過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

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雲を見ていたら

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おうい雲よ
ゆうゆうと
馬鹿にのんきそうじゃないか
どこまでゆくんだ
ずっと磐城平(いわきたいら)の方までゆくんか
                                                      ――― 山村暮鳥





裏の川に出てみると、秋を感じさせる涼しい空気の中、空いっぱいに素晴らしい雲が広がっていた。
いや素晴らしいという表現では物足りなくて、英語の 'spectacular' という言葉がピッタリとくるような雲の群れだった。
驚いて思わず 'What a sky' とこれもまた英語が口から出てしまった。 出してしまってから気がついたのは、そういえば昔々、60年代の初めに同じ名の歌が流行ったことがある。 あれは 『太陽の誘惑』 という邦題で、クラウディア・カルディナーレが主演したイタリア映画の主題歌が "What a sky" だったのを思い出していた。 あの時はたしか映画よりも主題歌の方が世界中で大ヒットして、これを歌ったニコ・フィデンコの名があっという間にポピュラーになった。
あの映画で僕が忘れないのは、主演のカルディナーレじゃなくて助演のアントネラ・ルアルディというちょっと年増の女優に僕はひと目でイカれてしまい、イタリアにはあんな壮絶な美女がうようよいるんだ。 よし、いつか必ずイタリアへ行こう、とまだ二十歳(はたち)前の僕は心に誓ったのだった。


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Antonella Lualdi






ニコ・フィデンコの歌は今聴いてみるとわりと平凡なメロディで、昔の新鮮さはなくなっていたにしても、聴いていてついあの頃の自分を取り巻いていた世界を思い出してしんみりしてしまった。 懐かしのメロディーというのはみんなそんなものなのだろう。









雲ではもう一つ思い出す歌がある。
これもまた大昔のことだ。 僕が1970年にアメリカに逃げ出した前年、芸能界のまっただ中でピアノを弾いていた頃のこと。 いっしょに仕事をしたことのある黛ジュンが歌っていた 『雲にのりたい』 という歌だった。
黛ジュンはあの頃、ブルーコメッツのベース弾きと婚約をしたか結婚をしたかでまるで花が咲いたように急に色気が出て綺麗になってしまった。 リズミックでパンチの効いた歌が得意だった彼女が珍しく静かに歌ったこの曲が僕は好きで、あれから50年近くたった今でもその歌詞をちゃんと覚えていた。 ただ面白いのは、なぜか 『雲にのりたい』 じゃなくて 『雲になりたい』 と覚えていたことだ。

ところがYou Tube で 『雲にのりたい』 の動画を探してもなぜかどうしても見つからない。 1つだけ出てきたのはつい数年前に、すっかりお歳を召した彼女がステージで歌っているビデオだけで、熟女になってしまった彼女がどうしても僕の記憶にある昔の黛ジュンとは重ならない。 ステージの楽屋や放送局の控室で皆でワイワイ言いながら楽しく仕事をした時の彼女のイメージを探した結果、ようやく見つけたのがこれだった。 これなら歌は違うとはいえ、僕が覚えている黛ジュンそのものだった。









雲を見ながらいろんなことを考えていると、同じビルに住む若い女性が通りかかる。
彼女が言うには、ここにもう4年住んでるけどこんな凄い雲が見れるのは1年に何度もないそうだ。
What a sky!








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コメント:

*

ははあ。これは気持ちの良い空ですね。確かに、こんな素晴らしい空を見れるのは年に幾度もないでしょう。
ところで、‶裏の川″と言う表現は、なかなか素敵だと思いますよ。
2016/08/26 [yspringmind] URL #UOM.WK7I [編集] 

*

ああ懐かしい。
「天使の誘惑」も「雲にのりたい」も歌えます(笑)
ところで、私も雲になりたいだと思ってました。
そう聞こえますよね。

september30さんとはどこかのスタジオですれ違っていたかしら?
と思っていましたが、やはり数年の差があるみたいですね。


2016/08/26 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

yspringmind さん、

前に住んでいた地域ではどこからも空を大きく見渡すことなどできなかったので
こうして広大な光景を一人占めできるのは喜びです。
ここに越してからまだ1月しかたたないのに
空や雲の成り行き、川面の表情など毎日微妙に違うのに気が付きました。

そう、これは My river となりそう。
2016/08/26 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん、

黛ジュンよりも若いムーさんのはずだから
多感な青春時代に聴いた歌にはいろんな思いがいっぱい詰まってるんじゃない?

