MgAlK1K2 [編集] 

* Re: 確かに

inei-reisan さん、

数年前にドクトルくまさんのブログで
彼女の住む小さな町のクリスマスの風景を見たのを忘れません。
それ以来の憧れです。


2013/12/23 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: No title

ペさん、こんにちは。

それはまた忘れられない素晴らしい思い出になりましたね。
日本人でそんな経験をした人はいないのじゃないでしょうか。

ノートルダム寺院で私が思い出すのは
初めてパリに行った時にセーヌ河畔を歩いていて
対岸に見える偉大な寺院を指して 「あれは何?」 と訊いたら
その当時ソルボンヌに留学していた娘が呆れたような顔で私を見て
ノートルダムだと教えてくれたのです。
私は即座にカジモドのことを考えていました。

また
我が家のすぐ隣は実は教会だったので毎日曜にはミサの音楽など自分の部屋まで聞こえてきたものですが
数年前にその教会がユダヤ教のChabadに変わってからは
今度は毎週土曜日に集まるユダヤ人の人達を見るようになりました。
Chabadに行くのには車を運転しないという規律があるそうで
全員家族連れで我が家の前を歩いています。
2013/12/23 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Happy holidays の時代でも Merry Christmasと言ってしまうのは僕だけ?

Septemberさん、

先週末、かみさんの実家に行ってクリスマスツリーの飾りつけを手伝っていたら、義父と偶然ノートルダムの話しになりました。

そしたら、オハイオ州からケンタッキー州に入ってすぐの町Covingtonに「Cathedral Basilica of the Assumption」というノートルダムの建築様式に影響を受けた大聖堂があり、オハイオのカトリック系の小学校とかが日帰りの見学旅行とかでよく行くとか。僕は初めて聞きましたが、Septemberさん行かれた事ありますか?

ホームページは、www.covcathedral.com
2013/12/24 [November 17] URL #WV4V227M [編集] 

* Re: Happy holidays の時代でも Merry Christmasと言ってしまうのは僕だけ?

November さん、

ケンタッキー州のCovington は以前はMJ夫妻と2ヶ月に1度くらいのわりで行っていました。
というのは、あそこにちょっと有名な巨大な酒屋があってワインの種類が豊富だったから、
しかもこの町は売上税がゼロなので、行く度にわんさと酒を買ってきたわけです。
そのあと小さな洒落たフランス料理屋(名前を思い出せない)で食事をしたりして
この聖堂にも何度か行ったけど
いつも日曜だったのでカテドラルは一般には開けていませんでした。
今、写真を見て近いうちに必ず行ってみたいと思っています。
2013/12/25 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re:Re: Happy holidays の時代でも Merry Christmasと言ってしまうのは僕だけ?

メリークリスマス、Septemberさん、

僕らの住んでいるオハイオ州も一般の食料品には売上税はかかりませんが、酒類さえも税がかかない町が車で一時間ほどのところに存在するとすると、オハイオが誇る酒飲みとしてはほっとけませんよね。想像するに、日曜の販売禁止(時間)令もなさそうだし。

こうなったら、酒の買出しもかねて、平日に行きませんか。久しぶりにサンチョパンサの役を演じてみたくもありますし。行ったついでに、Septemberさんがやりたい放題の人生を振り返ってConfessionやりたくなられたら、その間近くのバイク屋さんでもひやかしながら待ってますよ。僕の方は元旦まで休みです。
2013/12/25 [November 17] URL #mGZSRVYY [編集] 

* Re: Re:Re: Happy holidays の時代でも Merry Christmasと言ってしまうのは僕だけ?

November さん、メリークリスマス!

うん、行こう行こう!
こちらは30、31(月火)ならOKです。

Confessionはいつもブログでやっているので今更必要なし。
そのかわり
酒池肉林の宴といきましょう。
2013/12/25 [September30] URL #- 

* Re:Re:Re:Re: Happy holidays の時代でも Merry Christmasと言ってしまうのは僕だけ?

