過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

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動物好きの絵描きさん 26 ウサギ二題

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雪の兎
By Green Eyes



このシリーズにウサギの登場は2度目で、今日掲載している2匹以外にも(2匹じゃなくて2羽だとまた読者に叱られそう) 彼女は数枚のウサギを描いている。 本人が卯年の生まれだからというわけでもないのだろうけど。
その中でこの 『雪の兎』 はつい最近の作品で僕のお気に入り。 《雪の中の動物たち》 という連作の中のひとつで、ペンギンやフィンチのあとまだまだ続くらしい。


ところでこれは彼女には内緒の話なんだけど、ウサギの肉を食べてみたいと常々思っている。
ずっと以前のブログでそんな話が出た時に、ニューヨークにお住まいのけろっぴさんが、近所にそれは美味しいウサギの料理を出すレストランがあって時々行く、と書かれたのを読んで以来、ぜひ僕も食べてみたいと思うようになった。 ウサギの肉は僕の住む町でも、近くの大都市、コロンバスやシンシナティでもお目にかかれない。 僕の周りのアメリカ人でウサギ料理を食べたという話も聞いたことがない。 ニューヨークはちょっと遠いしなあ。
わが Green Eyes にはウサギが食べたいなんて死んでも言えないから、もしチャンスがあったとしてもその時は一人で行くことになりそうだ。





B1002rabbit-blog.jpg

不思議の国のウサギ
By Green Eyes



このウサギはもう6年も前に描かれたものでグリーティングカードの形でかなり売れたようだ。
それが今回、最近開店したばかりの洒落た花屋さんから店の壁に架けるのでうんと大きくしたサイズで欲しい、という特注が来たので、25cm x 40cm に引き伸ばしてプリントを作成し(これはもちろん僕の仕事) それを40cm x 50cm のマットに窓を開けて貼り付け(これも僕の仕事)、さらに黒のフレームに額装したら(あーあこれもまた僕の仕事) 200ドルで売れた。 と思ったらそのすぐあと、花屋でその絵を見た客の一人が同じものを欲しいと言ってきてそれもまた200ドルで売れた。
ほくほくのわが Green Eyes はさっそく前から欲しがっていたポータブルのイーゼル (折りたたむとアタッシュケースのようになるやつ) を買っていた。
大半の仕事をした僕は1銭ももらえなかった。




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コメント:

* ウサギの共食い?

卯年生まれの私、実はウサギを食べたことあります。
確か、ワシントンD.C.だったかと思いますが、特に美味しかったかどうかは記憶にありません。
でも、私は肉食ウサギなので、きっと美味しく頂いたはず。
2016/05/01 [わにURL #LkZag.iM [編集] 

*

はじめまして。ウサギは、数十年前、パリで賞味しました。ハトもエスカルゴも、生ガキも、ウサギと同様に美味しかったです。日本で食べたのは、いわゆる食用ガエルで淡白な味でした。ワニはまだ頂いたことがありません。
2016/05/01 [むさしの想坊] URL #- 

*

私がときどき行っていたイタリアンのお店は、だいぶ前になくなってしまいました(涙)。ローマからスタッフが来ていて、とても美味しく、そしてお財布に優しいお店でした。なによりも家賃の高いニューヨークのこと、採算が合わなくなってしまったようです。。。うさぎの赤ワイン蒸し煮や蛸のグリルしたもの、それからビーフ・カルパッチョが大好きで、どれも赤ワインとよく合いました。その後ローマに行った時、美味しいと教えてもらったお店でその、"Red Wine Braised Rabbit"に巡り会い、至福の時をすごしました。今グーグルで調べてみたら、うさぎを食べられるレストランはニューヨークにまだ何軒かあるようです。私もSeptember30さんの記事のおかげで、また食べに行きたくなってしまいました。オハイオで調べてみましたが、出てきませんね。ローマからきた、オーセンティックなイタリアンレストランのメニューを調べたら、きっとあるのでは、と思います。なんて勝手なことを言ってみたものの、調べているうちにわかったこと、このお料理、本当はフランス料理なのかもしれませんね。でも、私はフランスで食べなかったし、こちらのフレンチ・レストランで食べたこともないのです。うさぎのグリルならありますが、この、Red Wine Braised Rabbit はね。これはもう、ご自分でお料理されるのが一番かも。レシピはあちこちに出てきますし、うさぎの肉は、お肉屋さんで手に入りますものね。September30さんが腕をあげたら、ぜひパーティを開いて呼んでくださいね。
2016/05/01 [けろっぴ] URL #ok7oinrE [編集] 