以前の会話でムーさんが TBS に入ったのが73年だと言ってた記憶がある。
ほら、弟子丸千一郎氏の話が出た時だよ。
僕が日本を出たのが70年だからそこに数年の空白があり
その時は僕らの運命の邂逅はついに起こらなかった。
そのかわり30年以上経ったあとでちゃんと起こっている。
2016/08/26 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* アントネラやらジーナ・ロロブリジーダやらの

イタリアングラマーがどうのこうのと、Septemberさんが仕事ほったらかして熱く語ってくれた時代が懐かしくありますが、あの系列にはそれほど自家発電のおかずにはならず。

さて本日(金曜)の午前、会社で、「そんな時代もあったねといつか話せる日が来るわ♪」と小声で中島みゆきを口ずさみながら、財務諸表をながめていたら、机の上の電話がなり、Caller IDに出ている513ってどこのエリアコードかしらんとかしげながら、受話器をとると、なんとSeptemberさんの会社で働いて頃の唯一の日本人男性先輩のYさん。

13年振り。LinkedInで僕が自動車部品会社に勤めているのを見つけたらしく、会社の代表電話にかけてみたそうな。で、挨拶に続いておっしゃるには、「ところで今からピッツバーグに向かうところだけど、よければコロンバスに寄ろうかと。久しぶりに昼でもどう?」

こういう久しぶりの連絡って、昔話が大方終わった後で、「ところで次の選挙。誰に投票か決めた?」とかの展開になることが多々あり、正直苦手なのですが、Yさんの声は昔と変わらず親しげであり、こちらの好奇心もあり、「うちは昼休みが45分しかないので、それに合わせて会社の近くまで来ていただければOK]ですよと返事。

二時間半後、なんとスバルに乗ってYさんは現れました。外見は13年前とほどんど変わらず。逆にひげ面の僕をじろじろ見て、「のび太、昔はスーツ来て、もっときちんとしてたようだけど、随分、まあなんというか、リラックスした感じだね。保守的な日本の会社にひげ面の日本人ってのも、駐在のみなさん、びびるんじゃない」とか。

余計なお世話と思いつつも、スバル乗りに悪い人はいないと信じている僕は気を許して、助手席に乗せてらい、近くの中華へ。メニューを開いたYさんは、「ほうほう、ここはタイ(料理)もあるのか。のび太知ってた、パッタイっておいしいんだよ」

Yさん、僕が昔タイ国との貿易関係の仕事についていたことはすっかり忘れているようでして。でも、パッタイすすりながら、僕らの共通する恩師で上司だったSeptemberさん、その他の知人の話を始めると昼休みはあっという間に終わってしまいました。

楽しかったですよ、選挙等の勧誘もなく。Yさんのピッツバーグでの用事やら、僕の午後の仕事がなかったら、調子に乗って、「Septemberさん、待っているからこれからコロンバスに出てきませんか」と呼び出したかったくらいでして。興味深いのは、Yさんも僕も、それぞれあの会社で誰々にこういうことがあったと思い込んでいたことが、かなり食い違っていたりして。黒澤映画「羅生門」原作の、芥川の「藪の中」みたいな。

こうなったら、次のReunionは写真の川べりで、Septemberさんを囲んで、パッタイをつまみにビールを飲みながらってのはいかがですか。無礼講、無礼講。
2016/08/27 [November 17] URL #- 

* Re: アントネラやらジーナ・ロロブリジーダやらの

Novemberさん、

そういえばYさん(いやYと呼び捨てにしたほうが昔の雰囲気が出る)とは僕もずいぶん長いあいだ話をしていないけど
人づてに時たまにYの噂は聴いていた。
昔の同僚との会合で面白いのは 「藪の中」 的な話が何十年ぶりに初めて次々に出てくること。
とくに僕の場合は上司として部下に話せないことがけっこうあったから
そんな話も今なら話せる、というわけで暴露できる歳に全員がなっている。
いつか一緒に集まりたいものだね。
その時はぜひ僕のアシスタントだったK子さんも呼びたいけど
残念ながら彼女は近いうちにカルフォルニアに引っ越しちゃう。

少しボケっとした所のあったYには逸話がいくつも残っていて、中でも忘れないのは
ある時YがケンタッキーのA社に候補者のエンジニアを面接に送った時
間違えて同じ地域にあったB社に送ってしまった。
その候補者を迎えたB社では
現在は採用の予定はまったく無いんだけどせっかく来たのだから話だけでも
ということになって
結果として彼を採用したんだ。(笑)


