過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

Profile

September30

Author:September30

Visitors Counter

Search form

性に目覚める頃 1

bostonbw0052-blog3.jpg

New York City, 1971



早熟

早熟な子供だった。
幼い時から異性への関心が強かった。 遊び仲間の女の子の身体に偶然に触れたりすると、それだけでなぜか心が安らぐのが不思議だった。 それは母に抱かれる時のあの甘い感覚に似ていたが、それよりももっと強烈で、時には、行ったことのない世界へ迷いこんでしまったような危険な匂いさえ感じていたようだ、
好きな女の子に対しては意地悪をせずにはいられない。 好きだという感情をそれ以外の方法で表す術を僕は知らなかった。 そしてその子が泣き出す時、僕は歓喜に全身を満たされた。
男の子一人だけの家庭に育てられた僕は、姉や妹の存在をどれだけ渇望したことか。



白い布

小学校1年生の担任が春田先生だった。 町の古いかまぼこ屋の娘で、色が白く体つきのぽっちゃりとした若い女教師だった。 成績の良かった僕は級長を務めさせられていたこともあって、先生と話をする機会がクラスの誰よりもあったが、彼女のことを特に好きだとか憧れたりしていたというわけではない。 
ある時、クラス中の机や椅子を部屋の両側に寄せて中央に大きな空間を作り、みんなでゲームをしたことがあった。 教壇から降りてきた春田先生が、そこにあった子供用の低い椅子に腰掛ける。 僕の目の前である。 先生のスカートが大きく広がり、両足を無防備に広げた時、スカートの中の肉付きの良い二つの太ももと、その奥に潜む真っ白な布がはっきりと見えていた。 それを見てしまった僕はそのまま眼を逸らすことができないでいる。 見てはならないものを見ているんだという罪悪感と恍惚感。 それと、経験したことのない禁じられた世界へ入って行く時の、めくるめくような興奮とで、息が止まり、喉が乾き、くらくらと眩暈(めまい) がしたが、それでも僕は目を離すことができないでいた。 そして僕の内部に急激に膨らんでいくものがあった。 あれは何だったのだろう? 
あれこそ性欲と呼ばれるものだったのだ、と理解したのは、ずっと後年のことである。 長い長い間、あの光景を思い出すたびに僕は興奮した。 いや、現在でさえ、あの小学生の時の驚嘆を鮮明に再体験することができる。



竹登り

小学校の校庭の端には数本の樹が並んでいた。
何の樹だったろう? すぐそばの民家の屋根よりも高くて太い枝を広げていた。 その下は砂場になっていて、そこここに何本もの孟宗竹が垂直に立てられ、その先端は頭上の樹の枝に結び付けられている。 子供たちはそこで竹登りをしたものだ。
すでに身体に筋肉をつけた年長の子供たちは、その竹をぐいぐいと勢いよく上まで登ると、そのまま落ちるような速さで降りてくる。地上に降り立った子供たちが口々に、「あ~ 気持いい~」 と言った。 そして僕に向かって 「お前もやってみ」 と言うのだが、力のない僕には途中までしか登れない。 それからゆっくりと滑り降りてくる僕に彼らは、「そんなんじゃダメだ。 もっと勢い付けて滑れ」 と教える。 「それにもっと上まで登れよ。降りる時長けりゃ長いほど気持ちよくなる」
「気持ちが良くなる」 という意味が僕にはよくわからない。 たぶん、高いところから落ちるように滑り降りるスピード感で爽快な気分になるのだろうと推測したが、僕にはそれほど爽快なこととは思えなかった。

それから数日間、僕は竹登りを練習し続けた。 慣れてくると次第に上まで登れるようになり、降りるときも両脚の間に竹を挟んで滑り降りることができるようになった。 しかし子供たちが言うような爽快感も別になければ、面白くもなんともない。

そんなある日、いつものように竹登りをしていて、上から降りてくる時に両脚の間に何かの感覚を覚えた。
あれっと思いもう一度登ってみる。 今度の感覚は前よりも少し強い。 もう一度登る。 何度か繰り返していると、その下腹部の感覚はどんどん鋭敏になってきて、なんとも言えない妙な気持ちにさせられた。
そして何度目かの時に、それまで膨らみ続けていたそのくすぐったいような快感がいきなり頂点に達した時に、下腹部に卵の殻が破れるような唐突な感じがあって、僕はあやうく掴んでいた竹を離しそうになってしまう。 それはかつて一度も経験したことのない強烈な快感だった。 ようやく地面に降り立ってぼんやりしているうちに、やがて両脚の震えが止まり、雲のかかっていた頭のなかがはっきりしてきた。 こらえにこらえていた小便を出した時のような放出感があったから、手をそこへ入れて触れてみる。 どこも濡れていないのを確かめて僕はようやく安心した。
小学校3年生の時だった。



(続)




ブログランキング→にほんブログ村 写真ブログ 一眼レフカメラへ
スポンサーサイト

コメント:

* Wow,,,,

September30様、
お誕生日の次の日のブログ、楽しみにブログをオープンしたら(きっと、誕生会のことが書かれていると期待していたので)なんと、なんと、恥ずかしくなりました(笑)照れる年齢でもないし、20歳になったばかりの息子がいる私が、、(笑)
続き、楽しみにしています。
ちなみに、お写真のモデルのウエストカーヴ(白黒っていうのがいい)エロチック。モデルは、女性ですよね。Jセンダスキーのスキャンダルまがいのことされていませんよね(笑)これは、ジョーダンです。しかし、綺麗な写真です。
2015/10/02 [キャットラヴァーURL #mQop/nM. [編集] 

* Wow #2

September30様、
ジョーダンが、きつかったというよりは、よくないジョーダンでした。あの悪魔の名前を出してしまって、被害者の方々に対して私の文面は、無神経すぎました。
ごめんなさい。
でも、このお写真のモデルは、ご本人がお若い頃のお姿とか?
また、はしたないことをメールしちゃいました(笑)
2015/10/02 [キャットラヴァーURL #mQop/nM. [編集] 