*

1枚目のウサギを見てすぐに「ウサギを食べた話をしたらまずいんだろうなぁ」という思いが頭をよぎったら、その後でしっかりウサギ食の話題が出ていたので安心しました。

食に関する文化は各国で違うので、うかつに話し出すのはちょっと勇気がいります。特にクジラやイルカの話題は難しいですね。その点ウサギはヨーロッパでは普通に食べられているし、話しやすい食材(なんて言うとカチンとくる人もいそうだけど)かもしれません。

うちの周りにも冬になるとウサギの足跡がそこかしこに繋がっていますし、山に入ったら目の前を駆け抜けていくこともありますから、なんとかこいつもひねって食してみたいと思っています。

もちろんウサギは食べたことがありますが、結構淡白で、鳥と同じように食べやすい獣のように思います。私はもっぱらウサギ鍋なんていうローカルな調理方法しか知らないので、赤ワインを使った養鯉も食べてみたいなぁ。
2016/05/01 [川越URL #uvrEXygI [編集] 

* Re: ウサギの共食い?

わにさん、

僕の周りにも日本の友人にもなぜか卯年生まれがずいぶんといるんです。
しかも全員が女性というのも不思議。
そういえば僕の母も卯年の生まれだったなあ。

デイトン周辺でウサギが食べられたらぜひわにさんとご一緒したいのに
どうもこの夢はかないそうにありませんね。
2016/05/01 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

むさしの想坊さん、はじめまして。

パリでも南仏でもレストランのメニューにウサギを見たことがないのですよ。
あれはヨーロッパでは家庭料理なのだとろうと思っていました。
ハト(中華)は大好き、エスカルゴは美味しいものとは思わない。
でもなんといっても1番の大好物は鴨です。
2016/05/01 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

けろっぴさん、

そうですか、あの店はもう無いんだ…
いつか連れて行ってもらうのが夢だったのに。

赤ワイン蒸し煮のウサギはそれだけを聞いてもおいしそう。
上の川越さんのコメントに出てくるウサギ鍋よりも、僕はこちらのほうが舌に合いそうだな。
ウサギ肉が手に入ればぜひ挑戦してみたいんだけど
この辺の肉屋では見たことがありません。
そのかわり
最近は鴨が時々手に入るので大好物の鴨を蒸し煮にして中華風のタレで食べたら
自分でもびっくりするくらいおいしかった。
これは病みつきになりそう。
鴨料理はオレンジ味の中華風タレが苦手だとあのムーさんがどこかで書いてたのを思い出したけど
僕はあの味は嫌いじゃないです。

2016/05/01 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

川越さん、

食べ物に関しては僕はごく普通の趣向しか持ち合わせないので
川越さんのような食通の日本人と食べ物の話をするとついひるんでしまう。(笑)
でも、食べ物は何でも料理次第だというのを実感したのは
長年いつ食べても美味しいと思ったことのない鹿肉なのに
ある時のパーティで実に旨い鹿肉を食べさせられた時だろうな。

最近になって自分の味覚が少し変化したようで
以前のようにフランス、イタリア、中華の味付けより
やっぱり日本の伝統的な味付け、つまり醤油、味醂、酒、砂糖、などを使う料理を
好むようになりました。
2016/05/01 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: ウサギの共食い?

Septemberさん、

「全員が女性」とありますが、オイどんも卯年だす。えっ、まだ男とは認めていないって?