それと
今回の引っ越しで荷物を整理していたら1幅の掛軸が出てきた。
この山水画は、昔Yのお父さんが亡くなられた時に帰国した彼が
形見分けで手に入れたものを僕にお土産としてくれたものだった。
それを新居の仕事部屋の壁に昨日掛けたばかりで、その同じ日に
のび太からYの話を聴くというのも、ただの偶然とは思えない。


2016/08/28 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* 罵倒ムッシュ

Septemberさん、

僕がSeptemberさんの部下だった約五年弱、前述のYさん、それにHさんの先輩方がおられ(僕が最後に入社し、最初に辞めた)、お二人がこのブログを読んでらっしゃるかどうかは存じませんが、「やろうやろう」とコメントが続くと嬉しいですね。

Septemberさんの扱いに長けた秋田美人のK子さんがいてくださると心強いのですが、オハイオを去られるのはいつなのでしょう。

掲題は、セーヌ川の有名なクルーズ、バトームッシュの転換エラーではありません。フランス人女と結婚して20年ちかくフランスに住んでいる九州出身の友人との再会話にちょっと触れようと思ったからでして。10年以上前、久しぶりにパリに行った際(一人で)、彼と彼のフランス人の友人らと夕食をする機会がありました。アメリカから来てくれるだからと、バトームッシュのディナークルーズを予約してくれてました。

フランス人の方々も皆英語ができるので、会話は英語。最初初めて会った人たちとも和気あいあいとやっていたのですが、会話が途絶えた際、たまたま知っていたクイズ(トンチ)をふっとだしてみたところ、急に険悪なムードになってしまいました。

その数か月前、オハイオで日本人グループで夕食があった際、東海岸の大学を出てオハイオで就職した人がそのクイズを出したのですが、僕を含めてなかなか解けず、正解を聞いて感心、結構盛り上がったのです。

が、墓所はパリ、僕の友人も彼の友人たちも、そのクイズが全く解けず、僕が正解を説明しても。「フランス人やフランスに住む日本人のIQを試し、バカにしているのか」と言い始める始末。

そういう意図は全くなく、面白いと思ったからでと言うと、「アメリカだと、夕食の席では、くだらないスポーツの話しか出ないってきいていたが、こんなくだらないクイズをだしても皆喜ぶのか」とか「東海岸の有名大学から仕入れたクイズとか言っているが、お前はそこを出ているのか?誰でも卒業できるような、中西部の大衆校をやっとのことででただけと聞いたぞ」とか。

クルーズ船からは、ルーブル美術館だのノートルダム寺院だのが見えてくるのですが、そんなのはもうどうでもよく、早く地上に降り、馬頭されまくるこの場から去りたいと祈るばかりでした。

Septemberさん、それがどんなクイズだったか興味あるか存じませんが、とりあえずそれは、「Septemberさんをとり囲む会」または「暴露会」まで取っておくことにして。どうでもいいようなトンチもので、決してフランス人を馬鹿にするような背景は全く含まれていません。

あっ、話は変わりますが、コロンバスの日本食料品店で三か月に一度のセールスが今週あります。なんか買っておいてほしいものありますか?昔殿様に献上していた米子のどら焼きとか(あるかどうか不明)。

www.tensukemarket.com/tensuke-sale

2016/08/29 [November 17] URL #- 

* http://blog.goo.ne.jp/shirowani

いきなりですが、川べりパッタイ祭りには私も参加していいですか?
September30さんのお住まいからは、車で30分ほどですが、私の街の空は広いです。それにしても、オハイオに関係のある方がこんなにおられるとは!
2016/08/30 [わにURL #LkZag.iM [編集] 

* 朱鷺よとまれ、君は美しい

って昔のオリンピック記録映画のタイトルをなぜか思い出しましたが、わにさんの正体は、Septemberさんがしばらくアシスタントとしてはべらせていた悩殺系の琉球美人さんですよね。

昨日の暴露リストから漏れていたようですつれいしました。パッタイに香りをつけるパクチーのように加わっていただくと、食中食後蚊がよらないとか、昔タイからQ大に国費留学していたマンコーんさんから聞いたことあります。サワディークラップ
2016/08/30 [November 17] URL #- 