* Re: Wow #2

キャットラヴァーさん、

僕の女性崇拝は少し異常かもしれないけど、決して変質者ではないから安心してください。
といっても、変質者はいつも同じようなことを言う。(笑)

この写真は、僕がかつて愛したひと。
日本人のバレエダンサーで彼女が29歳の時のもの、とだけ言っておきましょう。
2015/10/02 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

私もかなり早熟な子供だったけど、
肉体的な早熟じゃなかったんだと、読んでるうちにわかりました。
何歳ごろからそのへんを感じたかは秘密(笑)

で、もう一つ判明したのはイジメる小学生の男子の心理。
石を投げられたり、うちの前で父の名前を大声で叫ばれたり。
(父の名前、ちょっと変わってたんです)
おまえ、あっちいけ。はまあいいとして、
女くさいんだよっ。ていうのもあったなー。
転向してきた男子からは、甘えた声出すな!とも言われた。
甘えた声?なんですかそれは?変な奴・・・
と、男の子はほんとにわかりにくかった。
だってねー、私は背が高くて全然可愛げの無い少女だったのよー。
いまでも単にイジメだったと信じているんだけど、
ほんとの所なんだったのかなー。

2015/10/02 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* ムー様、

ムー様へ、
その男の子は、きっとムー様に恋心を抱いていたんだと思います。
2015/10/02 [キャットラヴァーURL #mQop/nM. [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん、

女性のヰタ・セクスアリスに僕は興味があるんだけど
これにはなかなかお目にかかれない。
男性ならあの謹厳な森鴎外でさえ勇敢にも同名の小説を世間に公開したというのにね。

そこで思案の結果、数人の親しい女性に直接インタビューをして話をしてもらい(これも最初はかなり難航)
ようやく少数の範例を集めました。

その中の一つ、B子さん(現在51歳)の例
『子供の頃、自転車に乗るとなぜか気持ちが良かった。 サドルにあたっている部分に微かにムズムズするような感じがあり、自転車に乗ったあとはいつもオシッコに行きたくなる。
高校生の頃に自転車で登校していた時は、毎朝学校の正門前の坂を登る時、その快感が急激に増してもう自転車を漕いでいられないくらい気持ちが良くなる。ようやく教室へたどり着いた時にはいつも下着が濡れているので、それが気持ち悪くて自分に対して腹がたった。』

という具合です。


イジメの対象になる子というのは一定のパターンがあるようです。
しかも昔は今のような残酷なイジメというのは存在しなかったような気がするんだけど。
自分のことをいえば、僕は男の子をイジメたことはありません。(笑)
逆にイジメられてる子をいつも助けたという記憶があります。
好きな女の子はイジメないではいられないというのは、確かに歪んだ愛情の表現には違いないと思う。
でもこれは小学生の時で終わったようで
その後はちゃんと正常な愛情表現ができるようになりました。
もちろん現在も。


2015/10/02 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* B子さんの例とは違うけど

自分のことを棚に上げているので、女性の例を出すのはどうかと思うけど、以前お付き合いしていた女性は非常に稀ではないかと思う例がありますが、これは書いても良いものやら?

そんなものは書いても個人が特定できるわけもないのだから問題なしとも思うけど、自分のことを書かないのにズルいような気もするので。

ところで「自転車に乗って」というのは、ありがちなパターンのような気がするけど、自転車少年だった自分にはこれが全く理解できませんでした。というのも、男の自転車乗りでもこのB子さんの例に近い経験をしている人がいるようなんですが、自分の場合には全くうんともすんともいいません。そもそもその部分が当たることがないので、刺激を受けようがないんです。

同じような例かと思いますが、自転車で長距離を走ると尿道が痺れるという人がいます。これはけっこう珍しくない症状で、サドルで圧迫されてしまうようですが、これも自分には全く経験がありません。

圧迫されるほど人並みなモノが付いていないともいえるかもしれないんですが、やはり選手仲間でも全くそんな経験がない人もいて、これはやっぱり乗り方の違いもあるのかと感じています。

あっ、女性の場合は友人が裸で自転車に乗らせて、男と女のサドルに対する当たり方の違いを検証した結果を聞いたことがあります。まあこれは個人差もあるでしょうが、それは男の場合も同じですね。
2015/10/03 [川越URL #uvrEXygI [編集] 

* Re: B子さんの例とは違うけど

川越さん、

その女性の非常に稀な検証例というのはぜひ僕のコレクションに加えたいですね。
決して下衆の卑しい興味本位からではありません。
人間の性向は幼年から思春期にかけて形成される、
という学究的テーマと僕は取り組んでいるのですよ。(ほんとかな?)

自転車乗りは僕も子供の頃からやっていますが、そういう特別な感覚はまったくありません。
男子でも感じる人がいるという川越さんの記載にはびっくりしました。
もっとも、アスリートの乗るような低ハンドルで前かがみになるような姿勢だと
角度的に可能なのかなあ、とも思いました。

しかし、尿道が痺れるというのは実は僕は今でもしょっちゅう経験しています。
長い距離じゃなくてもしばらく乗るだけで痺れるのです。
これは局部には害があるのか、あるいは逆に有益なのかと秘かに悩んでおりました。
そのへんのアドバイスをぜひ頂きたいものです。
2015/10/03 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* 特異な例

September30さんの学究的テーマのために、彼女の例を書いてみます。

その彼女はTさんとしておきますが、Tさんの「竹登り」に相当する初めての体験は12歳で「まだ毛も生えていないチビだった」そうです。ただセックスがどんなものなのかという知識だけはあったし、オナニーというものも知識としては知っていたようです。

何をきっかけにそうなったのかは本人もわからないけど、おそらくはもののはずみみたいなもので、やってみようと思ってやったわけじゃないらしい。ただ性的な感覚を感じるためのセンサーみたいなものは働いていたんだと思うとはTさんの言。

