過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

Profile

September30

Author:September30

Visitors Counter

Search form

自分の中の日本 (3)

T11japan295-blog5.jpg

祈祷








T11japan547-blog2.jpg



* 2011年に東京国立博物館で撮影した絵だが作者の名前を書いたメモを失くしてしまった。 インターネットでさんざん時間をかけて検索したけれど何も出てこない。
ご存じの方がいればどうか教えて欲しい。








T99japan035-blog.jpg

城下町








IMG105-blog5.jpg

煙草の煙








T06yonago136-blog2.jpg

庭下駄








T11japan115-blog5.jpg

洞窟








T06yonago115-blog2.jpg

夜明け








T13ryoko065-blog.jpg

ロビー



*****







ブログランキング→にほんブログ村 写真ブログ 一眼レフカメラへ
スポンサーサイト

コメント:

* 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/04/25 []  # 

* Re: タイトルなし

鍵コメさん、

お久しぶりです。
あなたの新しいブログへおめでとうのつもりでコメントを残したあと
書き忘れたことがあったので戻ってみたら僕のコメントはすでに削除されていました。
それで仕方なくここに書いておきましょう。

あのブログのタイトルのすぐ下の英語の文章中で
contuct とあるのは contact の意味ではないの?
つい老婆心から… (笑)


2016/04/25 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/04/25 []  # 

* 二番目のは

Septemberさん

高村真夫作、夜の停車場だったか、停車場の夜だったか、そのどちらかだす。昔、石橋正次さんが歌ってヒットした夜明けの停車場ってのはこの絵と関係あるのかしらん。
2016/04/26 [野比君と同じクラスの出木杉] URL #- 

* Re: 二番目のは

出来杉さん、

ありがたい!
"Google this image" の機能をどうやって使えたのか
よければ教えて下さい。


さっそく高村真夫で検索して問題のこの絵を見ました。
実はこの絵を撮影した時の状態が極端に悪く
部屋が暗くて照明が均一でない上に、その光が絵に当たって醜い反射をしていた。
今回、時間を掛けてなんとかここまで再生(修復?)しているうちに
原画のイメージが自分の中でどんどん変わっていって
こんなふうになってしまったのです。


いまこうして比べてみると 『停車場』の方は陽があたっているように暖色でまったく違う。
僕の 『駅』 はそれよりすっと陰気で暗くなってしまった。 
作者には怒られるかもしれないけど
これが自分の中の高村真夫の絵なんだと勝手に言い訳をしました。(笑)
2016/04/26 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* 三人寄れば文殊の知恵、百万人読者に聞いてみた日には

そうそう、高村真夫ね。水くさいな、Septemberさん、せっかく同じ州に「博多のHAL9000」「屁放るWikipedia」と呼ばれる神童のび太がいるのに。

ちょっと日本料理店に呼び出し、会席でもてなしていただければ、エマニエル夫人をはじめとするHな画像検索で鍛えた股間処理能力で、さらさらっと答えてあげたのに。

これで、出木杉のやつの株がさらにあがって、静香ちゃんも夢中のようだし、はあーっ(以下、ぼやきがえんえんと続く)
2016/04/27 [November 17] URL #- 

* Re: 三人寄れば文殊の知恵、百万人読者に聞いてみた日には

November さん、

いやあ、知らなかった。
のび太君が絵画のような高尚なアートに造詣が深いとは。
映画みたいに誰にでもわかりやすくて、座って見てれば手取り足取りサービスしてくれるような
下衆なエンターテイメントとは違うからね。
うっかり訊いたら東京国立博物館ってのはどこの映画館?
などと訊き返されそうな気がしていたんだ。
ごめんごめん。
2016/04/28 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* そういえば昔、クリーブランド美術館に行った際

一緒だった人が、「ああ、のび太があんまり一つ一つゆっくり見るから、腰が痛くなった。ちょっと外に出て煙草吸ってくるから」と言ってしばらく戻ってこなかったことがありましたっけ。

で、戻ってくるなり、「お待たせ。この美術館は無料だから、出入りしやすくていいねえ」ですって。

誰と行ったのか思い出そうとすると、煙に巻かれたように顔がかすんでしまって、どうしても思い出せないのですが。Google 画像検索の出番かな、えいっ。
2016/04/29 [November 17] URL #- 