* http://blog.goo.ne.jp/shirowani

いえいえ私は、September30さんのお住いになる街から車で30分のど田舎に生息する脱力系の不美人おばさんです。
2016/08/31 [わにURL #LkZag.iM [編集] 

* 脱力志向というと、最近日本からの駐在員の一人が、

男子トイレ(小)に立って、おしっこをジョーッとしてはとめ、ジョーッとしてはとめ、を繰り返して用をすませているのを何度か耳で目撃(?)しました。気になってしまい、先日手を洗いながら、どうして分断させているかついに聞いてしまいました。

「のび太さん、力んでは脱力、力んでは脱力を繰り返すと、夜のお楽しみが長引いて、女房が喜ぶんよ。駐在員は結構みんなやっているけど、知らんかった?カミさん連中、オハイオに来て一様に暇を弄ばしているから、夜の駐在は時間かけてやらんとね」とか。時差を超越し、24時間戦っている日本のリーマン、現地採用はとてもじゃないがかなわない。

先週前出のYさんと食事した際、話題に上った元同僚の中に、琉球さんがいて、Yさんは最近教会で会ったとか。琉球さんもこのブログを読んでるいる百万人の一人と思い、てっきり暴露会に参加を表明されたワニさんがご本人かと。何度もすつれいしました。

Septemberさんんの会社で一緒じゃなかったとすると、川べりで僕らに暴露されるのは何かおどろおどろしいものではないかと予想され、ありがたいような、怖いような、第九番、合掌つき。
2016/08/31 [November 17] URL #- 

* Re: 罵倒ムッシュ

November さん、

K子さんの家族は、ご主人がまず9月に単身でカルフォニアに行くことになっていて
今年高校を卒業した娘さんはすでにむこうの大学に入学して新学期が始まっているはず。
K子さん自身は家の始末などでまだ当分はこちらにいると聞いている。

とここまで書いたところで
わにさんから川辺りのパッタイ祭りにぜひ参加したいという嬉しいコメントがあった。
と思ったらそのあとまたのび太からのコメントが入り
悩殺系の琉球美人だのなんだの、まったくわけのわからないことを言ってきたので
すっかり途方に暮れてしまった。

人違いもいいところでわにさんにも悪いと思い
そののび太のコメントを削除しようかどうかしばらく迷った結果
えーい、サロンにはこういうトンチンカンもあっていいだろう
とそのまま載せたというわけです。

琉球美人というのはT子さんのことだと思う。
彼女とは僕もしばらく話をしていないので
こちらから誘ってみてもいいなあ、と思ってるよ。

夕食会でのクイズは聞くのが待ちきれないというほどじゃなくて
むしろ、聞いたあとパリのフランス人のような反応をしてしまうかもしれない
とひそかに恐れてる。
2016/08/31 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: http://blog.goo.ne.jp/shirowani

わにさん、

どうぞどうぞぜひ参加してほしい。
ただ、そのパッタイ祭りはいつになるか全くわからないので
できればその前にぜひ新居に来て欲しい。
まだゴタゴタだけれど片付くのを待っていたらお互いに年をとってしまうから
近いうちにランチでもやりましょう。
2016/08/31 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* http://blog.goo.ne.jp/shirowani

ぜひとも寄らせて下さい。ランチも近いうちに!
余り歳を取らないうちに、川べりパッタイ祭りを実現させてくだアイ。
2016/09/01 [わにURL #LkZag.iM [編集] 

* YTにピチピチした音楽動画が掲示されないのは、利権絡みの所為

9月様
 YTで黛ジュンの昔懐かしい音楽動画を検索したが、殆ど見つからなかったとは、如何にも、社会科学の素養に乏しい9月氏らしい「初心な感想」ですね。それは貴方が、日本から去って40年以上も経過した浦島太郎であるからなのです。
 日本の音楽業界の事情には、サッパリ通じていないのですよ!

 現代日本の音楽業界、なかんずく歌謡曲や演歌。ポップスの世界は今や、種々多様な著作権者や著作隣接権者が入り乱れ、各人が関係する権利を利権化して金銭に還元し、その維持拡大に忙しい「業界の事情」に全く疎いのでしょう。
 YTの如きは、利権関係者から目の敵にされ、貴方が見たい動画等は譬え上梓掲載されても、片っ端から削除抹消される運命にあるのですぞ!!
 よくよく、肝に銘じておいて下さい!!