でもそれは性的な要素によって誘発されるものじゃなく、自分が切羽詰った状況に置かれたときの、「どーしよ?おろおろ」の中に、それに似た感覚を感じていたようで、パニックと表裏一体の興奮というのか、精神状態の急激な高揚って感じのものだったようです。

具体的には知ってる子でも知らない子でも、男の子でも女の子でも、とにかく誰かがおしっこを必死でガマンしてるところ、ガマンできなくてもらしちゃうところなど、そうゆう場面に一種の興奮を感じて、誰かがおしっこもらした、なんて話を聞くだけでもかきたてられたらしい。

これはいわゆる変態ちっくな感覚ではなくて、彼女はすごく内気で保育園のときには「トイレ行きたい」が言い出せなくて数回もおもらししたことがあるし、小学校に入ってからも授業中に、冷や汗が出て頭がぼーっとするほどおしっこガマンした経験もあって、同じような窮地に陥ってる他人を見ては、自分もまた同じような状況に陥っている精神状態になっていたようで、感覚的には「精神的に落ちつかなくて、尾てい骨のあたりがむずむずするような感覚」だそうです。

外にいるときにおしっこがしたくなったときに、子供だから物陰なんかでしちゃったりしたけど、そんなときに「誰かに見られちゃうんじゃないか?」ってハラハラしながら、やっぱ似たような興奮はあったそうな。もっともこの頃はそれが性的な快感なのかという疑問はありますけど。

それから高校生になるとちょっとパターンが変わって、学校でテストを受けてるときにそうした感覚を得ていたようです。正確に言えば、テストが終わりに近づいて、チャイムが今鳴るか?鳴るか?っていったとき。特にできない問題があったり、自信のないのがあったりしたときで、「どーしよ?どーしよ?」状態に陥って、それが高じた挙句、チャイムの鳴った瞬間にいっちゃってたんだそうです。

自分で身体のどっかに触ったりしなくても、自分で得ようと思って得た快感じゃなくて、降って湧いたような快感ってのは強烈で、すぐに身動きがとれなくてボーゼンとしていたと言ってました。

身体に触らなくて感じてたって書いたけど、厳密に言えば学校にありがちな木の椅子の座面に股間を密着させて、大腿部を強く閉じるような、力を入れることはしてたらしいので、なんとなくきっかけは面白いけどそういうこともあるかなとは思います。チャイムと同時に一気にどーんと強く、ほんとに一瞬のうちにいっちゃうらしく、しばらく痙攣を繰り返していたそうです。

彼女の場合はこういう切羽詰まった精神状態がイクきっかけになっていたようで、あやしい気持ちがないところから始まったのが面白いなぁと思います。もちろん大人になってからは普通の精神状態でも大丈夫になっていったようです。

長々と書いてしまいました。ところでSeptember30さんも痺れるんですね。害があるかと言えば、酷い場合にはおしっこが出し難くなることだと思いますが、有益な部分は想像がつきません。

痺れないようにするには腰を立てるようにするといいんですが、これも個人差があるので自分で圧迫感のない乗り方を探すしかないのかなと思います。すみません、アドバイスにならず。
2015/10/03 [川越URL #uvrEXygI [編集] 

* 楢山節考風な例

だんだん、盛り上がってきましたね。こうなったら、100万人の愛読者の皆さん、一人ずつとっておきの青春期の股間論を展開するってのはいかがでしょう。

中学生のころは、毎晩のように深夜、学校のプールに侵入してました。さらに女子更衣室に入り、水泳部員が置きっぱなしにしている水着を着用してみるなんてことは、二つ上の姉がいたせいか、思いつきもせす。で、プールに水を入れるメインパイプが開いている時は、滝に打たれる修験者のように、無心になって息子を水に打たせてました。まあ、これぐらいは皆さんやられてましたよね。

時間がたち19歳、北海道の牧場で働いていた頃の話。僕がいた村には、年頃の女の子が一人しかおらず、農協コープで働らかれていたのですが、村中の独身男が狙っており、遠い博多から来た男が気安く近づけるような状況ではありませんでした。

青年会の集まりで知り合った、別の牧場の一人息子(仮称:リスケ)と時たま飲むようになり、中洲はどんなところかとか、ソープランドでは本番があるのかとかやたらと聞いてきます。どうせお前はずっーと手でやっているだけだろうと言い返すと、リスケちゃん、急にもじもじし始めました。

「のび太、子牛に哺乳瓶でミルクやったことあるか?」

「リスケちゃん、それは実習生(自分のこと)の仕事たい」

「生まれたばかりの赤ちゃんべコだと、哺乳瓶になれていないから、簡単には飲んでくれないよな」

「それくらい知ってとうばい。自分の親指を口に突っ込んでやると赤ん坊は本能的に吸い付いてくるから、さっと哺乳瓶の乳首とすり替えると、そこからミルクを飲むようになるたい」

「そうか、で、親指吸わせるとき、なんか感じなかったか」

「よう吸い付くばい、チューチュー」

「で、のび太、親指の後で、一回おめえの息子をくわえさせてみい」

「はあっ?」

「どんどん吸い付いてくるし、舌触りもいいし、最高ぞ」

「リスケちゃん、子牛にやってもらってんかあ、ばってん、いつか歯で食いちぎられんか」

「ばか、のび太、赤ん坊だったら、歯は生えてないべや。それに、牛ってのは、前歯が生えても、上あごには歯がないから、前歯で食いちぎられるってことはないぞ」

「でも、こわかあ。じゃあ、こんどべコが生まれたら、リスケちゃんやってみせちゃってん」

「おおっ、おめえの主人に見つかったら殺されるかもしれんで、覚悟してけや、のび太」

仙台の行くと牛タンが食べたくなりますが、なんで牛さんの舌はあんなに長いのか、お分かりですね。馬さんのように上下の前歯で草を食いちぎられないので、舌で草を巻き付けるようにするしかなく、あんなに発達しているのです。ミルクがたくさん出るのも、牧童たちの汗と体液のおかげ、、、ってことはないでしょう。
2015/10/03 [November 17] URL #- 