Septemberさん、

ははは、同じ州に住んでいると、話しがとんとん拍子に進んでしまい、いつの日かSeptemberさんにどこかで会えることを夢見たり、帰国されるのを首をながくして待ってらっしゃる読者の方々に申し訳ないような。大晦日はカミさんが休みで家にいる予定なので、鬼のいぬ間に洗濯という事情で、30日(月)ということで仮決めしてよろしいでしょうか。

そういえば、一年前の今頃、四年ぶりにお会いすることに決めた際も、大雪やベラちゃんの具合とかいろいろ心配ごとがありましたね。今回も、天気のことは天任せということで。

スバル号は、日本風に言うと今年30万キロを突破し、騒音、悪臭を放ちながらも、元気で走っておりますので、それでお迎えに参ります。引火するかもしれないので、禁煙車ということでご了承ください。では、楽しみにしております。
2013/12/25 [November 17] URL #WV4V227M [編集] 

*

Buon Natale!
出遅れてしまって日本ではもう日付が変わっていますが、本来クリスマスは25日で終わるものでもないですし。

私はイタリア語の師匠と友人を我が家に招いて、メサイヤを聞きながら、ウナギの白焼きにオリーブオイルとレモンをかけたもの、サツマイモとシメジの味噌汁、自家製のパン、電子レンジとフライパンで作る即席ローストビーフ、栗の落雁、シュトーレンなどなどという謎なメニューでクリスマスを過ごしました。

そ れ に し て も、
Novemberさんのコメントはお久しぶりで本当にうれしいのですが、お二人でアルコールの買い出しの打ち合わせですか。SeptemberさんとNovemberさんのお出かけはうらやましいです。この間は公園でビールというお話だったような気がしますが、なんだかいつも楽しそう。

(Novemberさん、「申し訳ないような」とおっしゃるのだったら、あとで詳しい土産話をお願いいたします)

でも、うらやましいけど、今はちょっと気持ちによゆーがあるんだなっ
というか、うかれまくっています。というのも、私は来年早々belrosaさんの舞台を拝見することになっております
はっはっはっ




2013/12/26 [うらら堂] URL #PTRa1D3I [編集] 

* Re: Re:Re:Re:Re: Happy holidays の時代でも Merry Christmasと言ってしまうのは僕だけ?

November さん、

了解です。
2013/12/26 [September30] URL #- 

* Re: No title

うららさん、

メリークリスマス!
こちらはまだ25日の朝です。
それにしてもクリエイティブな素晴らしいメニューです。
イタリア人の若旦那はなんでも食べましたか?
彼は日本に長いようだから問題ないと思うし、
第一彼が食べないようなものはうららさんが最初から作りませんよね。

こちらも昨夜のイブの晩餐はローストビーフがメインでした。
家長だったオヤジさんが亡くなったのが3年前のクリスマスイブだったので
自然とその話がまた持ち上がっていました。
25日の今日は今日で午後からまた大家族の集まりに出ます。

November さんとのデートの主目的は酒の買い付けではないのです。(笑)
有名な大聖堂を見るという芸術的嗜好が先なのですが、あとはどうなることやら。

ところでbelrosaさんの舞台を逃すのは本当に心から残念です。
どうか私の分もいっしょに楽しんできてください。
2013/12/26 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: Buon Natale!

同郷のウララ堂さん、

ご無沙汰しとったばいね。なんか恥ずかしかけん、挨拶の言葉いれんかったとよ。

なんかくさ、年末年始の予定をキャンセルして、うらら堂さんのbelrosaツアーに参加したかごたあばってん、今から勝負パンツ買いにでるのもしゃあらしかけん、今回はSeptemberさんとのランデヴーで我慢しとくばい。

ふと思い出したとばってん、いつやったか、Septemberさん宛てに何か送るついでに僕宛ての博多の何かを一緒に入れとくけんとか書かんやったあ?デイトンまで車で一時間半、いつか取りに行かないかんばいとか思っとううちに、随分時間が経ってしもうた。うーん、Semptemberさん、「おまえのものはおれのもの」のジャイアンのごたあわるそうモードになって、食べたとかいな。ちゃっちゃくちゃらやねえ、mi dispiace!
2013/12/26 [November 17] URL #WV4V227M [編集] 

* Re: Re: Buon Natale!

