過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

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September30

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ふくろうサロン

110219

ふくろうとの出会い
Boston, USA 1976


ブログを始めてからもう6年経ってしまった。僕がその最初からふくろうの顔を自分のアバター (Avatar) として使ったのは、1976年に撮ったこの写真が自分ではすごく気に入っていたからだった。それでブログのハンドル名も当然 「ふくろう」 としたかったのだけれど、これはもう誰かにすでに使われていて、仕方なく 「September30」 などといういい加減な名前になってしまったまま現在に至っている。

ふくろうを自分のアバター(分身)としているといっても、とくに僕がふくろうが好きだというわけではない。それどころかふくろうを実際に見たことがあるのかどうか記憶にはない。どこかの森の中で深夜に 「ほーっ ほーっ」 と鳴く声を聴いたような覚えがあるけどそれも確かではなかった。
それが数年前に山陰の郷里に帰った時、友人のコータローが車であちこち引き回してくれて、その時に松江市郊外のフォーゲルパークに行った。そこで10種類以上のふくろうに対面した時は、そうか、一口にふくろうと言っても顔形や色などこんなに個性的に違うのから感心してしまった。1羽ずつ丹念に写真を撮ったのだけれど、その時そこに付けられたそれぞれの説明の標識をカメラに収めることを忘れてしまった。

これは大失敗。
僕は大体どこへ行っても、名所旧跡を訪ねたり、美術館や博物館で何かを撮っても、必ずそこに付けられた説明文もいっしょに撮っておくという習慣を身に付けていながら、なぜかこの時はそれをしなかったのだ。このふくろうたちをぜひブログで紹介したいと思いながらその名前もわからないんじゃ、いかにも記事としては片手落ちである。
それで思いついたのは、僕のブログへいつもコメントを送ってくださる人たちの名前を借りる、ということだった。

我がふくろうサロンのほとんどの人たちには、僕はまだお会いしたこともなくコメントのやり取りを通してお付き合いをしているだけだけど、長い間にはコメントを通してそれぞれの個性や性格が伝わってくるものだ。その印象をこのふくろうたちに重ねてみた。サロンの全員を紹介できなかったのは残念。
顔が似ているということではもちろん無いから、どうか気分を害さないでくださるように。
これは僕の勝手で他愛ない遊びなのだから。









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Nico ふくろう







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Micio ふくろう







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うらら ふくろう







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Yozakura ふくろう







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Inei-reisan ふくろう







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川越 ふくろう







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ムー ふくろう







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Belrosa ふくろうとその恋人







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コメント:

*

私は耳のあるものはミミズクだと思っていたのですが、なので写真もミミズクくんだと思っていました。
September氏にミミズクの写真をくださいとお願いしてしまった記憶もあります。
実際は明確な違いはないそうですね。

で、私のイメージは耳がないほう?
2014/11/13 [micio] URL #O/XG6wUc [編集] 

* メガネフクロウ

お久しぶりです。また暗室にこもっているのかと思っていましたが、今回はメンバーのイメージ探しだったのでしょうか。ともあれ「ふくろうサロン」の一員に選んで頂けたのは、このブログのファンとしとても光栄です。

北海道にはシマフクロウ(島フクロウ)という大型のフクロウがいて、それなりに有名だと思いますが、子供の頃に住んでいた江戸川区に流れる荒川下流の土手の穴には、小型のフクロウが棲んでいて夜釣りをしていると、鼠などを捕っていました。鳥としてはおもしろい形のフクロウはアイヌの猟師が恐れたり、ギリシャ神話の女神の従者や魔女の僕など、お話の中でも現実でもいろいろな捉え方がされているようで面白いです。

ところで私のフクロウは【図鑑】世界のフクロウの種類の画像一覧、全集(http://matome.naver.jp/odai/2131917659751670101)によると、「メガネフクロウ」のようです。「目の周りの白い縁取りがメガネの様に見えるので、この名前が付けられた」とありますが、とても印象機なフクロウですね。

September30さんにとって私はどんなイメージなのかなぁと、しばし考えてしまいました。ちなみに眼鏡は老眼鏡でしょう。名前不明のフクロウについては、ここに当て嵌められた皆さんがおそらく自分のフクロウを探してくれるでしょうから、このフクロウの名前はすぐに判明するんじゃないでしょうか。(^^)
2014/11/13 [川越URL #uvrEXygI [編集] 

* マレーウオミミズク!