80年代のフランス映画「Jean de Florette(邦題では、愛と宿命の泉。で、その第一部・フロレット家のジャン)」の中で、ジェラール・ドパルデューが、ウサギを育て市場に出そうとするシーンがあります。合体しまくるウサギさんを見て、繁殖力の強さにびっくりしたと同時に、己の果てしない自己発電力を思い返しうなずいたりした記憶があります。

そうですね、フランスやアメリカでも大都会だったら、共食いだろうといつかは食う羽目になりますよね。

猫カフェってのが、今では海外進出するほど、流行っているとニュースで見聞きしますが、帰国した際、初めて猫カフェを見つけ、その裏に位置する倉庫みたいなのに気づき、のぞいてみると、なんと中では猫たちが馬なりになって汗かいておりました。火曜サスペンスドラマ、一時帰国者は見た、猫カフェの舞台裏。

川越さんのタブーアイテムに追加させていただきますと、熊本の馬刺しの美味さってのも、オハイオの現地の人の前ではなかなか話せないですね。そのくせ、最近犬を食ったかとか、真顔で聞かれますが。肥後どん、胸が痛むばい。
2016/05/02 [November 17] URL #- 

* ワニも共食い

ワニは何度か食べたことがあります。
ウサギ、その辺りでピョンピョンしてるから、わざわざレストランでいただかなくとも、デイトン周辺では自給自足できるからでしょうか?野生だから硬いかな?

デイトン周辺でお店があったら、是非ご一緒したかったのに。
鴨は昔、オーストラリアの方のお家でBBQを出してもらったことがありますが、油がいい具合に落ちて美味しかったンおを20年以上たった今でも思い出します。
2016/05/02 [わにURL #LkZag.iM [編集] 

* Re: Re: ウサギの共食い?

November さん、

ああ、のび太君が卯年という話は前にも出たよね。
すっかり忘れてた。ごめん。

猫カフェとは何のことだかわからなくて検索してみて呆れた。
飲食店内で動物を放し飼いなんて、ヘルス規定にうるさいアメリカでは
絶対に許可にならないだろう。
猫の嫌いな客は来るな、ということだから差別問題にもなりそう。(笑)

タブーアイタムというけれど
うちの女房みたいに動物愛護の狂信者にとっては
ほとんどの肉食はタブーだからね。(健康上の菜食主義者とはその動機がまったく違う)
そのくせチキンやターキーは食べる。
食べるといっても、一部のマーケットでしか売ってないような
檻の中で虐待の養育をされないで戸外でしあわせに育った鶏たちだそうで
値段がずっと高い。

食べてみて味が違うか、というと
ぜーんぜん違わない。
それに魚だって食べる。
動物愛護だからいっさい生きものを食べないと
徹底してない所に大いに疑問を感じるが
その話になると必ず喧嘩になるのでもう最近は諦めたよ。

でも毎回の食事を別々に作る、というのは厄介なものだよ。
2016/05/02 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: ワニも共食い

わにさん、

それじゃあワニも共食いだ。(笑)
僕も食べたことがある。
普通のハンバーガーだと思ったら中の挽き肉はワニだと教えられたんだけど
とくにまずいとも美味しいとも思わなかったなあ。
あれならやっぱり牛の方が好きかもしれない。
2016/05/02 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

September30さん、
そうなんです。September30さんと、キャンティをお供にうさぎのワイン蒸し煮を食べるお約束だったのにね。あのお店の他にも2件ほどお店があったのですが、メニューから消えていました。。。その代わりに、ブルックリンのレストランでメニューに載っています。時の移ろいを感じますね。

鴨は、ニースのフレンチレストランで食べたものがとても美味しかったのですが、やはりフレンチ、ソースが絶品でした。中華風ですと、NYのHakkasanというモダン・チャイニーズの鴨料理は、September30さんのみならず、おそらくムーさんもうなるのでは、と思います。上海にもお店があるようです。

そうは言っても、もし、うさぎか鴨、もしくはBlack Sea Bass(日本だと何のお魚でしょうね)のどれかを選べと聞かれたら、きっとBlack Sea Bassを選んでしまうでしょう。うさぎも鴨も、そのお肉が大好きというわけではなく、赤ワインで煮たものが好きなのかもしれません。