November さん、

うららさんからの預かり物はちゃんととってあるからご心配なく。
2013/12/26 [September30] URL #9yMhI49k [編集] 

*

Septemberさん、

これは失礼をば致しました。そうでした、お話の始まりは大聖堂なのでした。

妙齢の美しいイタリア男は、栗の落雁は大好きではなかったようですが、あとはオッケーでした。何年も日本に住んでいるから和食に慣れている上、特に鰻は彼のためのサプライズだったのです。

というのも、鰻が好きでイタリアでも塩焼きにしたのをレモンとオリーブオイルで食べていたけど、イタリアのシェフには小骨をとる技術がないから食べにくい;他方、日本のかば焼きは骨がきれいに外してあるけど、甘いタレは好きではない....というようなことをいつか言っていたので、日本人がさばいて焼いた鰻をオリーブオイルとレモンで食すという、夢の鰻を実現してみたというわけです。

師匠にもらった料理本に載っていたゴルゴンゾーラ、セロリ、クルミ&「ちしゃ」のサラダのレシピを見つつ、ゴルゴンゾーラとマスカルポーネが半分ずつでクルミの代わりに松の実を入れて、「ちしゃ」を水菜で代用するというような適当なものを作りましたが、笑って許してもらいました。

という具合で、基本的におおらかなひとなのですが、コーヒーにはこだわりがあって、夕方以降は飲まないというので、炒った黒豆を煮だした豆のお茶と普通の紅茶を飲みました。イタリア人というとお茶よりコーヒーのイメージがあったので、これはちょっと意外でおもしろかった。

ところで、義理のお父様というのは、一人でピアノを運ぶ技などお持ちだったといつか書いておられたように思うのですが、記憶違いだったらすみません。(どなたのことだとしても)筋力と技術にびっくりですが、さすがアメリカのお話だと感じました。日本家屋のせまい廊下やマンションのエレベータ経由でピアノを移動させるには、数人かかりで微妙な角度に傾けて取り回す必要があるので、たぶんどんな力持ちでも一人で運ぶのは無理ですもん。
2013/12/26 [うらら堂] URL #6facQlv. [編集] 

* Re: Re: Re: Buon Natale!

Septemberさん、

そうだと思ってました。ところでウラさんしか分からないように書いたつもりの博多弁、読めるんですね、参りました。

今年、僕のすんでいる町のどっかの店で、鳥取産の酒を置いているのを見かけたんですが、どこでだったかどうしても思い出せません。米子産のドラ焼きに続き、今年もたまげさせてやろうとたくらんでたのですが、、、ああいうのは、見かけた時にゲットしておくべきでしたね。

ウーさんが「12月のクイズ」の中で書かれていたモナカでも持って参ります。両刀づかいのSeptemberさん、あっちの方もいけましたよね。(あっ、あっちの方というのは、甘いものという意味でして)
2013/12/26 [November 17] URL #WV4V227M [編集] 

* 業務連絡

皆様、

Novemberさんの、この不思議な日本語は博多弁ではありません。博多弁だとしてもオハイオ訛りの博多弁です。誤解なさいませんように。

Novemberさん、

同郷やいうことで私までこんな日本語を話しているとは思われとうないけんね。そこんとこ、よろしく。

ところで、勝負ぱんつって、わざわざ買いに行かないかんと? 私は勝負ぱんつしか持っとらんけどねえ。
2013/12/27 [うらら堂] URL #6facQlv. [編集] 

* Re: No title

うららさん、

イタリアの若い男爵は鰻が好きなのにあの甘いタレがダメ、という。
ああ何という悲劇。あのタレが命なのに・・・
クイズの写真の鰻屋の亭主もタレの探求に一生を過ごしてきたに違いありません。
でもオリーブオイルとレモンも悪くなさそう。
うららさんご自身はどうでしたか?
それにしても手の込んだ「うらら風イタリア料理」には男爵も感激したでしょう。

私自身は長年アメリカのイタリアレストランで食べさせられたイタリア料理にすっかり化かされてしまい、
量ばかり多くて繊細な味に欠けるのがイタリア料理だと思い込んでいました。
それが初めてイタリアに行った時にその過ちを完全に覆されてしまい
今ではフランス料理以上に好きになりました。
ただ
自分でいろいろと作って見るところまではまだいっていません。