まさかのトップバッターで光栄です(笑)しかもこんな小柄で可愛らしいミミズク!実際の私は日本人女性の平均的な身体サイズをあちこちで上回っておりますが…中身は確かに小心者だと思います、あはははは
松江のフォーゲルパークのウェブサイトに紹介文があり、それによるとこのミミズクは「キャーキャーと鳴き、その鳴き声と顔つきは恐そうですが、性格はとてもおっとりしています。」
確かに、「初対面では怖い人かと思った」と言われる事が多いです。何故それをご存知で?!
川越フクロウには思わずにんまりしちゃいました。(ご本人は不本意かもしれませんが…)Micioフクロウには私も納得です。包容力と深い洞察力と教養を感じます。
2014/11/13 [nicoURL #- 

* Re: No title

micio さん、

ふだんはいつも短めのmicioさんのコメント(苦情じゃないよ)の数行の裏に
何かうっすらとした孤独感のようなものを感じる、と言ったら見当違いだと笑いますか?
このふくろうのちょっぴり悲しそうな顔を見た時にmicioさんのことを思っていました。
2014/11/13 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: メガネフクロウ

川越さん、

暗室にこもりすぎてとうとうふくろうになってしまいました。(笑)

そうですか、これはメガネフクロウですか。
このふくろう君、ちょっと見るといかにも生真面目で実直そうな顔をしていますが
その裏に悠然とした遊び心が隠されているのが見え見えですね。
私にとっての川越さんのイメージはまさにそれです。
何もしなくても一緒にいるだけでなぜか楽しくなる人がいますよね。川越さんはきっとそんな人だと思います。

2014/11/13 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

あ、いえ。ただ単にiPhoneでブログを見ていることが多いので、長文を打ち辛いといった事情がありまして。
2014/11/13 [micio] URL #O/XG6wUc [編集] 

* アメリカワシミミズク

長いこと麻雀のままだったので、ご体調でも悪いのかしらと少し気になっていたのですが、そうですか、ふくろうになっておられたのですか。ちょっと安心しました。

私のふくろうは、なんなのでしょうね。アメリカワシミミズクの写真に似てるやつがあったので、ひょっとしたらそれなのかなと思うのですが、名前から考えると相当大きくて獰猛そうですね。それに、サイズや造作はさておくとしても、表情がなんとも。いたずらのアイデアを練っているだけなのかもしれないけど、なんというか「喰えない」雰囲気を感じます。

純真可憐なうららちゃんとこのふくろうの間にはいったいどんな関係があるのですかー
2014/11/13 [うららずく] URL #6facQlv. [編集] 

*

>September30さま
私に対するイメージが良すぎて、初めて舞台に立つ新米役者のように、お目にかかるのがプレッシャーになりそうです。

それはさておき、こうして大勢の皆さんのイメージがあがっているんですから、どなたかがSeptember30さんのイメージを探して来るのではないかと期待しているのですが。

そうそうnicoさん、全然不本意ではありませんよ。それよりも女性に私の事を意識して頂いているという事に喜んでいます。メガネフクロウに私のイメージが重なるという事は、それなりに私の事を気にして頂いていたということでしょうから、嬉しい限りです(うぬぼれ過ぎ?)。
2014/11/13 [川越URL #uvrEXygI [編集] 

* お疲れ様でした

笑っちゃうよ、正にTHUMBS UP!ものだなぁ。
他人様のを見ているのがいいねぇ。(ごめんなさい)

ピック・アップ作業、お疲れ様でした。酒が旨いでしょう。
2014/11/13 [henri8] URL #av6ed.vY [編集] 

* Re: マレーウオミミズク!

nico さん、

フォーゲルパークのウェブサイトをもし私が見ていたら当然ふくろうたちの名前もわかったので
今回のこのカリカチュア記事は生まれなかったでしょうね。

マレーウオミミズクということですが、ミミズクという語にはふくろうにはない1種の精悍さを感じます。
それもnicoさんにはピッタリ。
その精悍さを女らしさのオブラートで柔らかく包んだnicoさんの正確な日本語にはいつも感心させられます。
来年は留学のために渡米ということですがそのお歳で(失礼!)またまた新しい人生への挑戦とは
それこそ猛禽類のミミズクそのままですよ。(笑)
2014/11/14 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: No title

micio さん、

あはは、気にすることないといってるのに。
忙しい日常の合間にそうやって時間を取ってくれるだけも有難いことです。
2014/11/14 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: アメリカワシミミズク