オハイオでうさぎが手に入りそうなサイトを見つけましたのでお送りしますね。
http://www.agrilicious.org/local/rabbit-meat/ohio
2016/05/02 [けろっぴ] URL #ok7oinrE [編集] 

* Re: タイトルなし

けろっぴさん、

ほんと、レストランや商店の盛衰には時の移ろいを感じないではいられない。
世間の景気に真っ先に影響される業種の一つがレストランでしょう。
それが NYC のような超弩級の都市ではさらに厳しい。

今まで食べた鴨で最高だったのはフランスのオランジという町でランチに食べたやつ。
それが先日自分で料理した鴨がそれに近かったのでびっくり。(ソースは中華だから違うとして)
会得したコツは、焼くにしても蒸すにしてもとにかく鴨がウェルダンにならないように気をつけることです。


頂いだウサギ肉のリンクはすごーくありがたい。
うちから近いところに2か所もあるのを見つけたのでさっそく行ってみますね。
感謝してます。
(よく見るとわにさんがお住まいの町の名まで出ている)
2016/05/02 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* けろっぴさん

おお、近所だ!ちょっと行ってみよう!

けろっぴさん、情報をありがとうございます。
でも、ウサギってどうやって料理したらいいのかしら?
2016/05/02 [わにURL #LkZag.iM [編集] 

* Re: けろっぴさん

わにさん、

ウサギの料理を少し探索しましょうよ。
ただわが家では女房に隠れての料理になるので彼女の外出中にするしかない。
あるいは豚肉だよと嘘をつくか…

なんだか不貞をはたらく時のような妙な気分です。(笑)
2016/05/03 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* (

September30さん、そして、わにさん、
少しでもお役に立てたらうれしいです。

確かに鴨は、中がまだすこ〜しピンク色くらいのがおいしいですよね。
柔らかくってジューシーで。

ところで、うさぎの料理は私もしたことがないのですが、Red Wine Braised Rabbit で検索すると、出てくる出てくる!

このお料理は、ヨーロッパ全般で家庭でもよく作られるようですね。
私は多分、イタリア式が好きだと思うのですが、こんなレシピ見つけました。
お店で食べるのよりも、野菜がいっぱい入って、家庭的でいいですね。
http://www.blue-kitchen.com/2011/03/23/braised-rabbit-italian-grandmother-style/

それから、フレンチのレシピ。
ビデオ付きで、イメージしやすくよいのでは?
http://www.sbs.com.au/food/recipes/rabbit-cooked-red-wine-cocotte-de-lapin-au-vin-rouge

イタリア式は、やっぱりトマトが入っていますね。
このお料理、Veal (子牛)でも美味しいのではないでしょうか?

いいなぁ。私もお仲間に入れてほしいなぁ。
お気に入りのキャンティ持ってすっ飛んでいきたいです(笑)。
2016/05/03 [けろっぴ] URL #- 

* Re: (

けろっぴさん、

頂いた2つのリンクへ行ってみて
イタリア、フランス両方ともお祖母ちゃんから受け継いだレシピということで
やっぱりウサギ料理はヨーロッパでは家庭料理だったとわかりますね。
道理でレストランのメニューで見たことがないわけだ。
日本料理でそういう、家庭でしか見られない料理ってあるかなあ
と考えてみると、これは僕には無理な質問。
秋田のきりたんぽ鍋なんかそうかも知れないと思うけど
あれは郷土料理だから当然かもしれないですね。

頂いたイタリア料理の方のレシピに 「原則的に鶏の料理ならなんでもウサギを使ってだいじょうぶ」
という一文を見てなるほどそうなんだ、と理解しました。


2016/05/03 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* けろっぴさん、再びありがとうございます

Cookpadにすらウサギ肉のレシピが出ていて驚いたのですが、いまいちイメージ的によくわからない…と思っていましたが、なんだか、これを見たら私にも作れそうな気がしてきましたよ!
2016/05/04 [わにURL #LkZag.iM [編集] 