脚を取り去ったベビーグランドを背中に背負ってひとりで運んだ、というのは確かに私の義父のことです。
アップライトのピアノだとかえって一人では無理のようです。
彼に云わせると狭い場所や階段など、何人もで持ち上げるより
一人が運びながら周りでいろいろとヘルプをする方が早くて効率が良いそうです。
身体のあちこちに傷跡を持った男でした。
2013/12/27 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: ばってんがくさ、うらら堂さん、

と、怪しげな博多弁が安部政権のように暴走し始めると、「業務連絡その2」をいただきそうなので、今後方言でのコメントは慎むべきようですが、、、ちょっと思い出したことを。

僕が5月から勤務するオハイオの日系自動車部品メーカーには本社からの駐在員が多く、建屋の中にいる300人の従業員中、70人くらい占めます。現地採用にも日本出身が30人くらいいるので、会社全体で三人に一人は日本語ネイティブということになり、常に日本語が飛び交い、日本食のスーパーにいるような錯覚を覚えたりします。親会社は栃木にあるので、駐在員はもちろんのこと、なぜか現地採用の日本語バイリンガルまで関東出身の方ばかりです。

入社間もないころ、駐在員の一人、Kさんが鹿児島出身と知り、僕も九州(出身)ですよと挨拶しました。その後、なんかの全体会議に出た際、Kさんの隣の席が空いていたので、「お早うございます」に続けて、ついぽろっと、「ここ、とっとうと(この席はどなたかにとってありますか)?」と、ニワトリ語のような方言で聞いてしまいました。

Kさんは、真顔で僕の顔を見つめ、「Novemberさん、それは多分福岡の言葉ですよね。九州出身といっても、私は鹿児島だし、ちゃんとした東京の大学を出ているのですよ。第一、人前で方言なんか使われたら、言われたほうは恥ずかしいじゃないですか」と答えられました。

人前と言っても、会議開始まで間があって、早く来ている人たちは雑談しているところでしたし、「ここ、とっとうと」も小声でしたので、「そこまで言わんでもよかろうもん!東京のどこの一流大ば出とうかしらんばってん、だいたい、方言のどこがはずかしかとね」と訛り丸出しで言い返したくなりましたが、失礼しましたとだけ言って、ショボンと席につきました。

小学校の途中まで福岡で育ち、今は横浜で暮らしている、甥と姪とスカイプで話しをする際も、僕が博多弁を出すと、うつるからやめてっと言われます。

啄木の短歌に、「故郷の訛り懐かし停車場の人ごみの中にそを聞きに行く」ってのがありますが、アメリカにいても、周囲で日本語が飛び交ったりすると、僕にとってのクニの言葉とは日本語から博多弁へと狭まっていくものかと思ったりします。

福岡県人は、一般的に高校野球などの全国大会を見る際、はじめに応援するのは「福岡」の代表校、それから「九州沖縄」、「北海道、四国」、「中国、東北」の順になり、最後は「関東」、特に「東京」のチームが残ると聞いたことがあります。それは、地元意識、そして「都」から離れた同じ地方としての親近感による順なのでしょうか。
2013/12/27 [November 17] URL #WV4V227M [編集] 

* Re: Re: Re: Re: Buon Natale!

November さん、

酒とモナカではどちらがいい? と訊かれたら
たぶんモナカをとるだろうね。
会う度にそう気を使ってもらわなくてもいいのですよ。
でもモナカは忘れないで。(笑)
2013/12/27 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

ホントに鰻屋さんにとっては、秘伝のタレが命ですよね。今回うちの近所の鰻屋に注文にいったときは、そもそも白焼きは店のメニューになくて、そこをなんとかとお願いしても最初は渋い顔をされてしまいました。事情を話して特別に焼いてもらったというわけです。ちなみに、ウナギの白焼きにオリーブオイルとレモン、なかなかぐーですよ。油ののったブリを塩焼きにして、スダチを絞って食べるのにちょっと似ています。

ピアノを担ぐお話はやはりお義父様のことでしたか。脚をはずしてあるとはいえ、グランドピアノを背負えるなんてすごい。実は、この春でき心でヤマハのグランドピアノ(奥行161センチ)を買ってしまったのですが、玄関から家の中に入れて所定の位置まで動かすのがなかなかのオオゴトでした。(もちろん脚がない状態の)ピアノを鍵盤の部分が下になるように立てたりそこから90度回転させたりさらに傾けたりしながら動かすのがおもしろくて、もう、阿呆のように見とれてしまいました。ピアノの幅以上に幅のある廊下がないし部屋も狭いから、我が家の場合は背中に担いで運べる人が仮にいたとしても、トラックから玄関までだったかなあ。。。
2013/12/28 [うらら堂] URL #PTRa1D3I [編集] 

