過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

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古いレンズよさようなら

T160326-04-blog2.jpg

ニッコール 35mm f/1.4


このレンズを手に入れたのは70年代の半ばだったから、もう40年以上も僕といっしょに年月を重ねてきたことになる。
当時としては貧乏アーチストの僕なんかにはとても手の届かない贅沢で高価なレンズで、これを買うためにしばらくのあいだ生活を極端に切り詰めことを忘れない。 今では古いカメラやレンズ類をほとんど処分してしまったあと、最後に残ったわずかなものの一つがこのレンズだった。
今あらためて手に取るとそれは手のひらにずっしりと重く、プラスチックをふんだんに使っている昨今のレンズには無い重厚な貫禄がある。 あちこちの塗りが剥げ落ちていて、とくに回転リングの部分はひどい。 胴に彫られた数字はかすれてしまいレンズの曲面にも幾つかの傷がある。 絞りのリングは少しガタついているしピントの操作リングは逆にゆるゆるで締りがない。 こうやって眺めるといかにも 「刀折れ矢尽きた」 老兵という感が強い。 しかし僕の後半生の荒波ををいっしょに生き抜いた仲間だ。 死ぬまで手放すことはないだろう。


だから 「古いレンズよさようなら」 というのはこのレンズのことではなくて、実は自分の眼の中のレンズ、つまり今回の白内障手術で取り除いた右眼の水晶体のことだった。
新しいシリコン製のレンズと取り替えてみたら、最初の数時間は何も見えず、まるで万華鏡を見ているように訳の判らない形や色が眼の前に飛び交っている。 まるでずっと昔に何度かやったことのあるLSDでトリップしているような感じである。 それがだんだん落ち着いてくると少しづつ物が見え始め、時間が経つにつれてそれが次第に焦点を結んできた。 手術した右眼の奥の方には鈍い痛みがあったが、鎮痛剤を数回飲むうちにその痛みは夜までには消えてしまった。

手術後は3種類の目薬をそれぞれ違う頻度で眼に入れるようにと医者が言う。 目薬1は日に2回、目薬2は4回、目薬3は2時間おきに日に8回というぐあいで、これを1週間続けたあと2週目はそれが目薬1と3に減り3週から5週までは目薬3だけを日に4回というけっこう複雑なスケジュールになっている。 混乱を防ぐために医者がくれたチャートに、目薬を使用するたびにチェックをするわけである。
手術の翌日のフォローアップで医者の検診を受けたら、視力はすでに 20/20、つまり日本でいう視力1.0 になっていた。
嬉しいことに以前は常に紗がかかったように見えていた周りの世界が、今は見違えるようにハッキリと鮮明に見えるようになった。 このぶんだと以前の眼鏡なしの生活に戻れそうである。 ただし、医者が言ったとおりで本を読むなどうんと近くのものはやはり見辛い。 その時だけリーディンググラスを使うか、そうでなければ以前と同じバイフォーカルの眼鏡をかけるしかないだろう。 手術前にはリーディンググラスをかけても右眼がぜんぜん見えず、本を読んでもすぐ疲れてしまったのが今では嘘のように楽に読めるようになった。 以前なら虫眼鏡を使わなければ読めなかった新明解の小さな字も、今ではリーディンググラスをかければ楽に読めた時には、僕は思わず 「やったあ!」 と手を叩いてしまった。

予期しなかったことを発見してショックだったのはそのあとである。
左右の目で別々に見る世界の色が違う!
新しいレンズを入れた右眼で見る世界はすべての色がニュートラルで正常に映るのが、左の古い眼で見る世界はずっと暖色系に見えるのだ。 ちょうど写真でいえば、昔のフィルムカメラに着ける #85 とか LBA の暖色フィルターを装着したような感じだった。

右眼

T160309-02-right.jpg


左眼

T160309-02-left.jpg




ということは、今まで何十年ものあいだ、ニュートラルじゃなくて暖色フィルターを内蔵した両眼で写真を撮っていたということになる。
これにはちょっと参った。
もっとも自分の趣味としては下の暖色の写真のほうが好きだとしても、これは趣味の問題以前の 「いかに正確に見る」 かが問題点だとすると、これではまったく自信がなくなってしまう。 色の違いのことは医者も言及しなかったし、いろいろとサーチした記事にもシャープさにだけ言及して色彩には触れていなかった。 左眼を手術すれば解決するわけだから、これはもうそうするより他にないような気になっている。 医者に言わせれば今のところ手術の必要はまったくないそうだ。

困った…






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コメント:

*

「一難去ってまた一難」という気分でしょうか。でもこんなに長い文章をアップできるんですから、とりあえずは万歳ですね。それにしても色が違うというのは・・・かなりのショックというのは自分にも想像できます。

今まで見ていた、あるいは造ってきた世界が違っていたなんて!人間の適応力はかなり凄そうなので、これも次第に左右同じように見えてくるのかもしれませんが、その時の色は現実と同じなのか別物なのか。それも気になるところでしょうね。

私も若い頃には「緑内障の気がある」と言われていたので、白内障の症状には気をつけていますが、やっぱり怖いなぁ。痛み止めをしなきゃいけないのも自分には合わないので、それも怖いです。ともあれ、復帰おめでとうございます。
2016/03/30 [川越] URL #uvrEXygI [編集] 

*

september さん、おめでとうございます。
先ずは、何よりです。私の場合も、初めて新レンズで世界を病院の窓から見た時、凄くシャープで新鮮に見えました。手術前は単なる色の広がりに見えた向かいのビルのコンクリート壁がその仕上げの壁面のざらざらまで見えたからでした。私は裸眼で本が読めるように焦点を近付けて貰いましたが、遠くまでよく見えたのには驚きました。手術眼には白は冷徹に真っ白、未手術眼には淡いクリームっぽい白、といった感じでした。
フィレンツェの友人は左右の焦点を変え、右は遠く用、左は読書用としたために、日常生活が大変キツイと言っていましたが、医者が何故止めなかったのか、と思います、再手術は不可ですから。
10年後、左も手術したのですが、左右で少し焦点がズレ、左は軽い老眼鏡を掛けないと読書にはフィット感が悪いです。
2016/03/30 [pescecrudoURL #j9tLw1Y2 [編集] 

*

手術の成功おめでとうございます!

術後ちょっと痛かったり、目薬もややっこしいけど
こんな手術が無い時代を思えば凄い事ですよね。

でも色かー、
電球と蛍光灯の色の違いかなー。
蛍光灯の色、好きじゃないけどなー。

見えにくいのは勿論不便だけど、
細部まで見えすぎちゃうのは自分の顔を鏡で見る時辛いもんがあると思う。
辞書の字なんか見えても嬉しくないかも――。
ぼんやり見える眼鏡は何処かにないかしら(笑)
2016/03/30 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

川越さん、

写真であれ絵画であれイラストであれ、「色」 を扱うのを仕事にする者にとっては
これは大問題ですよね。
そうそう記事には書き忘れたけどモノクロの写真を眺めると
手術した右眼では純粋な白と黒とグレーに見えるのが
左の眼で見るとこれがきれいなセピアになっちゃうんですよ。(笑)

だから両眼で見るとそれが中和されるというか混合されるというか
全体に少しだけ黄色っぽく見える。

すっかり考えちゃいました。
2016/03/30 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

ペさん、こんにちは。

そしてありがとう。

そういえば僕の中のぺさんのイメージには眼鏡がまったくないので、きっと健康的な良い眼の持ち主なのだろう
と思っていたらやはり以前にレンズ交換をやったわけですね。
と、ここまで書いていや待てよ、
その昔、僕が東京へ出てきた頃にいろいろと面倒を見てくれたぺさんは
黒縁の眼鏡をかけていたようないなかったような…
その辺の記憶がまったく曖昧になってしまいました。

僕はきのう、手術後Ⅰ週間の検診に行った時にどんなレンズを僕の眼に入れたんだ? とあらためて医者に訊いたら
(というのはレンズの選択なんてさせてくれなかったから)
6メートルに焦点が合うようになってる、という返事が帰ってきました。
この6メートルというのは中途半端な距離で
家の中で動き回るには遠すぎるし、戸外でうんと遠方を見るには近すぎる。
本を読むには老眼鏡をかけるしかないとすれば
もっと遠くが見えたほうがよかったかなあ、とも思うし
そうなれば今度は身の回りのものが見えにくくなるのかもしれない。
ぺさんのように自分なりの要望があったわけじゃないから
結局は医者の判断にまかせるしかなかったのだろう、と諦めました。

左眼の手術をするにしてもしないにしても、しばらくして新しいバイフォーカルの眼鏡を作って
すべてが鮮明に見えるようになるのがとても待ち遠しいです



2016/03/31 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん、

ありがとう。

僕も蛍光灯は嫌いで昔ながらの黄色いっぽい電球の光のほうが好き。
こんな手術がない時代に生きた芸術家たちがもし水晶体の入れ替えができていたら
もっと傑作が生まれていたのか
それとも生まれついた肉眼で描いたり彫ったりしたからこそ傑作になったのか
そのへんは難しい問題ですね。