*

わにさん、
ほんとだ。Cookpad見ました。
とっても変なのですが、日本のうさぎを食べると思うと、とってもかわいそうで、とてもお料理する気持ちになりません。
なぜなのでしょうね。。。
アメリカやヨーロッパのうさぎは食べてもなんとも思わないくせに。。。

わにさんと、Sptember30さんのうさぎ料理のコラボ、ご報告を楽しみにしています。
奥様のグリーンアイさんには、鶏肉だよ、って言っても、やっぱりばれてしまうかしら。。。?
2016/05/04 [けろっぴ] URL #ok7oinrE [編集] 

* Re: タイトルなし

けろっぴさん、

わははは
日本のウサギはかわいそうで料理できないけど
外国のウサギならムシャムシャ食べちゃう.
それって立派な discrimination つまり差別待遇じゃないですか。
その心理は僕にも何となくわかる。
人喰い人種が自分の人種は喰わないのと(そうかどうかは確かじゃないけど)
同じかな?



それで思い出したのは
昔ボストンで周りにゲイの友達がいっぱいいた頃
日本人のゲイ達が言っていたこと。
恋愛やセックスの相手が日本人同士というのは嫌だそうです。
なぜ? と訊いたら、近親相姦のような罪悪感があると言っていました。
うさぎの話と関係があるような無いような…

2016/05/04 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

兎を飼おうと思ったことがないので、日本の兎も食べられそうですが(ゲテモノ好きとSeptemberさんに言われたし!)
でも、犬猫だけは想像もできません。
特に中国、朝鮮で人気らしい赤犬はダメです。
柴犬を飼ってたので。

なんだかゲイのお話に繋がるような?

それで言ったら、
ゲイは全然気持ち悪くないけど、
レズビアンは気持ち悪いです。
母娘で手を繋いでるのすら、ちょっと気持ち悪い。(娘を産んでないので。)

息子とは小学校を卒業してからハグしなくなりました。

ただ一回だけ、癌の疑いで入院した時、ハグしてもらいました。
疑いが晴れて退院した時、ちょっと照れました。笑!













2016/05/05 [たま] URL #6moyDOY6 [編集] 

*

たしかに、これって差別意識ですよね〜。
自分でもなぜだかわからないけれど。

で、たまさんと同じく、犬猫だけは、どこの国のでもだめです。
特に犬は、飼っていますし家族同様なので。
ゲイやレズビアンは、まわりにあまりに多いので、気になりません。
というか、普通のカップルと同じにみえます。
我が家は、大人になっても息子や娘ともよくハグしています。
それなのに、なぜ日本のうさぎは食べられないのか。。。
やっぱり謎です。
2016/05/05 [けろっぴ] URL #ok7oinrE [編集] 

*

けろっぴさん同様、レスビアン、ゲイ、回りに沢山いるし気になりません
夫の叔母はレスビアンで、同性結婚が法的に認められたら直ぐに籍を入れられました
子供たちの同級生にもドイツ人、日本人含めて何人か知っています
ルフトハンザの客室乗務員はとてもゲイが多く、これは噂ではなく事実です
私は見た目でゲイの人に用事を頼みますよ、気が付く、優しい、最高です

ああ、ゲテモノ食いの話し

お嫁ちゃんの友人は出産後に自分の胎盤をソテーして夫婦で・・・うーっ!

猫も犬もまだ食べたことがないし、これからも食べない
一応なんでも食べるけど、ラムはまあ出されたら食べる程度、マトンは食べられない
ドイツは食用ウサギも色々タイプがあって
私はHauskaninchenという養殖されているのは淡白で食べますが
ドイツ人が大好きなFeldhase (野生の大型で耳の長いウサギ) というのはダメ、匂うから

7日からクレタ島にトレッキング旅行に出かけます
前回のテネリファ島同様、山から帰ると海産物が待っているというのが最高ですね
クレタ島は食用ウサギをたくさん養殖しているので、一度は食べるかも