*

Novemberさん

方言がいかんというわけではありませんよ。私自身も博多弁をまぜてお返事しているというところからお察しください。強度のオハイオ訛りの博多弁が普通の博多弁だと思われたらちょっといやだなと思うだけです。福岡生まれ横浜育ちの皆さんも、変なのがうつるのがおいやなのではないかしらん。

それにしても、「ここ、とっとうと?」は楽しい。
「ここ、とっとっと?」
「うん、とっとっと」
なんて会話は、知らないひとにはなんのことやらわからない。
そういえば、「け」と言われて「く」と答えることがあると聞いたことがあります。「食べなさい」「うん、食べる」と言う感じらしいです。どこか東北の方言ですが、どこでしょう。
2013/12/28 [うらら堂] URL #6facQlv. [編集] 

* Re: No title

うららさん、

なるほどなるほど。うなぎの白焼きにオリーブオイルとレモンはぐーでしたか。
ぜひ賞味したいものです。
そういえば私も刺身をポン酢で食べたり、ステーキに餃子のタレをかけたり、
アイスクリームにアンコを乗せて食べたりしてますね。(笑)

そうそう、スダチといえば、
一昔前のことですが、日本へ帰国した時に岡崎の友人の家に数日泊まったことがあり、彼の庭にスダチがたわわに実っていて、奥方の手料理にスダチを毎日堪能しました。それで名古屋空港からアメリカへ発った時に、友人が私の妻に是非絵を描いて欲しいといって、スダチの実が数個ついた小枝をスーツケースに入れてくれたのです。それがシカゴの税関で摘発されて没収されただけではなく、生植物のナントカ法違反だということで、別室に呼ばれてえらい叱られました。
私がいかに常識がなく巣立ちの遅かった人間か、をよく表わしているスダチのエピソードでした。

グランドピアノとはまた贅沢ですねえ。
でもピアノは嫁入り道具としても持っていけるから、きっと一生の持ち物になることでしょう。
ぜひ音楽好きの人のもとへ嫁いでくださいな。

2013/12/28 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

Septemberさん、

アイスクリームとあんこの組み合わせはいいですね。商品として売られているから、好きな人は結構多そう。これを最中の皮のなかに入れたら、ふふふ、ですね。(最中がお好きとは存じませんでしたが、もうすぐNovemberさんがおみやげにしてくださるそうで、よかったです。禁断症状怖そうですもん)

スダチの実がついた小枝は素敵だったのでしょうに、奥様にご覧いただけなくて残念でした。シカゴの税関には、私も思い出があります。通訳者として出張したときに一緒に移動していた雇い主X社のY氏がひっかかったおかげで、私までスーツケースの中身を厳重に調べられてしまったのです。たとえば、靴箱を開けて中を一瞥では終わらなくて、箱から靴を出して中まで調べるという具合。

Y氏はトラベラーズチェックにしていたお金が多すぎたというだけで、密売品を運んでいたとか、そんなことではなかったのだけど、その場でボディーチェック(和製英語ですが)を受け、さらに別室で服を脱がされました。

その時はそれだけのことだったのですが、おかげで同行者全員がブラックリストに載ってしまったらしく(Y氏以外はグレーリストかな)、やっかいでした。当時、X社の仕事で東京シカゴ間を年に6,7回往復していたのですが、その後しばらくは、通関のたびに一般の旅行客よりはあきらかに厳重に調べられてしまっ
てうんざり。

グランドピアノ、私にはもったいないのですが、美しい音と姿に惑わされて、ついふらふらと買うてしまいました。ピアノ付の私をだれかお嫁にもらってーー! 今なら、もれなく猫と老母がついてきます。
2013/12/29 [うらら堂] URL #6facQlv. [編集] 

* Re: No title

うららさん、

年に6,7回も東京シカゴ間を往復したなんてすごいですね。
そんな旅のベテランにとっては東京福岡間の移動などまるで子供だましでしょう。
空港の審査もあの9/11を境にして徹底的に厳しくなったわけですが最近ようやく緩和されてきたような気がします。
それとも乗客の方が厳しいのに慣れたのかもしれません。
ボディチェックは最近こちらでもたびたび問題になっていて
とくに女性からの非難が多いみたいです。

グランドピアノと猫とご母堂。
まるで三題噺ですね。そこからいろいろな物語が作れそうな気がします。
2013/12/30 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* どうぞよいお年を!

