過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

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人のいる風景 (2/4)



孤独という切符を買ってでも、自由な旅人でいたい。
- 戸川昌子 -





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11
Hagerstown, Maryland 1984








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12
Boston 1976








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13
Martha's Vineyard, Massachusetts 1982








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14
Dayton, Ohio 2008








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15
鳥取県湯梨浜町 2011








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16
Paris 2005








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17
Boston 1974








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18
Venice 2007








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19
Boston 1979








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20
松江市 1999








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21
Nassau, Bahamas 2005








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22
Boston 1972








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23
Dayton, Ohio 2012








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24
Boston 1975







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コメント:

*

September さん、こんにちは。
また始まりましたね。Venice2007をはじめ、Paris2005、Boston1972、
1976 等よく覚えています。それぞれ眺めていると、松江市1999 のように
網膜の陰から少しずつ古いイメージが顔を出して来るようです。
書き忘れました。
ウインブルドン第1回戦で、松江出身の錦織圭選手がボレッリに3:2で
勝ちました。
2015/06/30 [pescecrudoURL #j9tLw1Y2 [編集] 

* Re: タイトルなし

ペさん、こんにちは。

1999年という年は、女房が初めて日本を訪れた年ですが、
あの時私達を引き回して松江を案内してくれたのはパチさんでした。
月照寺や小泉八雲記念館へも行きました。
松江という町は米子のような活気はないけど、ガサガサしたところがなくて
私はとても好きな町です。

テニスはもちろんいつものように全部録画して残さず観戦しています。
ことに日本の錦織が現れてからはここ数年、彼の試合を見逃したことはありません。
世界ランキング4位というのは、日本人としては実に快挙です。
前回のフレンチ・オープンの準決勝ではスペインのナダルに敗れたわけだけど
久しぶりに興奮しました。
日本人といえば1990年代の松岡修造を何度かシンシナティのATPで見かけてものです。
彼の最高ランキングが46位だったことを思うと、現在の錦織は歴史的なプレーヤーと言えますね。
オーストラリア・オープンで決勝戦まで出たなんて、これも画期的な偉業です。

あ、ところで知らなかったのは、彼が松江の出身だということ。
ぺさんに教えてもらってびっくりです。
ありがとう。
2015/06/30 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

モノクロームのコンポジション
より対比が強くなっている気がします。

捉え方が、刻々と変化していらっしゃるという事ですか?
決して枯れないSeptemberさんらしいです。
2015/07/01 [たま] URL #6moyDOY6 [編集] 

* Re: タイトルなし

たまさん、

「人のいない(いる)風景」の両シリーズで古い写真に改めて挑戦したわけです。
明暗やコントラスト、それに部分的な処理など、かなり変わったかもしれない。
それに、ウェブに載せる時の画像シャープさを一様に増したのは
これは実際のプリントにはほとんど関係ありません。
2015/07/01 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

ずっと前、一度だけクイズに当選して、
どの写真を貰おうかな~と迷いに迷ったとき、
この海の写真が二つ残った一つでした。
戴いたのは「瑤子の窓」(Mt:Daisen'yonago.Japan2006)
魅かれる写真にはどこか共通点があります。
私の場合、何かを思い出させる写真です。
行ったことがあるような、見たことがあるような。
そんなわけないのに、どうしてもそう感じる写真。
絵ではそういうことは起きません。

2015/07/02 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん、

そんなわけはないのに、行ったことがあるような、見たことがあるような。
何かを思い出させる映像。
それは私もよく感じることがあります。
目の前にある映像と、自分の潜在意識下にある風景とが、まるでピントを合わせるようにきれいに合致することもあります。
例えば映画を見ている最中にそんな風景が出てくると、物語はそっちのけで思いがあれこれと彷徨い始めます。


ああ、こう書いているうちにまたまた自分のシリーズのアイデアが....
タイトルは 『あるいはいつか見た風景』 (笑)
あまりにもメタフィジカル過ぎるかもね。

2015/07/02 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

いいと思う。
写真にはそんな側面があるし。

ファンの皆様がどんなコメントを寄せるか、楽しみです。
ちょっと誘導する文章も+してくださーい。
2015/07/02 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさんがそう言うなら、そのうちに考えましょう。
なにしろ今のシリーズを終えるまでは何も考えられないし。
でも読者からすれば純粋に写真だけへのコメントはきっとやり難いのだと思う。
ただ好きだ、嫌いだ、だけの簡単な反応でも構わないんだけどね。
2015/07/02 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* こんばんわ。

Massachusetts の写真の美しさに見とれてしまい、後からこの人影ぞ見つけて微笑んでしまいました。すこまれそうな海が今のわたしを一瞬に癒してくれました。
2015/07/12 [inei-reisan] URL #pNQOf01M [編集] 

* Re: こんばんわ。

inei-reisan さん、

色の無い世界、しかも荒い粒子だらけのこんな風景を、美しいと見とれるなんて
あなたもかなりのひねくれ者なんだ。(笑)
いや、そうじゃないな。
豊かな感受性を備える人だけに許された特権ですね。

ミニマリスムを信奉していた頃の作品です。
2015/07/12 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

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