* Re: 特異な例

川越さん、

Tさんの少女時代の経験は、心理分析の学者なら大いに興味をそそられそうなケーススタディですね。
オシッコを我慢したり漏らしてしまったりすることに性的興奮を感じるとは
正常な?僕には想像もつきません。

1970年代にニューヨークのブロードウェイで、
『オー カルカッタ』 という前衛ミュージカルを見た時(これは出演者全員が全裸で出てくるので評判になった)
数人の男が舞台で同時に自慰行為に耽りながら
背後のスクリーンに男たちが頭に想像する映像が写されます。
女性の身体の一部や男女の性行為などが次々写される中で、
一人の男だけはそれではどうしても興奮できずにいたのが
競馬場のシーンが現れ、ファンファーレと共に馬が走りだす瞬間に激しい絶頂感を感じる。

これなどは競馬好きだった僕には実によく理解できました。
それに比べるとTさんの例はまったく僕には異質の世界です。
そして彼女が高校生になるとその性向が変わったというのもおもしろい。
でも川越さんが書かれたように、
『自分が切羽詰った状況に置かれたときの、「どーしよ?おろおろ」の状態』
というのは変わっていないわけですよね。
それにしても、テスト終了のチャイムと同時にオルガズムに達するところは
上の競馬のファンファーレに似てる。(笑)


あと僕に興味があるのは
そのTさんが成熟した女性になって実際のセックスを経験するようになったあとに
少女時代のそういう習癖がどこまで跡を引いたのかということです。
川越さんとのあいだに、「オシッコが出るまでイッちゃだめ!」 みたいなシーンが展開されたのかなあ。

2015/10/03 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: 楢山節考風な例

November さん、

今回のテーマは、『性に目覚める頃』 であって 『性に溺れた頃』 じゃないんだけどね。(笑)
もっとも19歳ののび太くんは明らかにまだ目覚めてなかったようなので、許しましょう。
しかしこれはかなりの晩熟(おくて)といえる。

女生徒の競泳水着を着けてみるなど、中学生の頃のプールの話に僕はもっと興味があるんだけど、
のび太くん自身は経験しなかったようで残念。
たぶん
2つ年上の姉さんが存在したことで、のび太くんは僕なんかよりもずっと健全な少年時代を過ごしたのでしょう。
そういう意味では、自分に子供が男女一人ずつできた事はラッキーだったと思っています。
生まれた時から異性がそばにいるということは、人間形成のプロセスに重要な役目を果たす、とは
それが無かった僕の経験から来る意見です。



北海道の牧場での体験は、昔見た映画を思い出させました。
最初てっきりイタリア映画の 『もしお許し願えれば女について語りましょう』 だと思ったら
そうじゃなくて、
あれは "Everything You Always Wanted to Know About Sex (But Were Afraid to Ask)"
というおっそろしく長いタイトルのアメリカ映画でした。
あの中でジーン・ワイルダー(監督/主演)演じる成功した町医者が
患者の農夫が連れてきた羊に恋をしてしまい、羊とのセックスに溺れた結果
地位も金もすべてを失う、という映画。

のび太くんも、あの時もし北海道でそれをしていたら、今頃どうなっていたことやら…
何につけても、「溺れる」 というのは不健全な行為なんだろうな。
2015/10/04 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

>September30さま
さすがに「おしっこが出るまで・・・」はなかったのですが、少し時間をください。ちょっと月初めはバタバタとしてて(^^;
2015/10/04 [川越URL #uvrEXygI [編集] 

* Re: タイトルなし

川越さん、

ここで引いてはなりません。(笑)
我々には、この二千年以上も謎とされてきた、あの素晴らしいそして不可思議な女性の性を追求するという
男としての重要な使命と任務があるのです。
それは仕事よりもキノコ狩りよりも薪を切って冬の準備をするよりも、はるかに意義のあることだと思いませんか?

などと、川越さんを追い詰めるのはフェアではないですよね。
こちらでも6℃を示すようないきなり寒くなった今夜のような夜は
囲炉裏を囲んで酒を飲みながら、千夜一夜物語をしたいものですね。
もちろん、B子さんやTさんもいれて…
あ、それからあののび太も呼んでやらなきゃ。
彼にはまだまだ勉強することがいっぱいある。


2015/10/04 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

皆様、本当に盛り上がっていますね。
読書の秋、芸術の秋、そして、なんだか、エロスの秋になり始めています(笑)
早く、続きが読みたいし、美しい写真も見たいので楽しみにしています。
2015/10/04 [キャットラヴァーURL #mQop/nM. [編集] 

*

>September30さま

お待たせしました。というほどのこともないのですが、Tさん(どうも感じが違うので、当時をおもいだしてTちゃんでいきます)と大人の関係になってからの話しですが、基本的には子供の頃の身体の使い方は変わっていなかったんじゃないかと思います。精神的な部分ではもちろんおしっこもなしで大丈夫でした。(^^;

思い返せば、子供の頃におしっこを我慢していた状態って、内股に力を入れて・・・って感じだったと思うのです。そうすることでアヤシイ気持ちになることを覚えてしまい、それが一番やりやすいのがおしっこを我慢する行為だったんじゃないかと思うのですが、いつの間にか「我慢する行為」が頭に刷り込まれてしまい、おしっこ=みょうな気持ちとリンクしてしまったのではないかと想像します。

それでいよいよ本題の大人になったTちゃんですが、やっぱり最初の男性の時は両足を閉じるかっこうでするのが良かったようです。「なんで男が脚を開いてするんだよ」と、当時の彼は文句を言っていたようです。(^^;

私との関係は最初の彼との付き合いから軽く10年は経っていたので、経験値も頭の中もいろいろと変化があったようで、ごく普通でした。いや、考えようによっては違うかな?