Septemberさん、

「三題話」のグランドピアノの小部屋には父が学生時代に使っていた木製の本棚があるので、そこにクイズの賞品として獲得したお写真を飾っています。似合い過ぎていて、すでに物語の一部といった感じです。

ところで旅のベテランという自覚はありませんが、まちがいなく時差ぼけのベテランです。Septemberさんと違って、仕事を選ぶということができず、依頼されるものはほとんどなんでも受けていたせいでたびたび出張していた上に翻訳や通訳の準備のために夜更かしや徹夜をすることが多くて、体内時計が狂いっぱなしでした。

日本はあと30分ほどで来年に突入しますが、おかげさまで今年は楽しかったです。どうぞよいお年をお迎えください。
2013/12/31 [うらら堂] URL #PTRa1D3I [編集] 

* Re: どうぞよいお年を!

うららさん、

お父上の本棚からじっと部屋の中を見つめるふくろうの眼には
いつも何が見えているのでしょうね。
その雰囲気がなぜかとても鮮明に想像できます。

今年は私もうららさんのおかげで楽しい時を持たせていただきました。
来年もぜひぜひ!

うららさんにとって良い年でありますように....
あと10分で今年は終わりです。
2013/12/31 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* 新年のリレーがオハイオにまわってくるまで、あと11時間を切り

Septemberさん、

昨日のケンタッキーツアー、お疲れ様でした。運転とワインとお土産に頂いた1971年のボストン冬景色の写真(かみさんも喜んでおります)ありがとうございました。

うーん、味のある古い歴史の町なのか、単に寂れているだけの町なのか中途半端なCovington でしたが、我々の目的もそう簡単に感動的に達成されることはありませんでした(昼を予定していたレストランは休み、肝心の大聖堂は駐車場に車を入れた途端、Semptemberさんは前に行かれた事ことを思い出され、「たいしたことなかった」とポツリ)。しかし、それはそれで久しぶりのSetemberさんとの楽しい日帰り旅行として僕の記憶に長く残ると思います。

義父がこの大聖堂だかミニ聖堂かのことを教えてくれた際、$30した写真集を見せ、大絶賛していたことを思い出します。ヨーロッパに一度も行った事もない義父ですが、彼にしてみれば、アメリカが誇る、Notre Dame級の壮大な建築様式、Sainte-ChapelleやChartresに匹敵するステンドグラスを有する優美な大聖堂なのでしょう。その時の顔は、三島の「金閣寺」の中で「金閣ほど美しいものはない」と息子に教える主人公の父親のようでした。僕は火を放つにはいたりませんでしたが。

それでは大晦日の午後、散らかった室内を片付けて、わったしいは愛の水中花♪を口ずさみながら(バニーガールの衣装が見つからない)、水中花(うらら堂さん、ありがとうございます)をテーブルの上に飾って、そばをすすります。

あっ、大晦日のついでですが、僕が今年見た映画のベストは、数年前の大晦日の深夜カリフォルニアの駅で起こった実際の警官による暴行事件を取り扱った、Fruitvale Stationというドラマです。アカデミー賞なんかからは無視されるかな。Septemberさんの一推しは?

では、Septemberさんご一家も、よいお年を。ドンキホーテさんが行きたいところは、どこへでも、サンチョパンサはお供しますよお。
2014/01/01 [November 17] URL #WV4V227M [編集] 

* あけおめーー!