* Re: そういえば昔、クリーブランド美術館に行った際

November さん、

いっしょにクリーブランドヘ行ったことは覚えてるけど
美術館の記憶は落っこちてる。
いっしょに行ったといえば、ノースキャロライナのシャーロット。
あの時訪ねた起業家の塩田さんを覚えてる?
ほら、ソースやドレッシングなどの食品を製造してた人だよ。
あの人のソースは今でもマーケットのエスニックフードの棚で見かけるから
ずっとちゃんと会社経営は続いてるんだな。
見るたびにあの人とシャーロットを思い出す。

(それともあの時は僕が一人で行った時かもしれない。
一緒に行ったのはあちこちの会社回りをした時だけだったかな。その辺の記憶が曖昧)

2016/04/29 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* 宅に呼ばれ、夕食をご馳走になり、シャワーを浴び、娘さんのベッドにお先に入り、伽(とぎ)を待っていたのび太のところに深夜現れたのは誰?

Septemberさん、

そうそう、ノースカロライナ州シャーロットの発明家さん、懐かしかです。車前席正面に取りつけるカップホルダーを考案したのに特許を取り損ねた失敗談とか、大の仲良しの青木功プロに影響を受け誰でもゴルフのスコアが減らせる画期的グッズの開発話とか。オハイオの日本人の中では、Septemberさんをのぞくとまず見つからないような、強烈なキャラクター持ち主でした。

あのビジネストリップは、2001年師走、15年近く前になります。道中煙草の煙でいじめられたことをのぞけば、アウディ号での楽しい遠乗りでした。

出発前日にSeptember家に呼ばれ、マヤさんとベッドで、じゃなくてマヤさんのベッドで一泊。当時はまだ珍しかったGPSに行先をセットし、いざ出発。大平原横断、アパラチア山脈越え。

黒澤監督作品「七人の侍」の中で、千秋実演ずる陽気な侍・林田平八が、頑なな農民・土屋嘉男演じる利七に声をかけてあげるシーンがあります。

「少し話でもしよう。話す・・というのはいいもんでな、どんな苦しいことでも話をすると少しは楽になる。例えばお前は無口で何も言わぬたちらしいが、しかし何か苦しいことがあったら隠さず話すほうがいいぞ。まあこんな時にポツリポツリ話すのも悪くないもんだよ」

当時、まだグリーンカードが取れておらず、カンザスシティちゃんとの仲も修復不可能、営業成績も低迷、ゴルフはいくら練習しても100を切れずと、順風満帆の今とは大違いな毎日を送っていた僕に、道中Septemberさんが平八役になっていろいろ悩みを聞いてくれました。

僕を笑わせようと、元同僚たちのスキャンダルを面白おかしく話してくれたりも。Septemberさんが平八、僕が利吉とすると、刃物の切れ味にうるさく山をかけ、食べ物を獲るのが得意な川越さんあたりに、菊千代役をお願いすることになりそうで。

帰り道、ウエストバージニアのTamarack(地元作家の工芸品、美術品の展示販売、郷土料理も出してくれる広大なビジターセンター)や、堤防壁画で有名なオハイオ州に入ってすぐのポーツマスに立ち寄った際は、Septemberさん、結構気に入られたようで、Green Eyesを連れてまた来ようとか言われてましたが、その後の15年、実現されたかしらん?
2016/05/01 [November 17] URL #- 

* Re: 宅に呼ばれ、夕食をご馳走になり、シャワーを浴び、娘さんのベッドにお先に入り、伽(とぎ)を待っていたのび太のところに深夜現れたのは誰?

November さん、

やっぱり一緒に行ったんだね。
あの人ももう相当の高齢じゃないだろうか?
あの旅行をしたのが2001年だったなんてよくもまあ覚えてるなあ、と感心。
もしかしたら日記でもつけてるの?
あれが15年前だったと言われて、へーもっと昔だったような気がしていた。
帰りにウエストバージニアで Tamarack(という名も忘れてた)に寄ったのも
オハイオに入ってすぐのポーツマスで車を降りて壁画を見たこともよく覚えてるよ。
ポーツマスはもう1度行ってみたいと思いながらいまだに実現していない。

あ、切れ切れに思い出したのは
あの旅行の途中でのび太君がアウディを運転したいというので
しぶしぶ許したらなにしろギアチェンジが下手くそで、早々にやめてもらったこととか
車の中でのび太君が携帯電話でさかんに進行中の候補者のインタビューを設定していたこととか…
2016/05/01 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

コメントの投稿

:
:
:
:
:

:
: ブログ管理者以外には非公開コメント