2016/05/05 [のほほん] URL #60nqeuCY [編集] 

* Re: タイトルなし

たまさん、

ゆうべニュースを見ていて知ったのは
ウサギ肉を売るホールフーズ・マーケットに対して市民から非難の声が上がり
反対の運動がアメリカのあちこちで起こっているという。
えっ、ウサギ肉を売っているの? と驚いたのは
デイトンにも最近できたばかりのホールフーズがあって
僕は一度だけ行ってみたことがあるのにウサギ肉には気がつかなかった。
僕が受けた店の印象は、たしかにできるだけローカルの食品を吟味したりして
良質の商品だけを並べている素晴らしい店だけど、値段がやっぱり一様に高いみたい。
それにうちからかなり遠いということもあって
僕はふだんは自転車でも行ける距離にあるトレーダージョーズやクローガーズを愛用してる。

このニュースでもわかるように
アメリカじゃウサギは犬や猫と同じ愛玩用動物と見なされているから
レストランでもメニューに出したりすると客が来なくなるのだろうね。


男性のゲイは気にならないけどレズビアンはいや、
というのは僕には理解できないな。
男の僕で言えばその逆になるわけだけど
ゲイの男性に対してもなーんの抵抗がないもん。
2016/05/05 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

けろっぴさん、

犬猫は僕も食べられそうにないなあ。
馬ならもしチャンスがあれば試してみるかも。

けろっぴさんが日本のウサギは食べられない、というのは
ひょっとしたら、子供の頃から童話や童謡を通して、可愛いウサギという概念が
頭に染みついてるのかもしれませんね。
2016/05/05 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

のほほんさん、

自分の胎盤をソテーして夫婦で…
僕もうーっ! です。
あのショッキングな映画 Hannibal を思い出しちゃった。
アンソニー・ホプキンスが自宅のエレガントなディナーの席で
そこに座っている捕虜の男性にドラッグを服用させたあと
その男性の頭を切り開いて脳を取り出し、それをワインでソテーして
そこに座るジュリアン・ムーアやその男性自身に食べさせる、というあのシーン。
うーっ うーっ

2016/05/05 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

人はいいんです。
女同士でどんなに仲良くしても何にも感じません。

自分です。
男はいいけど、女はダメ!

手を繋ぐのもダメです。

まあ、私の恋愛対象が男だけだという単純な話です。

すみません、言葉が足りなくて。



2016/05/05 [たま] URL #6moyDOY6 [編集] 

* 映画 Hannibalのあのシーンには、苦笑の挙句、頭をかきすぎて、脳みそまでかきだしてしまった観客もいたとか

Septemberさん、

ハンニバル、NBCのドラマ版は見られましたか?映画だと、The Silence of the Lambsの前後になる、Red DragonとHannibalの原作を連続ドラマとして再編集し、極めて上品で美しい犯罪心理ドラマに仕上がっています。

日本では多分衛星放送で放映されたようですが、アメリカだと無料地上波のネットワークチャンネルだったから、昭和時代を思い出させるラビットアンテナを使っている我が家のブラウン管テレビでもしっかり見られました。

ハンニバル・レクター博士(デンマーク出身の俳優が見事に演じてます)は毎週、人肉料理に腕を振るい、そうとは知らない他の登場人物たちにご馳走するのですが、第一シーズンは各章にフランス料理名(アペリティフから始まる)がつけられ、第二シーズンは日本料理(同、懐石)、残念ながら打ち切りになってしまった最後の第三シーズンはイタリア料理(同、アンチパスト)と、至高のグルメドラマにもなっています。

四足動物の肉は食べられなくなったGreen Eyesさんでも、人肉料理のオンパレードにはうなずかれると思われ。昔の24の火曜の夜みたいに、お二人で、酒を飲み、なんかつまみながらでも。
2016/05/06 [November 17] URL #- 