うららさん、

ご心配をかけました。
「喰えない」というよりも「一筋縄ではいかない」と言ったほうがいいかな。
私にはわかっています。
純真可憐なうららちゃんとは巧みなundercoverに過ぎず、
実は鋭い洞察力と強力な実行力を持つ多分に男性的な要素をお持ちの熟女だということを。(笑)
このミミズクはすべてを見透かしてしまいそうな眼をしてるじゃありませんか。
2014/11/14 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: No title

川越さん、

いやいや、長期間に渡るコメントのやり取りに人柄は自然と現れるものです。
サロンというのはそれぞれが強い個性を持ちながらお互いに尊敬と愛情で暖かくつながる場所だと思います。
そういいうサロンの主になれたことは大きな歓びです。
そういえば川越さんのブログは女人禁制らしいのでここへ来るとお色気がぷんぷんとしていて楽しいでしょう? (笑)

私のイメージ?
そういえば皆さんどう思っているのか一度聴いてみたいような気がしないでもないです。
2014/11/14 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

私は「ワシミミズク」っぽいけどどうなんだろう。
まっすぐに相手の目を見て(笑)突っ込みを入れる顔してますねこの子。
動画で鳴き声を聞いてみたら面白いです。
いろんな声で鳴きます。
ホーホーだけじゃなくて、ピーとかジャーとか。
しかも!人間に飼われてるのは布団の上で上を向いて寝る!
おどろいた~
人に慣れるんです!

ああそうか、
だからSeptember30さんのアバターのフクロウは手に乗ってる。
この写真の車の人の目がすんごく良くて、
ここのブログに興味を持ったんでした。
なんだか懐かしいな。

ここってフクロウが集まってゴチャゴチャ言ってる場所だったんですね(笑)
ところで、ボスのSeptember30さんのフクロウの写真が無いのはずるいぞ。


2014/11/14 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: お疲れ様でした

henri8 さん、

たまたま今回は話の肴にされなかったからといって
「他人様のを見てるのがいい」 なんて無責任なことを言ってはいけない。
そのうちちゃんとお鉢が回ってくるから。
2014/11/14 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: No title

ムーさん、

今日ここに集まっったふくろうさんたちの中で私が実際にお会いしたのはムーさんだけなんだけど
あの時新宿でムーさんの顔を見た時の第一印象を告白しましょう。
「あっ、かわいーい! 飼っておきたいほどかわいーい!」

やはり人に好かれるワシミミズクだったのだ、と合点がいきました。
それにつけても質問が一つ。
やはり布団の上では上を向いて寝ますか? (笑)



2014/11/14 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

え~~それって暴言!
あるわけないし、
そんなこと言われたらもしもオフ会あっても行けないじゃないですかー。

布団の上で?
そんなの自分じゃわからないじゃないですかー(笑)

2014/11/14 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: No title

ムーさん、

たしかに円熟した大人の女性に向かって「かわいいー」はなかったですね。
でも、わがふくろうサロンでは1番古くからのお付き合いということで
たまさかの暴言を見逃してください。
2014/11/14 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

そういうことなら謹んでお受けいたします。
褒められるなんてことはここ何年もないので本当は嬉しかったです。
今度お目にかかるときまで老化しないように努力しなきゃ~。
2014/11/15 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* 週末に

コーヒー入れて、さ、ブログっと思ったらこのメッセージのオンパレード。びっくり仰天しました。ネットの中の世界って、いつの間にか進んでいくものなのですねぇ。私のイメージって何でしょ気の強い感じ?言葉だけ?いつもいじいじしてますが、なんか写真のフクロウに負けそうな気分です。それにしても豪華なサロンですよねー。いつか実際にテーブルを囲んでみたい気がしました。え?もちろん私は恥ずかしがりなので、フクロウの姿で。苦笑。
2014/11/15 [inei-reisan] URL #pNQOf01M [編集] 

* 遂に常連入りの御指名か?

9月さま
 久しぶりに訪問したところ、何と何と、私が一切預かり知らぬ間に、何時の間にか「Yozakuraの肖像写真」が陳列展示され、「常連投稿者としての厚遇」を受けているでは、あ~~~りませんか!