 そうは云っても、このオハヨー(例の、米国州名の日本語風表記です)井戸端談話室で愚痴れば、何処からとも無く「愛の手が差し伸べられるのでは----?」と、一抹の淡い期待も持っていることでしょう。
 お気持ちは分かります。


 引っ越し祝いも兼ね、そして、月末に迫った9月氏の誕生日祝いも兼ねて、「若き日の黛ジュンが、ピチピチとした頃の黛ジュンが颯爽と唄い上げる、【雲に乗りたい】と【恋のハレルヤ】の歌唱動画」の案内を、別便にて連絡差し上げます。
 お待ち下さい。
2016/09/02 [Yozakura] URL #Y2lB8pKc [編集] 

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2016/09/02 []  # 

* Re: http://blog.goo.ne.jp/shirowani

わにさん、

月曜が Labor Day で長いウィークエンドでしょう。
土曜日あたりにこちらに出てきません?
2016/09/02 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* http://blog.goo.ne.jp/shirowani

行きまーす!
2016/09/03 [わにURL #LkZag.iM [編集] 

* 間近に迫った同窓会に向け、復活した動画の案内です

9月さま
 そちらオハヨー州の河畔にて、懐かしい友人諸氏と同窓会を開催されるとの由、何よりです。数年前に案内を差し上げたところ、貴方が甚く感嘆したシャンソンの歌唱動画がありました。
 残念ながら、その動画も、昨日、私が詳述したような事情を経て、とっくの昔に削除抹消されています。また、同一の歌手が唄う同じ歌の別動画も案内差し上げましたが、こちらも矢張り、1年くらいして削除されました。

 がしかし、つい数週間前に、同じ歌手が唄う同一の歌が再度、例のサイトに掲示されています。同窓会の開催を前に頃合いも良さそうなので、こちらより勝手に案内を差し上げます。
 なお、これは同一の歌手が同一の楽曲を唄っているのですが、映像は全て違うものです。違いを夫々に比較されるのも一興かと思います。
 例により、詳細は別便にて連絡差し上げます。お待ち下さい。
2016/09/03 [Yozakura] URL #Y2lB8pKc [編集] 

* 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/09/03 []  # 

* 懐かしい

初秋のころに空に延々とうかぶこの雲の点景は、懐かしい気持ちになりました。素敵な写真をありがとうございます。
2016/09/04 [pochi] URL #LDha.2Cc [編集] 

* Re: YTにピチピチした音楽動画が掲示されないのは、利権絡みの所為

Yozakura さん、

なるほどなるほど
捜索しても見つからないのじゃなくて捜索の仕方を知らないということですか。
だけどこの歳になって 「初心な」 と言われるのは嬉しいものです。
日本の音楽業界の事情を全く知らない僕だけど
前から気がついていたのは
ブログ記事に載せた日本の動画がしばらく経つとちゃんと削除されていること。
アメリカの動画なら5年前に紹介したものもいまだにちゃんと残っているというのに。

おかげで黛ジュンのオリジナルの歌をやっと楽しむことができる、と思ったら
頂いたタイトルで動画を開いてみても
なぜか出てこない。
出てきたのは先日僕自身が探したものばかりでした。
なぜでしょうね。



2016/09/04 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: 懐かしい

pochi さん、

写真を気に入ってくれたのは嬉しいけど
こんな形でアメリカを思い出すのは
pochi さんには辛いことなのかもしれないとも思います。
2016/09/04 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* 矢張り貴方は「検索方法を知らないだけ」では?

930さま
 返信を拝見しました。私の指摘に対する9月氏からの回答は2点に亘っていますが、先ずは、その内後者の「なぜか動画が出てこない!!」に回答しましょうぞ!!

> 頂いたタイトルで動画を開いてみても
> 何故か出てこない。
> 出て来たのは、先日僕自身が探したものばかりでした。
> なぜでしょうね?