Novemberさん、

日本は新年に入ってすでに9時間以上たちました。そちらはお片付けも終わってゆっくり過ごしていらっしゃることと思います。

Septemberさんが「たいしたことなかった」とポツリとおっしゃったというくだりには思わず笑ってしまいました。仲良しでないと出ない言葉かもしれませんね。大聖堂は、私にとってはまっことたまげたのレベルなのだと思いますが、相手が悪かったわー。

それに、せっかく案内なさったのにそんなことで少しがっかりだったかもしれませんが、「そうこなくっちゃ」というなりゆきです。珍道中を期待していた読者は私だけではなかったと思いますよん。

ところで、冬の水中花って昼行燈以下ではありませんか。役に立たないだけじゃなくて、見た目が寒くて逆効果ですもん。でもありがとございます。こんど何かまとはずれなことについて「それではまるで冬の水中花」と言ってみよっと。

それでは今年もサンチョパンサさんのご活躍を楽しみにしています。
Happy holidays!

(SeptemberさんのことをNovemberさんと書き間違えていたので訂正しました。元旦そうそう何やってるんだ、私)
2014/01/01 [うらら堂] URL #PTRa1D3I [編集] 

* Re: 新年のリレーがオハイオにまわってくるまで、あと11時間を切り

November さん、

お疲れ様。
あの聖堂は姪のキャサリンの結婚式で昨年来ていたのですが
教会にしては立派なものだ、と思ったくらいでとくに感激はしなかったのです。
しかしこの日、こうやって無人の聖堂に入ってみるとあの時まったく気が付かなかった建物のデテールが見えてきて
100枚ほどの写真を撮ったりしてそれなりに楽しみました。

お義父さんにパリのSainte-Chapelleをいつか見せてあげてください。
感激して卒倒することまちがいなしです。
無宗教の私でさえ一瞬敬虔な気持ちになって、神の存在を信じたくらいですから。
私は秘かに「青の聖堂」と呼んでいます。

http://blog1942.blog132.fc2.com/blog-entry-92.html



映画の話となると私はとても映画オタクのNovemberさんの相手にはなりません。
この Fruitvale Station も見ていませんね。
第一、映画館で封切りを見るということがほとんどなくなって、
たいていの映画は1,2年たったものをレンタルで見るだけです。
だからアカデミーの予想なんてまったくつかないわけです。
実は今夜も古い戦争映画 Enemy Below を見ながら手に汗を握っているのです。
これは私が高校生のころに見た映画で、
初めてのデートに誘って隣に座っている女の子の方が気になって映画の筋もよく頭に入らず
50年たった今、改めて鑑賞し直しているのです。
でもあの時、顔を近づけた時にあの子の髪の毛が私の頬に触れて
微かに漂うミルクのような彼女の匂いにドキドキした記憶が、鮮明に蘇ってきました。
だから今も、ドキドキしながらこの戦争映画を見ているのです。
2014/01/01 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: Re:新年のリレーがオハイオにまわってくるまで、あと1時間を切り

Septemberさん、

大晦日の昼過ぎに出した前のメールでは、文中Septemberのスペルが二箇所も間違っており、二日酔いかケンタッキーぼけが残っていたようで失礼しました。夕方、早めにソバを食べてから、近所の映画館まで歩いていき、2013年最後の映画鑑賞を企てたのですが、10分くらい経ったあたりからすっかり寝てしまいました。おかげで、新年のカウントダウンには起きていられそうです。

あけまめ--!のうらら堂さんご指摘の「(この大聖堂は)たいしたことなかった」という問題発言には、僕もぎょっとして、駐車場に入るまで思い出さないくらいだからよっぽど印象に残らないもののためにはるばる来てしまったのかと、助手席の位置からフロントガラスに頭をぶつけたくなりました。でも、僕も結果的に結構楽しみました。

出口に向かうところで地元の人だという参拝男が話しかけてきて、「実は資金難で、この建物はまだ未完成なんですよ」とか言うので、雰囲気に流され5ドル寄付してしまいました。彼はそういう役割で、雇われていたりして。Septemberさんは、例によってタバコを吸いにさっさと外に出たので、免れましたが。

母を連れてタイに行ったことはあるのですが、義父母を連れてフランス行きなんてちょっとぞっとします。Sainte-Chapelleに行っても、ケンタッキーのあれの方が綺麗だよねとか言いそうで、、、ははっ、それはないですよね。オハイオ原産の(横に)大男なので、上ばっかり見上げてうちにぶっ倒れないように、そっと後ろで待機するのが義理の孝行息子の役割になるかも。あっ、義父を嫌っているのではないですよ、僕があまりにスバルを絶賛するので、最近フォードからスバルに買い換えたいい親父さんです。