彼女は自分が上になるほうが、自分でコントロールできるので良かったみたいです。アメリカ人は女性が上になるのが多いようなイメージがあるけど、実際にはどうなんだろう?でもTちゃん、大人になってもパニック体質的なところはあったなぁ。

しかし、みんなで囲炉裏を囲んで・・・ってのは、エロ話しを別にしても絶対に楽しそうですね。いつか実現できたらいいなぁ。

そうそう、こちらのサロンの女性陣は相当呆れているんじゃないかと思いますがお許しを。
2015/10/05 [川越URL #uvrEXygI [編集] 

* Re: タイトルなし

川越さん、

予想したとおりでした。
僕自身、子供の頃に持っていた幾つかの奇癖が10代を過ぎて大人になる頃には消えていたようです。
Tさんも同じで、男女に限らず、心配しないでもちゃんと人並みの正常な人間に成長していくのでしょう。

彼女が上になりたがった、というのもまったく正常だと思います。
彼女自身が好きなように角度や強弱を制御ができるという実質的な利点はもちろん別として
精神的なイニシアチブを取ることで自己の欲求を追求するのは、現代女性ならではでしょうね。
昔の日本女性のように、最初から終りまで受け身、というのはどんどん少なくなっていくのじゃないかな。
だからアメリカ人に女性上位が多いのも頷けるでしょう。
そのことを、すぐSだとかMだとか分類せずにはいられないのは日本人の悪い癖。


女性陣が沈黙を守っているのは不気味ですが
やはりこういう話題は書きにくいのでしょうね。
2015/10/05 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

キャットラヴァーさん、

『エロスの秋』 とは美しい言葉ですね。好きです。
さて次は何が出てくるか?
実は自分にもまだわからないのです。

2015/10/05 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* 千夜一夜物語、それから、カンタベリー物語

Septemberさん、

呼んでいだだき恐縮です。前回のコメントで、自家発電の発展型である、水力発電やべコとの交流をご紹介したのですが、オクテかオタクの戯言のように片付けられてしまいました、とほほ。

千夜一夜物語は、去年の寒いころコメントで書いた「ソドムの市」のパゾリーニ監督も愛読されたようで、同監督により映画化されたそれはカンヌ映画祭でグランプリを獲得。

で、ついでにソドムの市。四部の地獄で構成されており、それぞれ四人いる語り部(熟女風)さんのエロ話から始まっていきます。四人の悪魔男の興奮を呼び起こすのは、当人たちの武勇伝なんかではなく、女性たちの話。そろそろ、どなかか始めてほしい、エロスの秋をより濃厚にしていく物語を。

そういえば、パゾリーニ監督も動物ものを作っており、タイトルは「豚小屋 (Porcile)」、はい、お相手は豚さんでした。牛、羊、豚、と家畜系が多いようで、大体最後は悲劇で終わる(北海道のリスケちゃんは今どうしているかな)。 
Septemberさんのご指摘のように、年が近い姉がいると少なくとも、女性の下着に興味を覚えるようなことはまずありません。昔一緒に単車で暴走し、その後警察になった友人がいるのですが、下着泥棒のプロファイルでもそれは実証されているそうです。九州の蒸し暑い夏では、姉は部屋のドアをあけ、バーンと股を広げて寝てましたし、寒い冬は高校生くらいまで添い寝を命ぜられたりしてました。

中学や高校時代、同級生たちが、アイドル歌手の水着姿や聞いたこともない女優やモデルのヌードを掲載した平凡パンチや週間プレイボーイを回覧していても、なんでこんなのが、自家発電の「ネタ」や「オカズ」になるのかしらんと思ってました。

じゃあ、僕が何を妄想してやっていたかというと、一番多かったのが、ヨーロッパ、特にロシア系の冷酷な女スパイさんに監禁され(あるいは逆に監禁し)、犯されたり、犯したりする状況。月間プレイボーイのピクトリアルかなんかで見たのがきっかけのような。当時は、まだ冷戦下でしたから、モデルさんは実際にはアメリカ人だったかもしれないですね。博多の丸善書店に、その手の洋書か雑誌がないか、わざわざ探しに行ったり。あるいは、「エマニエル夫人」の女優さんが、別の映画でマタハリ(ロシア女ではない)役をやってたのも、要因かもしれない。

ロシア女スパイへの憧れは消えなかったようで、去年、別の州にある会社の工場にロシア系の女性マネージャーが入社したと聞いた際は、ハラショー!、わざわざ用事を作って会いにいってきましたが、ウオッカ樽のような方でして、せっかく暗記していたロシア語の挨拶がぶっ飛んでしまいました、二エット!

2015/10/05 [November 17] URL #- 

*

November 17様、
お疲れ様でした(笑)残念でしたね。でも、夢は夜ひらくって、藤圭子さんも歌っていたので、、、、、。ハラショーの一声を、これからもキープされて、頑張ってください。
2015/10/05 [キャットラヴァーURL #mQop/nM. [編集] 

* Re: 千夜一夜物語、それから、カンタベリー物語

November さん、

パゾリーニの 『豚小家』 は映画を見ていないけどプロットを追ってみるとこれがまたすごいね。
人肉を喰うというタブーに正面から取り組んだんだけど
『ソドム』 のタブーの方がまだ僕には受け取り易いのは、それがセックスに関するタブーだからだと思いました。

女性が語るセックスの体験談に比べれば
男性のそれなんてチャンチャラおかしくて子供っぽい、とは『ソドムの市』 を持ち出すまでもなく
僕はつねづね思っているんだけど、
そんな話を女性から引き出すのは至難の業です。

女性の体験談といえば、
むかし、60年代に 『O嬢の物語』(これはフランスの女流作家の作品) を読んでいた時、
そこに放り出してあったこの本を当時の前妻がたまたま取り上げて読み始め
エロチックな本などふだん見向きもしない品行方正の彼女が、もの凄く興奮してしまって
何も知らずに帰宅した僕は、その場で押し倒されてしまった、という経験があります。


