過ぎたこと、過ぎて行くこと  by September30

アメリカに長く暮らしながら日本やヨーロッパを周る著者が、写真と文章と音楽で綴る随筆のようなもの

Profile

September30

Author:September30

Visitors Counter

Search form

佐渡ヶ島 - 日本の旅(9)

T17japan-093-blog.jpg

阿仏房 山門


佐渡ヶ島はそのサイズが沖縄本島に次いで2番めに大きい島、というだけあって、一度上陸してしまえばあまり島という感じがない。 昔ボストンからよく行ったあのマーサズ・ヴィンヤードなんて面積は佐渡ヶ島の4分の1しかないから、車で島を一周するのは簡単にできてしまうし、海岸を離れた内陸部にいても潮風の匂いで、すぐそこに海があるという気配が常にあった。
佐渡ヶ島はそうはいかない。 うっかりすると自分が島に居るんだということを忘れてしまう。 そのくらい大きい。

今回の佐渡の1泊旅行で名所旧跡をめぐるといっても、一行の中でとくにそれに興味を持っている者がいるわけではなく、こうやって仲間といっしょに行動することで50年以上前の大学バンドのビータ(旅)を懐かしく思い出しているのは僕だけではないようだ。 行く先や行程など実はあまり関係ないのである。

佐渡は観光地としてツーリストが溢れていると聞いていたが、4月というのは観光のオフシーズンらしく、道ですれ違う車もほとんど無くどこへ行っても他の観光客を見ることはなかった。 シーズンオフの島を車で走り回るのは交通渋滞もなければ駐車場の混雑もなく、なかなか気分の良いものだったが、そのかわり行った先の施設が中には閉まっている所もあった。

阿仏房と呼ばれる一画は丘の上に寺や神社や能舞台などがそれぞれ至近距離に点在していた。
妙宣寺の五重塔など建立が1827年というからもう190年も経ている。 よくまあ火災に会わないで健在したものだと感心する。
能舞台は現在でも能の上演に使われる。 というより佐渡は能に関しては200年以来なかなかうるさい土地なんだと知る。


今日は朝からどんよりと曇って雨が降ったり止んだり。
天候に恵まれず残念、と普通の人は言うかもしれないが、写真を撮る僕にとっては願ったり叶ったりだった。 カンカン照りの強い日差しの中の風景は、白っちゃけて無味乾燥に写ってしまうのを僕は知っていたから。





T17japan-082-blog.jpg

妙宣寺五重塔






T17japan-086-blog.jpg

五重塔ディテール






T17japan-096-blog.jpg

大膳神社能舞台







T17japan-106-blog.jpg

神社と掘割






ブログランキング→にほんブログ村 写真ブログ 一眼レフカメラへ
スポンサーサイト

コメント:

*

佐渡・・・行ったこともないし思いつくのは何だろうか。
あっ「鼓童」だ。
昔、国立劇場で見た和太鼓の演奏は物凄かった!
大太鼓の一人打ちも、祭りのバージョンも、座って打つ男たちも。
劇場が太鼓の音で振動するような迫力。

パーカッション好きな私には和太鼓最高。


2017/07/07 [ムー] URL #qiVfkayw [編集] 

*

佐渡は、学生の頃、ノリで学校の帰り道、このまま佐渡まで行こうよ、と、誰が言ったんだか、4人で行きました。
どこも見ないで、お酒だけ飲んで、一緒に行った男性が潰れて、
女子2人で大広間に寝たら、隣の学生に夜這いされそうになって、夜中に横っ面をひっぱたきました。
次の朝ご飯、その2人は目を合わせずにそそくさと宿を立って行きました。
色っぽくもなんともない、変な思い出になってしまいました。
2017/07/07 [みんURL #6moyDOY6 [編集] 

* Re: タイトルなし

ムーさん

佐渡に限らず、日本人なら日本国内どこへ行ってもそんなに人生観が変わるような経験はまずないと僕は思ってる。
そんな経験をしたのは僕はやっぱりヨーロッパだね。
でもいいんだよそれで。
日本に帰って日本人のこまやかな人情に触れて日本でしか食べれないものや飲めないものを楽しんで
ああ、俺はやっぱり日本人だとつくづく感じることで僕は幸せな気がする。

