過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

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September30

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デジャヴュ、あるいはいつか見た風景 (2/4)

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11
Seguret, France 2006








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12
Dayton, Ohio 2009








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13
Ferrara, Italy 2007








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14
紀伊白浜 2011








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15
Venice 2007








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16
Pittsburgh 2007








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17
大山 2006








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18
Le Crestet, France 2006








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19
Pittsburgh 2004








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20
Venice 2001






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コメント:

*

「大山2006」私の前の壁にかかっています。
クイズで頂いた作品です。
初めて見た時ここ来たことがある!と思いました。
デジャヴュなんです。
そしてつぎのフランスの城壁の上の真っ青な空。
黒いほどの青空は悲しい。
その感想も全く変わりません。

不思議ですね。
何度見ても最初と全く同じ気持ちになる。

そして何も感じない写真もある。
不思議です。





2015/07/18 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

*

Septemberさんの作品はだんだんと絵画に近づいていっている気がします。
ちょっと現実離れした色彩と強い対比の構図
まるで劇の書き割りのようで、表現主義の絵画のようです。
Septemberさんのお好きな古典という感じはあまりしませんが。
Septemberさんの劇には人は出てこない、
出てきてもせりふがないんですね。

皆黙って彼方を見ている、遠い目をして。


こんなに作品をまとめて発表してしまって、ちょっと心配しています。

このまま続けてくださいな。
ここがないとみんなが困ります。
2015/07/18 [たま] URL #6moyDOY6 [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん、

写真を撮るという行為と写真を見るという行為は
類似してると思います。
撮る側から言えば、ある風景に自分との関わりを感じるからカメラを向けずにはいられないし
その写真を見る人は、その人なりの私的な関わりをそこに見出す (あるいは見出さない) のでしょう。
その関わり方が千差万別だからおもしろい。



2015/07/18 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

たまさん、

ここまで的確な言葉で私のカラー写真を批評してくださった人は
今までありません。
感激です。
舞台の書割りのようだ、などと言われると心外に思う写真家は多いだろうけど
私は逆に、その通り! とおおいに納得です。

ありがとう!!
2015/07/18 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

16番にデジャヴを感じました。何か、何かを思い出させる写真です。良い胸騒ぎのする写真です。ありがとう。
2015/07/19 [yspringmind] URL #- 

* Re: タイトルなし

yspringmind さん、

私的な印象を教えてもらうのは、作者にとってはとても興味深いものです。
ありがとう。

植物園に設置されたチフーリのガラス彫刻は、
「幽玄」 という言葉が自然と浮かんできて、なんとも不思議な光景でした。
2015/07/19 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

ジョルジョデキリコの
人の気配の消えた街並み

あるいは
ジェイムズアンソールの
仮面劇

やはりSeptemberさんは宇宙人でした。
2015/07/19 [たま] URL #6moyDOY6 [編集] 

* Re: タイトルなし

たまさん、

キリコの風景画は大好きで、というよりすごく強烈に惹かれるものを感じるんだけど
彼には人を描いたものがけっこう多いんだよね。
どうも私は人そのものよりも、風景の中の一点として人を見てしまう習慣があるらしい。
人間嫌い? なのかな。
だけどアンソールのような写真はいつか撮ってみたいです。
2015/07/20 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

お邪魔虫です、こんにちは。
ヴェネツィアの語学校に7~9月通ったことがありました。友人が使ってないTVがあると、アパートに持ってきて呉れましたが、コードが短く探しに行き、長いのを買ってきました。15 Venice2007の写真見た時、無くなったその店の前の橋とばかり思っていましたが、今ではサン・カッシャーノ教会脇の橋と分かっています。
2000年の初めてのアパート生活で、無くなった鍋のねじを見付けた店、合鍵を作って貰った店等、以来日用雑貨の店がどんどん無くなり、土産物屋さんばかりが増えて、市民も困っています。6年間毎年2、3ヶ月語学校に通いました。
デジャヴ・ジャメヴ・だいじょうヴと口遊み、懐かしい写真群を楽しませて頂いてます。
2015/07/21 [pescecrudoURL #j9tLw1Y2 [編集] 

* Re: タイトルなし

ペさん、こんにちは。

あのヴェネツィアの 「扇の橋」 で忘れられないのは
そのあとぺさんがご夫妻であの場所へ行った時に
奥様が 「あ、ここだ。 あの写真は」 と言われて写真を撮った、という話。
ブログのコメントだったのか私信のメールだったのか、覚えていないけれど
あれも一種のデ・ジャヴ、いやダイジョウブだったのでしょう。
サン・カッシャーノ教会脇の橋だとわかったのは、たぶんその時ではないですか?

このシリーズにヴェネツィアはあと1度は登場しますよ。
さてその場所はどこなのかわかるかな。
ぺさんへのクイズです。
2015/07/21 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

”ダイジョウブ”がとても気に入り、転げ回って喜んでいます。
犬なら”うれしょん”ものです。
自称理系には中々出来ない事です。
芥川賞に挑戦して欲しいです。
(こんな事を書くと失礼に当たるのかもしれませんが、素人の
 単純な発想です)
2015/07/23 [H.NISHIDA] URL #iOX.yJ.Q [編集] 

* Re: タイトルなし

NISHIDA さん、

くだらない駄洒落がうけたようで、写真を褒められたより嬉しい。 (笑)
同時に、オヤジギャグはオヤジ同士にしかわかってもらえない、という悲しい証明でもあるようです。
しかし昔タモリが言ったこのギャグにはとうてい敵わない。
フランス語で百姓のことを 「モンペト・クワァ」 (モンペと鍬)。
これは傑作ですよ。


2015/07/23 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

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