ロシアの冷酷な女スパイに監禁されて拷問されることに異常な性的興奮を感じるとは
のび太くんは立派なマゾヒストの資格があるようです。
ウォッカ樽のようなロシア女性とのミーティングでは、彼女に馬乗りにされてムチで打たれることを想像して
仕事の話どころではなかったとお察しします。
よし
今度会う時は縛ってあげよう。
僕は縛るのがすごく上手いんだよね。
2015/10/05 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: Re: 千夜一夜物語、それから、カンタベリー物語、締めはデカメロン

Septemberさん、

O嬢の物語、いいですね。最近のFifty Shades of Greyなんて信じられないくらいの大ヒット(その後映画化)しましたが、「O嬢の物語」の高貴さと比べると、小便くさいような。

「ロシアの冷酷な女スパイに監禁されて拷問されること」は、冷戦時代を覚えている世代なら、割と誰でも想像して自家発電の「オカズ」にすると思うんですが、僕の場合はもうちょっと先があります。

そこから逃げ出し、KGBのスパイ養成学校に通っている彼女の妹を拉致し、姉(スパイ)の前で木馬攻めを始めます。自分が妹の身代わりになるといったロシア女スパイを三角木馬に乗せ、モスクワの赤の広場放りだす。えっこんな中途半端なところで終わりなのという彼女の罵声を隠しマイクで聞きながら、復讐の放置プレイは完成し、ようやくイクのでした。

そんな10代の妄想から、随分たってから同じような題材のコメディタッチの漫画を読んだ頃があり、作者さんと僕はもしかすると、「竹馬の友」じゃなくて「木馬の友」かと思ったり。

よって、Septemberさんにも、緊縛攻めのお返しが待っており、キャットラヴァーさんが、救出に来られた時のために、あらかじめ川越さんを裏山に待機してもらい用意周到。

でも今週は、会社にいるロシアからの女産業スパイを片付けなければ。さて、女の弱点は、、、






2015/10/05 [November 17] URL #- 

* 大爆笑!

秋の夜長、大爆笑してしまいました。
女性の弱点、、、、007の映画でも見て、考えましょう。
ところで、歴代のボンドガールの中で、どなたが皆様のお好みのボンドガールですか?
2015/10/05 [キャットラヴァーURL #mQop/nM. [編集] 

* Re: Re: Re: 千夜一夜物語、それから、カンタベリー物語、締めはデカメロン

November さん、

「ロシアの冷酷な女スパイに監禁されて拷問される」 ことに性的な興奮を感じるとは
しかもそれが性に目覚める10代から延々と現在まで変わらず続いているのは、かなり異常と言えます。
エマニエル夫人に溺れていた頃ののび太くんは純真な普通の少年だったのにね。
この大きな歪みはいったいどこから来たのだろう? と
シュリンクではない僕にも大いに興味があります。
北海道の農場にいた時代に何かが起こったのだろうか?
それともずっと後年のアメリカでの失恋が因しているのか?



話は違うけど、スパイ小説の傑作は何といってもレン・デイトンが80年代に書いた "Game, Set, Match" という
3部に分かれた長編小説です。
これはテレビで長い連続シリーズにもなりマスターピース・シアターで放映されました。
(商業映画にするには物語が複雑で長過ぎる)
ぜひもう1度見たいのにどうしても実現しないままです。
仕方がなくオリジナルの小説をまた読んで感じたのは、原作よりも映画のほうが良いという
稀なケースがここにあるようでした。

2015/10/05 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: 大爆笑!

キャットラヴァーさん、

007 はショーン・コネリー以後は興味を失ってしまった僕ですが
それでも見るだけは全部見ています。
ボンドガールでは何といってもそのユニークさでは
"A View To a Kill" の Grace Jones がトップでしょう。
ありきたりの美女でないところがいい。
2015/10/05 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

>キャットラヴァーさま
007といえばやはりショーン・コネリーの印象が強いのですが、さすがにドクター・ノオから始まる映画を上映順に観ていたわけではありません。
ボンドガールに「だれ?」って聞かれて、「Bond,James Bond」の台詞、カッコいいなぁ! これが、日本人だったら全然締まらないですよね。たとえば「さとう・さとう一郎」なんてね。(^^;

で、ボンドガールですが、ショーン・コネリーのころのボンドガールはスタイル抜群の美人(みんなそうでしたが)で、こちらも凄みのある美人ばかりだったような印象があり「外人はすげぇなぁ」と思ったものでした。でも浜美枝が出た時は、なんというか性的な肉食系美人とは違いますが、「日本人もやるじゃん」と思いました。
2015/10/06 [川越URL #uvrEXygI [編集] 

* Re: Re: Re: Re: 千夜一夜物語、それから、カンタベリー物語、締めはデカメロン、でもソドムの市をSeptember さんともう一回見ていいかな

Septemberさん、

タイトルが長すぎて、うまく入るか心配ですが、それはどうでもいいとして。

繰り返し注意を促しますが、僕がイクのは、「偶然何か抗しがたいものに巻き込まれ」、「ロシアの冷酷な女スパイに監禁されて拷問された」後に、「拷問の倍返し」をして、「放置プレイで締める」という、「起承転結」が成立した時であり、拷問を受けるのは、快楽を高めるための通過点でしかありません。

ウルトラマンだって、最初からスペルマを発射して、じゃなかったスぺシウム光線をあびせて怪獣をあっさり倒すのではなく、さんざんやられてから、反撃を開始するではありませんか、シュワッチ。まあ、これもどうでもいいとして。

「性の目覚め」から007に話が展開するとは、予想外でしたが、秋の夜長、それもいいかもしれません。僕は自分がスパイものに登場するのを妄想するのは好きですが、最近のスパイものの小説や映画はアクションに走るきらいがあり、それほど熱がはいりません。ヒッチコック映画が面白いのは、出てくる皆さん、割と普通のだったのが、ふとしたことから「何か」に巻き込まれ、そこから出られなくなる展開で、腕っぷしが強いのとか超人的な運転技術をもつのとか出てきませんもん。