大晦日に「眼下の敵」とは渋いですね。初デートにふさわしいかどうかは別として。昔とった映画史のクラスで、自国対敵国を一方的立場で描かなかった秀作として紹介されたのを思い出します。ちなみに、太平洋戦争では、「トラトラトラ」。複数国による合作がまだ珍しかった時代、イーストウッドが硫黄島を題材にした二つの映画を作るはるか昔の。

そろそろシャンペンの冷え具合をちぇっくしなくては、今年はお世話になりました。
2014/01/01 [November 17] URL #WV4V227M [編集] 

* Re: Re: Re:新年のリレーがオハイオにまわってくるまで、あと1時間を切り

November さん、

年が明けました。
おめでとうございます。

大聖堂のことですが、あのバジリカにそれほど驚かなかったのは
ヨーロッパに何度か行っているからというだけではなくて
私はボストンに19年も住んでいたからだと思い当たりました。
ボストンはそれこそ教会だらけの町で、中にはヨーロッパそのままの荘厳な建物が随所にありました。
たとえば、あのボストン・マラソンのゴール地点である Copley Square にある Trinitiy Church など
その一つです。
外観はこういう感じ。 http://blog1942.blog132.fc2.com/blog-entry-496.html

あ、そうそう
「あけおめーー!」 のうららさんだと思ったら、
いつのまにか 「あけまめーー!」 のうららさんに変身していたのでびっくりしました。
これはのび太君特有の例のジョークなのか、それともお二人にしかわからない何かの暗号なのか?
2014/01/02 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: あけまめーー!

Septemberさん、

ようやく、オハイオでも遅ればせながら、「よいお年を」の年末の挨拶から新年の挨拶に切り替わりましたね。

少々のカテドラルでは安易に感動しないとのご説明、納得です。リンク先のもと記事、および読者の方々のコメント、これまた遅ればせながら、興味深く拝読させて頂きました。カトリック家で生まれ育ち、その後教会から離れていった配偶者を持つ、「ダッキョニ派(脱教会の異邦人と結婚してしまった日本人)」の一員として。

(他の州はどうか知りませんが)市内の裁判所で婚姻を申請した際、ライセンスを持つpaster等の前で宣誓しないと結婚ライセンスにサインが入らない(証明として有効にならない)と聞かされ、裁判所内のセレモニーサービスを使おうとすると半年先まで予約が一杯でした。(現在の)義父母から、彼らが通う教会も面倒な教育を受けてからではないと無理だろうと言われ、市内にある宗派を問わないチャペルで簡素な式をあげました(無職だったで、日本からは両親を含め誰も呼べず)。

でっ、後で思い出すと、大昔ヨーロッパを自転車で放浪中、フランス南部の修道院に滞在し使用人として数週間働くことになった際、入院(?)日に修道士のトップの方から洗礼のような儀式を受けたことがあったのです。結婚後、義父母にその話しをすると、それだったら私たちの教会で式をあがられるよう検討願えたのにと言われました。今思うと、それがカトリックとして通用したのか分かりませんし、儀式もフランス語でよく理解せぬまま無邪気に水をかけられただけで、単に非カトリックを受け入れるためのお清めに過ぎたかったようでもあり。

あっ、アメリカでは、暮れの時季、誰に対しても「Merry Christmas」と挨拶するのが、Politically incorrectと見なされるようになり、「Happy holidays」にかわってしまったのですが、それほど深い思慮があったのではなく、歳末商戦の挨拶に使いやすかったからのではというのが僕の理解です。

一方、日本では、「明けましておめでとうございます」という挨拶が今風に略されるようになった際、節分や旧正月も含められるように、「あけまめ」になったって、随分まえの記事で書かれませんでしたっけ。明日二日、仕事始めなので、駐在員のかたから「あけまめ」って言われたら、確かめてみます。挨拶への返答は、確か「こちよろ」でしたよね。なんだか、日本語、どんどん難しくなっていきますね。
2014/01/02 [November 17] URL #WV4V227M [編集] 

* Re: Re: あけまめーー!

November さん、

私が「あけまめ」の記事を前に書いたって?
それは覚えがないなあ。
今回初めて聞いた言葉です。

2014/01/02 [September30] URL #- 

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