ぼんやり見える眼鏡がもしあるとしたら、ムーさんにはぜひかけて欲しい。
毒舌が少しは減るだろうから。(笑)

あ、ところでね
カレーを作るのに水の代わりに赤ワインを1本入れるというムーさんのレシピ
こんどぜひ試してみよう。
2016/03/31 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

私の眼鏡はPCのブルーライトを軽減する仕様で、ちょっと茶色っぽいです。
眼鏡をかけた時と外した時を比べると、ちょうどSeptemberさんの右目と左目の差と同じような状態に。
ひどい肩凝りから逃れるために悪魔に魂を売り渡した私。

私も色に関係する仕事をしていますが、見る世界そのものが茶色系に振れているという認識でこの眼鏡に変えました。
でも毎日かけていると、それもあやふやと言ってもいいような。

私がいい加減なのか?私のカラー認識度が低いのか?

だいたい基準がどこにあるのか頭が混乱してしまいます。



2016/03/31 [] URL #6moyDOY6 [編集] 

* Re: タイトルなし

名無しさん、

何度読んでもよく理解できなくて質問だらけの返信になっちゃいます。

1.茶色の眼鏡をかけた時とかけない時は僕の右目と左目と同じ状態だというけど、どちらがどっち?
2.それで肩こりから逃れられるというのは???
3.「見る世界そのものが茶色系に触れている」 とは一体全体どういう意味?
4.あなたはいったい誰? (笑)
5.名無しさんの説明不足なのか僕の頭が悪いのか?


2016/04/01 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

あ、カレー、あそこへ書いたあれね(笑)
ちなみにお肉のカレーは赤ワイン、
シーフードカレーには白ワイン。
そこんとこ宜しく。

追伸
目がぼやけると口が達者になるという現象も予測できます。
2016/04/01 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん、

ワインで煮込んだカレーなんて想像しただけで酔っ払っちゃいそうだね。

目がぼやけると口が達者になるって?
いやいや、それはないでしょう。
人のファッションや行動など目がよく見えなければムーさん得意の
厳しい批判や皮肉など出てきようがないものね。

野暮ったくて純朴な僕なんか、ひとったまりもないからなあ。
2016/04/01 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

手術が成功されてよかったですね。
亡くなった父が、息子に古いミノルタのカメラを形見分けに準備していて、日本に戻った時に、母から受け賜わって、ここに持ってきました。私は、カメラについて詳しくわからないのですが、アンテイークっと言えるようなカメラです。
レンズもあったのですが、すっ飛んで日本に帰国、荷物は最小限だったので、レンズまで持ち帰ることができませんでした。このブログを読んで、無理して持って、米国に戻って来ればよかったって思ってしまいました。

こちらは、強風が吹き荒れて、日曜日には、雪が降る予報が出ています。桜が咲き始めているのに、どうなるんでしょうか。

私は、これから、圭君とキリオスの試合をTVで観戦します。圭君に、勝ってもらいたい。
September30様、テニスされていらっしゃいますか?
2016/04/02 [キャットラヴァーURL #mQop/nM. [編集] 

*

いつもそういうことをおっしゃるので、
この機会に正しておきましょう。

September30さんが野暮ったいなんてことは絶対に無いです。
だってお目にかかったときドキドキしましたもん。
どんな人が現れるんだろうと半信半疑でしたが、
遠くから手を挙げた姿を見た瞬間、かっこいい!と思いましたよ。
はっきり言って好みです(うーーはずかしい)

ただし、純朴?これは納得しにくいなー。
だって女ったらしで純朴なんてある?

2016/04/02 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

キャットラヴァーさん、

カメラのこと。
これだけデジタル一辺倒に変わってしまった写真の世界でも
以前のフィルムカメラに対するフェチ的な愛着は根強くて、とくに若い世代の人達に人気があるみたい。
それに現在でも学校で写真を勉強するばあいに、まず例外なくフィルムカメラの使い方から教えるようです。
息子さんにそういう趣味がないとしたら
残念だけどお父様のミノルタも宝の持ち腐れに終わってしまうかもしれない。
でも会うことのなかった孫にとお父様が残された愛着品だから
使わなくても持っているだけで十分に意味がある。
形見というのはもともとそういうものでしょう。