原作・映画、両方よかったのは、冷戦時代の『寒い国から帰ったスパイ』(The Spy Who Came in from the Cold)かな。Septemberさん一押しの"Game, Set, Match"は初めて知りました。

で、のび太を夢中にしたボンドガール、シリーズ最高傑作と呼ばれるロシアより愛をこめてのあの子!いえいえ、美貌に加え知性漂うダニエラ・ビアンキなんかではなく、最後の方でメイドがなんかに化けて、靴のさきからにょっきりでてきた刃物でボンドを襲うローザ・クレッブ演じるローザばあさん!我ながら渋いなあ。

じゃあ、お返しに、100万人読者の半分以上を占める女性陣や男性が好きな男性陣には、好きなさとう・さとう一郎さん、じゃなくって、ボンド俳優をあげてもらう(で、ついでにどの部分に見とれるか)ってのは、いかがですか。
2015/10/06 [November 17] URL #- 

* Re: Re: Re: Re: Re: 千夜一夜物語、それから、カンタベリー物語、締めはデカメロン、でもソドムの市をSeptember さんともう一回見ていいかな

November さん、

『寒い国から来たスパイ』 はあれは良かった。 あれは僕も原作を読んだんだけど、
僕が言っていた 『ゲーム、セット、マッチ』 と時代や政治の背景がピッタリと重なるような設定なんだよね。
ただ、『ゲーム、セット…』 の方は舞台がベルリン、メキシコ、ロンドン、となってるのが違うだけで。

最近のスパイ映画はアクションに走りすぎて面白くない、とは
まったくのび太くんの言うとおり。
その意味では実は 007 シリーズも僕のトップリストに来ることはない。

しかしだよ
『ロシアより愛をこめて』 のローザ・クレップに惚れるとは!
のび太くん、やはりどこか精神的に致命的な欠陥があるという結論に達しました。
ただ、あのテーマミュージックは後世に残る傑作です。
2015/10/06 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* キャットラヴァーより愛を込めて

昨夜、8時に就寝。皆様のお好みのボンドガールを教えていただきありがとうございます。
主人がカリフォルニアの大学院で学んでいところ、ちょうどグレースジョーンズが演じた007シリーズの映画が上映されていて、友人たちと観に行ったそうですが、その時に一人のアフリカンブラックの男性が、グレースジョーンズが登場するたびに「Good A**S』って一人で盛り上がっていたそうです。主人も、グレースジョーンズは、異色のボンドガールで気に入っています。ローザクレップを選択されたNovember様、おいくつですか?(笑)
川越様は、浜美枝さんですか。彼女、美しかった。今もだと思います。
私も、ショーンコネリーの007が一番気に入っています。彼、全米オープンを観戦していましたが、あまりにも、痩せていて、驚きました。あの痩せ具合は、ちょっと心配です。
秋も深まってきたところで、September30様のエロスの秋が、アクセルを踏み始め、いよいよ深まってきた感じですね(先ほど、続きを読みました)
それでは、皆様、#2のコメント欄でお会いしましょう。
2015/10/06 [キャットラヴァーURL #mQop/nM. [編集] 

* 枕詞は垂乳根の

Septemberさん、猫おんなさん、

好きな007シリーズの登場人物の女性は、ロッテ・レーニャ演じるローザばあさんと書いたつもりが、ローザ・クレップ演じるローザばあさんになっており、失礼すました。大体今どき、ローザ・クレップとかと聞いて、画像検索せずにピンと来る人っているのかな。

キレイどころのボンドガールのなかでも上位に位置するダニエラ・ビアンキに、大抵の男は走るのでしょうが、あえてそういう嘘くさいブロンドグラマーに背を向けて、ローザの垂乳根にまかれてみるってのもいいのかなと。

Septemberさんの好きな、おフランスのカトリーヌ何とかも、若い頃の冷たい感じさえするおっぱいよりも、「潮騒」だったか「引き潮」だったかでボロンと出した、ちょっとくたびれかけた垂乳根さんの方が良かったり。「ああ、この人は昔は綺麗だったんだろうな」と思わせる年上の女性って、ちょっといいかな。

カトリーヌばあさんは結構最近まで、おっぱいポロリンのサービスをやってましたね。で、フランス映画界でおそらく近い位置にいる男優ジェラール・ドパルデューも、いい年こいておっぱいポロリン、じゃなくって、タマキンポロリをやるんですね。

最近の、「Welcome to New York」って見られました?セックス依存症の政治家の役なのですが、レイプ容疑で取り締まりを受ける際、全裸を命ぜられます。後ろ向きになって股を大きく開かされるから、息子さんはもちろんのこと、「蟻のとわたり」から「菊の花」まで見えるんですね。大物俳優なんだから、そこまでやらなくても。こちらも、目のやり場に困ってしまいます。

おっと、「目覚めるころ」の第二幕が始まってしまったではありませんか。久しぶりにコメント数が100を超えるかと思っていたのに。あるいは、ボンドよりハロルド坂田さんに抱かれたいっという若い女性もいたかもしれないのに(いたら、のび太のソウルメイトですな)。

では、明日から四半期ごとの会計監査が始まるので、この辺で。ロシア系の女監査人、来ないかな。垂乳根系でも、おっぱい星人系でも。


2015/10/07 [November 17] URL #- 

* Re: 枕詞は垂乳根の

November さん、

大抵の男はダニエル・ビアンキには走らないでしょう。
この美しい女優にはいわゆるセックスアピールがゼロだから。
いわば冷たい置物のような美しさ。

ドパルデューの 「Welcome…」 はもちろん見ていません。(封切りは見ない主義)
プロットや批評を読んだあと、これはぜひ見たいと思いました。
2015/10/07 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: キャットラヴァーより愛を込めて