* Re: タイトルなし

たまさん、

レズビアンの女性が嫌だ、じゃなくて
自分の恋愛対象に女性はならない、というのならもちろんよくわかります。
それは僕だって同じだから。

たまさんの恋愛対象になる男とはどんな人だろう?
ひょっとしたらここでもゲテモノ好き? (笑)
2016/05/06 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: 映画 Hannibalのあのシーンには、苦笑の挙句、頭をかきすぎて、脳みそまでかきだしてしまった観客もいたとか

November さん、

テレビドラマの 『ハンニバル』 は調べてみたらアマゾンのプライムで
シーズン1と2が無料で見れるみたいだ。
でもたぶん見ないだろうなあ。
そういうところ、僕は見かけによらず怖がりというか sissy なんだよね。

その点、読者の想像に頼る小説なら大丈夫で
大岡昇平の 『野火』 や武田泰淳の 『ひかりごけ』 などの戦記物で
戦場で飢えのため戦友を食べるという話は平気で読めた。
ぽっちゃり太った若い一兵卒を見ながら
あいつ旨そうだなあ、と兵隊同士が囁やく場面などを覚えてる。

セックスを極端まで追い詰めると糞尿譚に行きつくと言われるように
料理の究極はカニバリズムということになるのか?
おお、いやだ。
今夜は鶏のモツ煮を作ろうと思っていたのにやる気がなくなったよ。
2016/05/06 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

お醤油顏の日本男児

私は箱根駅伝が好きです。
そういうイヤラシイ目で観てます。笑!

でも本当は、永遠に少年の心を持った男。

顔も歳も関係なくて
地に足をつけずに私の少し上の空をふわりふわりと永遠に飛び続けて欲しいです。

これはゲテモノ好きですか?




2016/05/07 [たま] URL #6moyDOY6 [編集] 

* 胎盤、タイ番、そして僕らはタイ人恐怖症に

Septemberさん、

餓死からのがれるためには人肉を食らうという選択肢だけが残され、理性は薄れていき、人間への尊厳、ましてや神の存在などどうだってよくなる。生き延びてしまった後は、救いのない人生しか残っていないという日本文学の主人公たちと、美食家として殺人をまったく意にかけないハンニバル先生を一緒に並べるのは失礼かもしれませんね。ちなみに、両方とも映画化されてますが、極めて重い。スクリーンに映し出された、極限状態に置かれた人間たちを前にしては、ポップコーン片手にムシャムシャというのもはばかられ。

今回のグルメ論議の発端の一つとなるほほんさんの「胎盤料理」についてですが、しつこく北海道の牧場時代を回顧させてつかあさい。そのご夫妻のように、出産直後の牛さんも(ソテーにする手間は惜しみ)胎盤をモリモリ食べてしまうんですね。これは多くの動物もやっているようで、最初、栄養をとり疲労回復するためなのかと思ってました。産後の牛さんは、バケツに入れた味噌汁とか(ワカメや豆腐等は入っていない)一気飲みしますし。

僕の雇い主は、出産を肉食動物に知られないようにする草食動物としての本能だろうと言ってました。そういえば、出産をかぎつけたキタキツネが牛舎に入ってきて、胎盤(僕らは後産と呼んでました)をずるずるくわえて逃げていくのも見たことがあります。

昔博多で働いていたころ、上司の中に、タイ出身の女性(サワディーさん、仮称)がいたことがあります。バンコク郊外の金持ちの家で育ったサワディーさんは、仕事以外のことでも、平気で下々の従業員に指図してきます。同僚(日本人)の間では、サワディーさんから雑用のため呼びつけられることを、「タイ番」と呼んでました、はは。

タイからお母さんが来られた際など、ちょっとした買い物程度でも、マンションに呼びつけられ、御用を承る次第。サワディーさんやお母さんから、ご寵愛を受けたかというと、タイからタイ量に持ってきたインスタントラーメンの類をささっと作って出してくれるだけ。ラーメン袋の中身がすべてで、僕が日ごろ食しているトンコツラーメンにトッピングするレギュラー陣(ネギ、ゴマ、紅ショーガ、チャーシュー等)はなし。袋に入っているスープを全部入れるから激辛、血圧急上昇。