話が変わるけど
和太鼓というのは一昔前にアメリカで爆発的に受けた。
幾つかのグループが来米してあちこちで演奏会をしたり
中には太鼓のクラスを開いてアメリカ人の奥さん連中がそれに通ったりしたものだ。
アメリカ人の上から目線の異国趣味と言ってしまえばそれまでだけど
鮨が好きな少数のアメリカ人と同じで彼等は本当に好きなんだよね。
それは認めてやらなくちゃ、と思ってる。




2017/07/08 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

みんさん

夜這いをした学生が一緒に行った男性なのかそうでないのか文章からは読み取れない。
夜這いなんて僕はしたことがないからわからないけど
かなり勇気のいる行動にちがいない思う。
それはかってあげなくちゃね。
少なくともみんさんが夜這いされるだけの魅力を持ってたと思えば
横っ面をひっぱたいたりしないでもう少し優しく対処するべきだった
と僕は思うよ。
むしろ感謝するべき? (笑)

2017/07/08 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

違いますよ。
一緒に行った男性は酔いつぶれてしまい、別棟に。
もう1人の友達も介抱の為そちらで。
女子2人で寝ていたところに、
口も聞いてない隣で夕飯を食べた見ず知らずの学生二人組が夜中に襖をスーッと開けて。
一種の強姦未遂です。
色目も使わず、あんなこと、人生で一度きりです。
ありえません。

2017/07/08 [みんURL #6moyDOY6 [編集] 

*

>みんさん
そりゃあ完全に犯罪だね。怖くて動けないなんてことにならなくてよかった。一見優しそうなみんさんを見て、その男たちも叩かれるとは思わなかったのかも。
でも思いがけず反撃にあったことで、正気に戻る人でよかった。そこで逆ギレして暴れるようなやつだったらえらいことになってた。

あっ、事前に色目を使っておけばいいのかな?(^^;
2017/07/08 [川越] URL #uvrEXygI [編集] 

*

でも、男連れってとこで色目使いもダメでしょう。
まー昔のヘンテコリンな思い出です。
でも、佐渡にはごめんなさい、って。
へんな思い出と抱き合わせになってしまって。

間違っても、Septemberさんや川越さんには起こりえない話です。
2017/07/09 [みんURL #6moyDOY6 [編集] 

* http://blog.goo.ne.jp/shirowani

山門の向こうに後姿の写真が本当にいい感じですね。
ところで私は、コロンバスの住民になってしまいました。鼓童はアメリカでも安定した人気がありますね。定期的に公演しているお知らせを見ます。でも、当初の、和太鼓だけの荒々しい演奏から、今は「洗練」されてしまったようで、私は昔のほうが好きだった。

September 30さん、私はコロンバス住民になってしまいました。でも、DAIの秋のミュッシャ展とビール祭りには参加したいと思っています。イートンは…もう、いいや、ですが。
2017/07/09 [わにURL #LkZag.iM [編集] 

*

>みんさん
いやぁ、実はゲイには結構もてて、街頭で声をかけたれたり、公園で声をかけられたりしたことは何度もあるんですよ。いきなり襲われるわけじゃないから、ゲイの彼らの方が紳士だけどね。(^^)
2017/07/09 [川越] URL #uvrEXygI [編集] 

* わにさんと白い肌の異常な夜

日曜のオハイオ、久しぶりにまったく湿気を感じない素晴らしい日本晴れ。Septemberさん、最近コロンバスに引っ越してこられたというわにさんも堪能されているかな。

Septemberさん、水曜日にそちらにお邪魔した際はありがとうございました、夕食までご馳走になり。サロンを賑やかにしている東京でのオフ会の様子、ずっとうらやましいと思っている百万人読者(から、参加された五名さん?を引いて)の一人でしたが、デイトンで二人オフ会(いやGreen Eyesさんとパイちゃんをいれると、三人一匹)ができ、少し慰められ。

で、気になっていたのは、Septemberさんが、お気に入りの映画館で封切り中の映画「Beatriz at Dinner」と「The Beguiled」について触れられた際、後者のタイトルってスペル間違ってないすかと言ってしまったこと。こちら、さっきコロンバスの映画館に見に行ってきました、で、すみません、スペルあっており、失礼すました。