 これは驚きです!This is a Big Surprise! 気に懸けて下さっていたんですね?全く夢想だにして居りませんでした。オドロキですよ!
 まぁ「もっと頻繁に投稿しろ!」と云う督励のようなものでしょうか?機会があれば、また記事を書きます。

 ところで、この肖像写真ですが、鳥の梟に擬えたところが秀逸ですなぁ。しかも、深山幽谷の森の奥深く、独居しては瞑想に耽り、時折、ボーボーと啼いては人々にメッセージを伝える----そんなイメージの梟の写真を、よくぞまぁ、広い世間から発掘して来たものです。
 それに、私ことYozakuraの投稿文の集積から、この梟の顔や表情へと類推の連鎖を繋げる、9月氏の緻密な解析と想像の逞しさは、地球の反対側に居る私でさえ面白く且つ楽しく、PC画面の前で思わず呵々大笑して仕舞いましたよ。
 貴方の画像的感性は、優れた写真家に備わった資質でしょう。

 いやぁ、流石は9月氏だ!尽きせぬ知的好奇心を原動力に、こうして御自身の想像と推察を可視化出来る様な素材をあちこちから掻き集めては、それを温存し実用化する----初出写真は1976年撮影と云うからには、作成に年季が入ってますね。

 これでまた、記事の投稿に必要なエネルギーが湧いて来そうです。お元気で。
2014/11/15 [Yozakura] URL #Y2lB8pKc [編集] 

*

>September30さま
今日はこちらも雪が降りました。少したんぼの畦などが白くなりましたが、いよいよ冬が到来です。

ところでSeptember30さんのイメージは、以前セルフポートレイトを目にしているのでわかるし、内面の一部も過去のブログ、こちらのブログで赤裸々に綴って頂いてるのでわかるのですが、だからこそSeptember30フクロウを探すのが難しい気がします。むしろポートレイトを見ていない方が、文章からイメージを作りやすく、探しやすかったかもしれないですね。でもどなたかがそろそろ見つけ出してくれているかも?
2014/11/15 [川越URL #uvrEXygI [編集] 

* Re: No title

ムーさん、

あの時テーブル越しに撮った写真をいま見ると
前髪を垂らしたムーさんはほんとに可愛いですよ。
あれは2011年の10月だったから、もうあれから3年経つのですねえ・・
2014/11/15 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: 週末に

inei-reisan さん、

日本を捨ててヨーロッパの片隅で一生懸命に生きているinei-reisanさんに
私はなぜか40年前のボストンでの自分が重なってしまうのですね。
サロンの他の皆さんがもうそれぞれに自分の居場所を確保している中で
あなたはこれからどうなるのだろう、といつも気にかけているのですよ。
余計なお世話だ、と憤慨するかもしれませんが・・・
2014/11/16 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: 遂に常連入りの御指名か?

Yozakura さん、

いやいや、もっと投稿しろという催促では決してありません。
今までどおりのペースでやってください。
サロンの常連というのは投稿の多少とは関係なく心のつながりだと、思っています。

冒頭の写真は実は初出ではなくて数年前に載せたものの再掲載です。
その時のコメントにも今日の皆さんの名が出てくるのは
サロンの恒久性の証しのように私には思えます。

http://blog1942.blog132.fc2.com/blog-entry-112.html
2014/11/16 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: No title

川越さん、

こちらは昨日今年初めての小雪がちらちらしたと思ったら
「ごめん、間違えた。ちょっと早すぎたね」みたいな感じですぐ止んでしまいました。
ところが気温が急降下して今朝は氷点下6℃!
川越宅の薪ストーブの代わりにうちではセントラルヒーティングがじゃんじゃん入ってきて
これから冬を通してのオイル代が心配です。
去年なんて月に200ドル以上も請求されたのですよ。

ポートレートはたしかに実物写真を見ていないほうが内面のイメージを浮かべやすいでしょう。
でもたぶん見つからないような気がしています。(笑)
2014/11/16 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* 「初出」とは、本日のブログで「冒頭に掲示された写真の意」です

9月さま
 ちょっと、投稿の文章が雑でしたかね?

 一昨日の投稿で、Yozakuraが「初出」と書きましたのは、「この日・11月13日付けブログで、冒頭に掲示された写真」の意味です。何しろ、窓から顔を覗かせたマスコットの梟の他にも、常連投稿者の肖像写真が目白押しでしたから、
 「初出写真」と特記して、他と区別したかった訳です。お元気で。
2014/11/17 [Yozakura] URL #Y2lB8pKc [編集] 

* Re: 「初出」とは、本日のブログで「冒頭に掲示された写真の意」です

Yozakura さん、

了解です。
古い記事なので見落とされたということもありえるな、
と思ったのでした。
老婆心でした。

2014/11/18 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* お礼にヤナーチェックの「梟は未だ納屋より飛び去らざりき」を紹介