お母さんは、フィリピンやベトナム料理にあるような孵化しかけた鶏卵をいつか食わせてあげるとか言ってましたが、それはさすがに当時の博多では(今も?)入手困難だったようで実現せず。

で、何かのお使いを済ませた後、マンションで素ラーメンをすすっていたら、「のび太、大変、こっちへ来て」とのサワディーさんの叫び声。お手洗いで何かとんでもないことが起こったらしく、失礼しますと中に入ると、お母さんが便器の横で下半身丸出しの状態で倒れていました。

「サワディーさん、きつかあ、せめて排泄物は流し、パンツをはかせてから呼んでほしいな」と心の中でぼやきつつ、救急車を呼び、待っている間に汚れもの(お母さんの下半身も含め)の処理を済ましてあげました(こういった際は牧場経験が役立つ)。

幸い、軽い腸炎かなんかで大したこともなく、お母さんは救急病院からすぐに出されました。支払いの際、サワディーさんから、会計の事務員さんと交渉して値切る(タイ式)よう指示されました。20年後の今、公認会計士として決算書とにらめっこするする日々を送っていますが、幸い「この数字、当事者と値切ってちょっと下げさせるように」とか指示してくるような上司もいませんので、ちゃちゃっと数字が合わせられます。

サワディーさんは、その後業務時間中の私用電話(国際)が長すぎるとかいろいろ問題を起こし、いなくなりました。

長い文章を書くと知恵熱が出るので、この辺で。サワディークラップ、Happy Mother’s Day!

2016/05/08 [November 17] URL #- 

* Re: タイトルなし

たまさん、

お醤油顔とは僕には新語で俗語辞典で調べてやっとわかりました。
新しい言葉じゃないみたいなのに僕には初めてで
いかに長く自分が日本を離れているかを今さら実感してしまった。
しかもその俗語辞典によると
それ以外に、ソース顔、マヨネーズ顔、ケチャップ顔、みそ顔、とあるのを読んで
唖然としてしまう。
こんな言葉を創造して使い分けてるなんて、日本人は凄い。(これは皮肉も含めて)


永遠に少年の心を持ち顔も歳も関係なくて
地に足をつけずに空をふわりふわりと永遠に飛び続ける、なんて
まるでピーターパンだ。(笑)
ゲテモノ好きじゃなくて、無いモノねだりかな。
2016/05/08 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: 胎盤、タイ番、そして僕らはタイ人恐怖症に

November さん、

同じ人肉喰らいでも日本の戦記文学の主人公とハンニバル先生との根本的な違いは
日本人と西洋人の国民性の違いかもしれないね。
あのジェフリー・ダマーみたいな想像を絶するアメリカの食人鬼は
日本の風土には育たないような気がする。

松本清張の 『日本の黒い霧』 だったか
むかしライ病の治療には赤ん坊の尻の肉を食べるしかない言われた時代があって
次々と赤ん坊を盗んで食べていた男の話。
あれも実話らしいけど、生きたいという切実な気持ちがわかるようで
ジェフリー・ダマーとは根本的に違う。

胎盤の話はスキップしてタイ番女性の話。
その昔のび太君が博多のタイ大使館だか公使館だかに勤務していた頃の話だろうけど
なんとまあ呆れるような経験をしたね。
意地の悪い女性上司にこき使われた経験は昔の僕にもあって
しかもその上司がうっとりするほどの美人で素晴らしいスタイルの年上の女だったから始末が悪い。
酷い扱いをされればされるほどマゾヒティックな快感をおぼえるようになって
もっともっとイジメられたいと思った。
ある時、彼女が職場から自宅へ重い荷物を運ぶのを手伝え、と命令されて
僕のステーションワゴンに荷物を積んで彼女のアパートへ届けた時に
行ってみるとちゃんとディナーが用意されていて、二人でワインを飲みながら食事をした。
その夜の彼女は、これがあの人使いの荒い意地悪な女か、と思うほど別人のようにあたたかく優しくて
僕はなんとなくがっかりしてしまった。
2016/05/09 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

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