僕のテニスの行く先は暗澹としてきました。
例年なら春になるのを待ちきれず息子とテニスコートへ行くのに
その息子が昨年遠くの町へ引っ越してしまい、めったに家へ帰ってこなくなったから。
それで、以前いつもいっしょにプレーした、僕と同年輩の知人を誘い出して数年ぶりにやってみたら
30分も打たないうちに彼は動けなくなって音を上げてしまった。(これは昨年の秋のこと)
それで今は新しいパートナーを募集中です。(笑)

以前に属していたクラブへ復帰すればいいようなものだけど
もう人とソーシャライズする気がなくなった今は、たぶん戻らないだろうなあ。
2016/04/02 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん、

そう言ってくれるのはとても嬉しい。
でも野暮ったいという言葉が適切じゃないとしたら
ファッションに興味が無い、と言ったほうが当たってるかな。

若い頃はそうでもなかったのに、人の目を気にしないアメリカに長年住んだせいか
それとも、もともとファッションのセンスなんかなかったのか
着るものにまったく興味がなくなってしまったんだよね。
幸か不幸か(笑)僕が経験した2つの結婚では両方とも妻がファッション感覚に優れていて
僕が着るものはすべて彼女たちに任せっきりにしていた。
つまり、僕は着せ替え人形として女に所有されながら一生を過ごしてきた、情けない男というわけ。(笑)
それが歳を経て世間的な制約から開放された昨今では、またまた元のずぼらに帰ったみたいで
うっかりすると同じものを1周間も続けて着てる自分に気がついたりする。


純朴というのは、ほんとにそう思ってるんだよね。
女に対する尽きることのない憧憬は子供の頃から現在までちっとも変わらない。
そうういう女たちが男性を相手にファッションや料理の話がはずんでいるのを
僕は恨めしげに外から眺めて楽しんでる、というわけです。
そういう話題は僕からは絶対に出てこないし、たとえ出てきたとしても
ゲイの男性には逆立ちしても敵うわけがないからね。


2016/04/02 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

とっても失礼しました。
日本では、PCのブルーライトを軽減して目の疲れや肩こりを軽減するレンズの眼鏡が売り出されてます。
私は肩こりが酷いので、それに変えたのですが、その眼鏡を外すと少し青みが増します、というより、その眼鏡をかけると少しセピアっぽく見えてるのをハッキリ感じます。
それでそんな事を書いたのですが,
それがSeptemberさんの右と左が違う話とは根本的に違うかもしれませんね。
ただ、人間の目は頭の中で全体を矯正して見る機能があると聞いた事があるので。
というより、Septemberさんは自分で選んだわけでなく、どうしようもなく左右のカラー認識が違う事になったのに、
そういう状況を安易に選んだ私はどうなんだろうと思いまして。
ちょっと反省ということです。

お騒がせしました。


2016/04/03 [たま] URL #6moyDOY6 [編集] 

* Re: タイトルなし

たまさん、

名無しで時々送ってくるのはたまさんしかいないから最初から分かってたんだけど
ちょっと意地悪してしまったかな。
ごめんごめん、でもちっとも悪意はないからね。

人間の眼は(ほかの機能と同じで)頭のなかで全体を矯正するというのはほんとにその通りで
これは驚異的なことだと思う。
僕もこのところ何を見ても左右片目づつで見るという習慣がついて
というのはその違いがあまりにも大きいからなんだけど しゅっちゅうウィンクをしてる。(笑)
それで気づいたのは、両眼で見ると左右の違いが当然ながら中和されると思ったら
7分3分で新しい眼のほうへ矯正されているのには感心してしまった。
古い左眼が一生懸命に新しい右眼に追いつこうとしてるんだよ。

僕のカラー写真はこれから色が変わるかも。
2016/04/03 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

皆様!
Septemberさんはたまにいじめっ子なんです。
Novemberさんは知ってるでしょう。
ジャイアンだから。

写真が変わるって?
どっちに変わるのでしょうか?

セピアに?

青系に?

馴染んでいくという事でしょうか?

意図的にどちらかに変える?

とにかく、作品を待ってます。




2016/04/03 [たま] URL #6moyDOY6 [編集] 

* Re: タイトルなし

たまさん、

写真の色が変わるだろうと言っても意図的に変えるつもりはないから
ピカソがブルーの時代からローズの時代へ変貌したのとはちょと訳がちがう。(笑)
それともピカソだって意識しないで知らない間に自然と変わっていったのだろうか?
もし変わるとしたら僕自身にはわからなくて
たぶんたまさんのように特に色に敏感な人にしか見えないような変わり方かもしれないね。

それとも前にも書いたように
片目の違いなんて脳がちゃんと全体を見て分析や修正をするのかもね。
2016/04/04 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

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