September30さま

 多数の梟の写真撮影に掲示、お疲れ様です。常連投稿者の肖像写真まで準備していた周到なる用意に敬意を表して、ピアノ作品の演奏動画を案内します。ボヘミアの森の奥に佇む農家の納屋で啼く梟を描写したヤナーチェックの小品です。


1) これは多分、サイトの存在を公開公表しても差支えない掲示でしょう。

曲名:梟は未だ納屋より飛び去らざりき(ピアノ曲集「茫々たる草道にて」の第10曲目)
作曲者:Leos Janacek

演奏者:Misuzu Tanaka
当該作品の演奏開始時点:22分37秒頃から
演奏会場:ミシガン大学音楽ホール

 以前、別のブログの筆者宛てに、この作品の異なる演奏動画を案内したところ、御好評を戴きました。
 が、しかし1年程経過した後に、動画共有サイトから消滅しました。それは、作曲者の故国の同胞が演奏したものでしょうか、作曲者個人に対する深い尊敬や、作曲の背景や経緯に至るまでの入念な事前準備が窺える演奏であり、何処からか通報が入って削除されたのでしょう。
 
 以下の動画は演奏者御本人が公開していますから、多分大丈夫です。検索要素は、以下の通りです。

[Leos Janacek: On an Overgrown Path - Series 1 - Misuzu Tanaka, piano]


2) こちらは、サイトの公開が懸念されます。別便にてお報せします。御待ち下さい。お元気で。 
2014/11/24 [Yozakura] URL #Y2lB8pKc [編集] 

* 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/11/24 []  # 

* Re: お礼にヤナーチェックの「梟は未だ納屋より飛び去らざりき」を紹介

Yozakura さん、

いつもありがとうございます。
さっそく鑑賞させていただきましょう。
2014/11/24 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: 別サイト「梟は未だ納屋より----」の案内です

Yozakura さん、

ヤナチェックのピアノ曲を頂いた両方のサイトで聴きました。
感激です。
ヤナチェックの有名な管弦楽曲は前にも聴いており必ずしも感銘を受けたとは言えないのですが
彼のピアノ曲に激しく反応してしまったのはやはり私とピアノとの因縁からくるものかも知れませんね。
次回のブログ記事でこのことを取り上げるつもりです。
ありがとうございました。
2014/12/01 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* 2作目の冒頭画像は、梟の眼球を象形する意図では?

September30
 返信を拝見しました。お気に召したようで何よりです。言及を忘れていた事項をお報せします。
 私信形式にて送信した第2作目には映像や動画は無く、冒頭の画像に固定されています。確かにこれは、何処ぞの大規模な化学産業の精製・生産工場にも見えます。が、その製造機器の端末が遠くの中心点に向かって求心状に集約される形状は、恐らく梟の眼球を象形する狙いを以って、撮影・編集されたものと推測します。
 大規模な生産施設の片隅に、じっと逼塞するかの如く位置するこの装置が、納屋の奥に隠棲する梟を擬える意図を以て引用されているのは、容易に看取できます。
 演奏家の技量も、相当なものと思います。御堪能下さい。
2014/12/01 [Yozakura] URL #Y2lB8pKc [編集] 

* Re: 2作目の冒頭画像は、梟の眼球を象形する意図では?

Yozakura さん、

あの、科学の粋を集めたような幾何学的な工場の写真に、私も自然とふくろうの眼を重ねていました。
しかし音楽と画像がお互いに供応しているかといえば、そうは言えないですね。
むしろ真逆だと思いました。
2014/12/01 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* November17氏は何処に?

September30様
 前から気になっていたのですが、この「梟サロン」には、何時もこの投稿欄で軽口を叩いていたMr.November17 の肖像写真が見当たらないのです。適当な写真が見当たらなかったのですか?
 それに、ウェスタン・ラリアートが得意の「闘う会計士(Wrestling Accountant)」の投稿を最近、当欄で見掛けません。ひょっとして、凍り付いた車の中に閉じ込められて居るのでしょうか?
 何かご存知でしたら、お知らせ下さい。お元気で。 
2014/12/09 [Yozakura] URL #Y2lB8pKc [編集] 

* Re: November17氏は何処に?

Yozakura さん、

あの記事にも書いたように私が撮ったふくろうの写真は数が限られていて
サロンの全員をカバーすることができませんでした。
ですから彼の肖像写真がなかったのは別に他意があったわけではありません。

書く時は饒舌に、書かない時はサッパリ、というのが彼の今までのパターンなので
別に心配はしていません。
きっと書きたいと思うような記事に出会わなかったのでしょう。(笑)
2014/12/09 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

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