キャットラヴァーさん、

川越さんから浜美枝の名が出てくるまで、ボンドガールとしての彼女をすっかり忘れていました。
同世代の僕としてはとても懐かしかったです。

全米オープンに来ていたショーン・コネリーは僕もテレビで見ました。
彼にかぎらず往年のアイドルの容姿の衰えた姿を見るのは一種の寂しさを感じます。
ボリス・ベッカーもその例で、そのむくんだ顔に驚く一方では
彼の好敵手であったステファン・エドバーグの何と若々しいこと!
昔とちっとも変わらない。
その秘訣を訊きたいくらいです。
2015/10/07 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* ボンドガール、パゾリーニ監督、タマキン話は横に置いといて、監査始まりました

Septemberさん、

監査を委託している会計事務所は人手不足なのか、ヨーロッパ、アフリカ、アジアののパートナー事務所に属しながら米国基準の会計士の資格を持つ監査人をしばしば送り込んでくるのですが(こういった余計な経費は監査料に加算される)、今週はデトロイト事務所から日本人会計士が一人、あとは地元コロンバスの会計士中心で、割と普通の面々。

監査人って、分厚いメガネをかけたおじさん連中をされるかもしれませんが、今日ではビジネススクールを出たばかりのエリート連中が大半で、女性の割合も高く、ダニエル・ビアンキまではいかなくとも、キレイどころも多いのです。でも、日系自動車関連会社の経理部員なんて、鼻にもかけてもらえず、風のようにさっさと済ませて、バカ高い請求書が後から送られてきます。

違う部署の日本人駐在員があのスーツの連中は誰と聞かれるので、監査人だと答えると、全員白いユニフォームを着ているうちの面々は連中と比べるとなんかくたびれて見えるねとか。思わず、「いやあ、実をいうと、ロシア系美人会計士でもこないかと期待してたんですよ、ほんで拷問のような監査を受けたかったかな」と軽口をたたいてしまいました。

すると、駐在員氏、「野比さん、ロシア人の拷問をなめちゃいかんよ。むかしシベリアで、日本人捕虜は皮をはがれたりして大変な目にあったというよ」

ははあ、もしかしたら、駐在員氏、村上春樹の「ねじまき鳥のクロニクル」を読まれたのかな。そして、それに出てくる、悪名高き拷問魔、「皮剥ぎボリス」を思い出されたのかな。皮剥ぎボリスはさすがにえずかった(恐ろしかったの意)。

そういえば、今年もノーベル賞発表の週、日本人の研究者が連日の受賞、なんかすごい。次は文学賞か、Septemberさんの後輩さん、そーろそろ、、、

2015/10/08 [November 17] URL #- 

* Re: ボンドガール、パゾリーニ監督、タマキン話は横に置いといて、監査始まりました

November さん、

さっそうとやって来てさっさと仕事を済ませ、会計士ののび太くんなど眼中にない監査人ということだけど
のび太くん自身この会社に来る前はその監査人だったわけだから、
胸中は複雑なものがあるだろう、と推測します。

しかし会計事務所にいた時には得られなかったもの-それが何なのかは僕にはわからんけど-
を現在得たとしたら、
若い監査人達を見て 「よくまあやってるよ」 と思ったのかもしれないね。

ノーベル文学賞はビラルース(日本ではなぜかベルラーシと発音)の女流作家に決定したね。
日本人ファンはこぞってがっかりしたようだけど
当の本人はあまり気にするような人じゃないと思いたい。
2015/10/08 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* 登り棒の快感

登り棒でいい気持ちになったのは、私だけではなかったのですね。
そのいい気持ちは、数回目には「射精」になりました。登り棒から降りてきた私を見て、教師は顔が真っ赤になっていると、慌てたものです。
独身女性教師では分からなかったのでしょう。
それから手淫をはじめるようになりました。
2016/08/02 [傘寿過ぎた爺] URL #- 

* 高校生の頃、珍しくしっかり数学の予習をして教室に入ると

なぜか日本史の先生が現れ、「(一時限目の数学の)恵良先生は、今朝、車のエンジンがかからず、バスで今向かわれているので、二時限目と入れ替えで、これから日本史の授業をします。はい、教科書出して」って言われたことがありました。まあ、どっちでもいいけれどと、そんなことがあったことはすっかり忘れてましたが。

Septemberさん、確か今日が引っ越しのはず。いい加減で本日の作業は切り上げ、ビール飲みながらでもなんかアップしてないかなと思ってあけてみると、、、あのエロ月間へのコメントがいきなり、どーん。びっくりしますよ、まったく。

で、思い出したのが、日本史の山村先生、先ほどの挨拶に続けて言われたのが、「で、今日は、男子どもが大好きな、シュイン、はは、朱印船貿易の続きからだったよね」。くくっ、クラスの半数は女子なのに、いきなり男クラ(理系の男子クラス)用のネタとは。ドン引きとか言う言葉が生まれる遙か前の、昭和時代の博多の高校での一シーンでした。今の僕なら、眉をしかめながらも、くすっと笑うばい。




2016/08/02 [November 17] URL #- 

* Re: 登り棒の快感

傘寿過ぎた爺さん、

返信が大幅に遅れて申し訳ありません。
引っ越しというケオスの中で過ごしていたからです。

竹登りでは毎回オーガズムを感じていたにも関わらず
射精に至ったことは無かったと記憶しています。
あとになって学校の廊下にあった肋木(ろくぼく)だとか
階段の手すりなども竹登りの代用として使っていました。(笑)





2016/08/09 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: 高校生の頃、珍しくしっかり数学の予習をして教室に入ると

November さん、

僕らの高校には山村先生みたいなのはいなかったなあ。
だけど
シュインといえば男子生徒と決めつけていたのび太くんは性に関しては認識不足だったようだ。
女生徒も男子に負けずにやっていた、ということはキンゼイ報告を待たずとも明らかなんだよね。
僕自身がいろんな女性の口から何度も聞いている。
1番ポピュラーなのは机の角という結果が出た。
もちろん指は別格としてね。
2016/08/09 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

コメントの投稿

:
:
:
:
:

:
: ブログ管理者以外には非公開コメント