 いやぁ、これを読んだ直後は正直、焦りましたよ、9月さん!
 URLや、それを暗示するような英文表記は巧妙に避け、極力、日本語の要素のみを表記した「検索虎の巻メール」を密かに送信しただけにも拘わらず、
 早くも敵は、現代の音楽利権マフィアは「利権の金銭回収実現機会の喪失を察知して、その報復措置に出た」のか?----そう早合点して仕舞ったのです。

 でも、通いなれた件の動画サイトを再訪したところ、何時に変わらず、例のものは例の場所にヒッソリと安置されて居りました。
 つまりは9月さん、矢張り貴方は「検索方法を知らない」のです。
 多分、例の「巨大にして著名な動画共有サイト」と、それとは異なる「別の動画共有サイト」を混同したのが、「先日、僕自身が検索したものばかりが出て来た」と云う現象の原因ではないか----と推測して居ります。
 また、別に時間を設け別便にて連絡します。お元気で。
2016/09/09 [Yozakura] URL #Y2lB8pKc [編集] 

* あはは

SEPTEMBER930さま
私も大人になれました<笑
懐かしき点景素直にうれしく思えました。
引っ越し後の記事楽しみにしてますね
返事くださってありがとうです
2016/09/11 [pochi] URL #- 

* Re: 矢張り貴方は「検索方法を知らないだけ」では?

Yozakura さん、

あははは

「巨大にして著名な動画共有サイト」 と 「別の動画共有サイト」 を僕が混同してるらしい。
後者の 「別の動画共有サイト」 とは何なのか?
もう1度頂いた非公開コメントをじっくり読んでみましょう。
2016/09/12 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: あはは

pochi さん、

常人のわれわれには想像もできないような経験をしてきたあとで
僕のブログに帰ってきてくれたのは嬉しいことです。
そのためにも
早くブログを復帰させなくちゃね。
2016/09/12 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

弟子丸さんでふと思い出しました。
父上が弟子丸泰仙という僧侶でヨーロッパで禅の教えを説いた人でした。
ご存知でしたか?
2016/09/13 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん、

いや、恥ずかしながらぜんぜん知らなかった。
ウィキペディアにも書きかけの記事として、ほんの少ししか説明がないのが残念。
記事がちゃんと仕上がれば千一郎さんの名も当然出てくるはずだからね。
それにしても彼がムーさんと僕の共通の知人だったなんて
不思議な因縁だなあ。
2016/09/14 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

いえ、私も父上の事はそれだけしか知らないんです。
弟子丸さん本人からから聞いたかどうかも今では定かでない。
ただSeptember30さんと同じに長く日本を離れて暮らしたという点で、
弟子丸さんが僧侶の父上を話題にしたかなー、と思っただけです。

弟子丸さん、空の上で「あなたたちが友達になったとはなー」と笑っているでしょうね。
2016/09/14 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん、

ブログ読者とのあいだに実はびっくりするような隠された接点が存在していた、ということでは
ムーさん以外に実はもう1件あるんだ。

その女性もふくろうサロンの常連の一人で、いろいろ話していて
ある時、あっと思うようなことがあった。
なんと、彼女の叔母さんという人を僕はよく知っている(いた、というべきか)ことがわかった。
これも大学と関係あるんだけど
僕が大学に入った時に仏文研というサークルでいっしょにいた人なんだ。
その人が同じサークルでしかも僕と同じクラスにいた奴と恋におちいり
卒業後そのまま結婚したらしい。
だから、僕はこの読者の叔父叔母の両方をよく知っていたわけ。


しかも、この叔母さんという人はピアノをやっていて
大学バンドのハイソの連中をよく知っていたから
僕を彼らに紹介してくれた。
もしそれがなかったら
僕はジャズをやることもなかったろうし、
最初の妻と知り合うことも、その後音楽で生計を立てることも
アメリカに行くことも無かったろう。

こんなことがあるから人生って面白い。
2016/09/15 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

同じハンドルネームの方がいらしたのでわたしが名前を変えます。

ちょっと似た方もいるようですが。笑❗️

そうなんです。
叔母とSeptemberさんが旧知の仲と聞いて驚きました。

父が一番可愛がっていた叔母でした。
母とは姉と妹のようでしたし。

叔母とは時々会ってますが、ここの事は、秘密めいていて、まだ告白できていません。Septemberさんには急かされているのですが。

叔母の恋愛も子供心に母から聞いておりました。
昔、留学中の叔父とは旅行先のパリで会いました。


世の中は広いようで狭いです。




2016/09/16 [ノヴェンバー6] URL #6moyDOY6 [編集] 

* Re: タイトルなし

ノヴェンバー6さん、

新しいハンドルネームは、なんだかのび太君のお姉さんのように感じてしまうけどまあいいか。

あの叔母様と時々会っていながら今だに僕の名を出さないところを見ると
何か後ろめたいことでもあるのかな、と思ってしまう。
別に僕はご主人持ちのノヴェンバー6さんの男妾というわけでもないのにね。(笑)
2016/09/17 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

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