過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

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September30

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デイトン・アート・インスティチュート (3)

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PORTRAIT OF AN AMERICAN INDIAN CHIEF, c. 1900-1910

Joseph Henry Sharp
American (1859-1953)










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PORTRAIT OF A DAUGHTER OF DEITERICH BROMSEN, c. 1632

Michael Conrad Hirt
German (c, 1615-after 1694)










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THE BEAUTY OF FINISTERRE, BRITTANY, c. 1890

Henry Mosler
American (1841-1920)










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LANDSCAPE WITH THE BIRDS, 1620

Roclandt Savery
Flemish (1576-1639)










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DANCING GIRL, c. 1863

After Jean-Leon Gerome
French (1824-1909)










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SUNDOWN : RETURN OF THE CATTLE, 1897

Leon-Augustin Lhermitte
French (1844-1925)










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BLISSFUL HOURS, 1885

Samuel Richards
American (1853-1893)










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LANDSCAPE, 1919

Soren Emil Carlsen
American (1853-1932)










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STACKS IN CELEBRATION, 1954

Charles Sheeler
American (1883-1965)










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THE FRUITS VENDORS, c, 1937

Alfredo Ramos Martinez
Mexican (1871-1946)










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RAIN AND REFLECTION, 1962

Julian Stanczack
American (born Poland, 1928)










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〈前景〉
LOST AND FOUND, 2003

Alison Sarr
American (born 1956)



〈背景〉
EMBROIDERY FROM UZBEKISTAN, 2008

Janet Fish
American (born 1938)





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コメント:

*

あれ?編集しました?
「LOST AND FOUND」と「DANCING GIRL」は
(1)に出てたような気がします。

それにしても、この髪の毛で繋がった二人はなんとも不気味です。
最近の日本ではこういうのをキモイと言います。
キモチワルイの略ですが
キモチイイだってキモイになるのにねー。





2017/02/25 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん

うん、編集した。(笑)

『LOST AND FOUND』 はこっちの方が良いと思い
『DANCING GIRL』 はまた少し手を入れたんだ。

キモイという言葉は知ってたよ。
自分の気分がすぐれない(キモチワルイ)という意味じゃなくて
人や物に対しての強い嫌悪感を示すものらしい。
でもキモチイイの方は文字通り本人の性的満足感を(とくに)女性が表現するもの
と僕は解釈をしていたけど、新明解にはその記載はなかった。(笑)
2017/02/26 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* ここで

本当に美術館に訪れたかのような気分になりました。どの絵も素敵ですが、やはりseptember30さんが気に入った絵を撮って載せてるんですよね。日本の美術館はじっと見ていられず何秒ルールとかいって、ゆっくり絵を見れないのが、前回帰った時の衝撃の出来事でした。そういう意味ではヨーロッパでゆっくり絵を見させてくれる環境は、幸運なんでしょうね。
2017/02/26 [inei-reisan] URL #pNQOf01M [編集] 

* Re: ここで

inei-reisan さん

美術館の中をそぞろ歩きするような感覚でこれらの写真を見て欲しい
という意図を読み取ってくださってありがとう。

自分の気に入った絵がもちろん多いんだけど中には
これはぜひ紹介したいとか、これは有名だからとか、の理由で加えたものもある。

ゆっくり絵を見れるといえば
この美術館などいつ行ってもガラーンとして人を見るのが稀だ。
経費節約のためか、警備員さえ置かなくなってしまった。
だから誰にも邪魔されずお気に入りの絵や彫刻を好きなだけ堪能できる。
階下にはちょっと洒落たカフェもあるし…




2017/02/26 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* http://blog.goo.ne.jp/shirowani

私が好きなのは、オリンポスの宴の絵です。
おこぼれもらって嬉しそうな犬たち、特にテーブルの下で満足げな表情の犬が好きで。

それにしてもきれいに撮れていますね。さすが!
お写真を観ていると、駆けつけたくなるけど、まだ少ししか歩けないのでもどかしい~!
2017/02/26 [わにURL #LkZag.iM [編集] 

* Re: http://blog.goo.ne.jp/shirowani

わにさん

この美術館はこじんまりとしてコレクションの数も膨大というわけじゃないけど
それだけに何度も訪ねていると一つ一つの作品に愛着が湧いてくるよね。
わが家の居間の延長に絵を飾っているような親しみがある。

今度ここのギフトショップで僕の写真をカードにしたものを売り始めることになった。
といっても自分の作品じゃなくて、ここのコレクションの写真だけど。(ちょうどこのブログの写真みたいなもの)
つまり普通ならどこの美術館でも絵葉書の形で作品を訪問者に提供するところを
グリーティングカードの形で試してみようというわけ。

早く良くなって元気な顔を見せて欲しい。


2017/02/27 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

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