過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

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一月のクイズ

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斜塔のある町


日本人は斜塔といえばピサ、と条件反射的に出てくるらしくて日本語で 「斜塔」 で検索をしてみると、延々と出てくるのはピサの斜塔だけだった。 それが英語で "Leaning Tower" と検索をするとさすがにいろいろなものが出てきた。 中でもウィキペディアには世界中の斜塔のリストの記載がある。 これを見るとヨーロッパはもちろん、アジア(日本には無い)にもカナダにもアメリカにも斜塔が存在することがわかる。 カナダやアメリカのものは最初から傾けて設計された現代建築で、その一つは何度も行ったことのあるラスベガスにあるというのを僕は知らなかった。

世界中の斜塔

僕はピサには行ったことがないが、それ以外の幾つかの町で斜塔を見たことがあって、そのことは以前のブログの記事にも書いている。
この写真の斜塔はその一つだけど、これはどこなのだろう?

これが今月のクイズ。


正解の中から抽選で1名を選んで、僕のブログ上のどれでもお好きな写真を差しあげます。 
締め切りは今日から1週間。
答えは非公開コメントにして下さい。





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コメント:

*

薔薇が綺麗に開いたので、薔薇の俳句を書きました。
英語は冠詞とかわざと外したりしますし、正確さを求めたりしないで、感覚優先で甘やかして来ましたが。
ひどい間違いがあったとき、教えていただけましたら幸甚です。

自分のブログではいいのですが、ここではあまり間違いたくない(苦笑)です。
http://blog.goo.ne.jp/w2014/e/705b59d80187b2119f6f289ef0fecf16

何故か今日はアッシジを思い出しました、もう一度行きたい・・・・・。
2014/01/11 [いらくさURL #EvmDRqhQ [編集] 

* Re: No title

いらくささん、

一輪の薔薇が見事に開きましたね。
画面から一瞬匂いがたちこめたような気がしたと思ったら
すすっているダーティーマテニーの香りでした。(笑)

英語俳句のサイトを別にお持ちだったのですね。
読みながら思ったのは
日本語では自分の感覚にほぼ近い言葉を見つけることができるのにくらべて
英語は一つの語がいろいろな意味を持つ場合が多いので
作者の意図した微妙な表現を必ずしも読者が読み取るのはどこまで可能なのだろうか。
ということでした。
逆に言えば、それだけ読者により自由な選択があるので読者の英語の知識と想像力のレベルによって
作者が意図したものと少し違う結果が出てくる、つまり読者なりの創造性を要求されるのでしょう。
それはかえって面白いのじゃないか、なんて考えてしまいましした。
つまり作者と読者の思考の遊び(競い)のようなもの、かもしれません。
日本の詩歌は連歌のようにもともと遊びの精神が強いですよね。

そういう意味では日本語と英語を並べることでかえってその面白みが減るのかもしれない
なんて門外漢の私が勝手に考えました。

実際、いらくささんのサイトでも、日本語の俳句を読まないで英語だけを読みながら楽しんでいる自分を発見しました。
(時々混乱しましたが)(笑)
そしてあとで日本語を読んで、なるほどと感心していました。

生まれて初めて英語俳句を読んだ者のつまらない感想でした。
2014/01/11 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

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