「The Beguiled」、南北戦争中、負傷し森の中で置き去りになっていた北軍兵士が、南部側に位置する女子寄宿舎に住む少女の一人に偶然発見され、寄宿舎の中に保護されるという設定。塀の中、男は他に一人もいない。突然の訪問者に戸惑っていた若い女性たちの心は、やがて好奇心に変わっていく、、、

同原作が昔初めてクリント・イーストウッド主演で映画化された際の日本公開でのタイトルは(例によってやりたい放題の邦題の一か)「白い肌の異常な夜」。僕は日本にいた頃テレビで見たのですが、日活ロマンポルノ風のタイトルから、ちょっとエロ系を想像していたのですが、怖い映画でした。リメイク版、日本で公開される際の邦題はどうなるでしょうか。「魅せられて」って、昔ヒットした歌謡曲と同じだったりして。

Green Eyesさんは同じ原作の映画化でも、男性監督(ドン・シーゲル)と女性監督(ソフィア・コッポラ)とでは、視点が全く違うようになるのではと言ってましたが、それも当たってました。

東京でのオフ会、酒池肉林の末、Septemberさんが目覚めると、そこは女性だけの館、なぜか足が異常に重く、歩くことができない。やがてドアが開き、一人入ってくる、Septemberさん、かわいそう、何か手伝うことないかしら、、、あっ、川越さんがおられたからそれはなかったか。
2017/07/10 [November 17] URL #- 

* Re: タイトルなし

みんさん

話を聴いてみるとその二人組は、佐渡島という歴史的雰囲気の中で
昔の古い風習に習ったのかもしれない。
ほら
郷に入っては郷に従え
というじゃない?

それにしても前奏も無しでいきなり
というのは無骨な若者しかできないよね。

2017/07/11 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: http://blog.goo.ne.jp/shirowani

わにさん

和太鼓を聴くならやはり日本という風土の中で聴くのが一番だろうね。
それもステージとかじゃなくて昔ながらの夏祭りなどの設定の中で。

コロンバスに移ってわが家からは遠くなってしまったけど
わにさんのためには良かった、と思ってる。
デイトンならともかくイートンはあまりにも閉鎖された疎隔の町だったからね。
これからはもう少し人並な都市生活を楽しんでください。
でも、のび太のような悪童も住む場所だから十分に気をつけて…
2017/07/11 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: タイトルなし

川越さん

ゲイにもてたというのは十分に納得がいくな。
その点僕なんか街頭で声をかけられた経験など1度もないと思う。
2017/07/11 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: わにさんと白い肌の異常な夜

November 17 さん

久しぶりにのび太の顔を見てまず思ったのは
顔中の髭がうるさすぎる。
もともと髭面は嫌いじゃないけどあれだけ濃いと黒い仮面を被ってるようでその下の表情が読み取れない。
偽装は政治家に任せておけばいいと思うんだよね。

つい2日前の日曜日
ネオンで 「Beatriz at Dinner」 を見た。
ほんとは僕は「The Beguiled」を見たかったんだけどその気分じゃないという Green Eyes に従った。

カルフォルニアの豪壮に住むカップルの家に
政治や事業に成功した友人カップルが2組招かれてディナーをする。
人生の目的は金持ちになることだという典型的なこのアメリカ人達のパーテイに
ひょんなことからメキシコ人の女性(ロルファー、つまり nico さんのやっている整体学)が参加することにより
予想しなかったドラマが生まれる、という筋書きで
映画としてはまあまあじゃないかな。
主演の Salma Hayek はあの画家の 「フリーダ」 で見たことがあった。

「白い肌の異常な夜」 を見るかどうかは思案中。
Beguiled という英語は日常的には 「魅せられて」 というより 「騙されて」 の意味合いが強いように思うんだけど…


2017/07/12 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/07/14 []  # 

*

September30様、
5枚目の写真、とても気に入っています。のんびりした、地方の春を感じます。いいお写真ですね。
ところで、わにさんが、コロンバスの住人になられたんですね。
えーっと、クリントイーストウッドの映画のお話ですが、あの映画、大昔、見ました。確か、週末にTVで洋画を放映していた(スカボロフェア〜が、番組の終わりに流れていた)70年代の頃です。若い頃のイーストウッド様って、どうもポマードの匂いがプンプンするような感じで苦手でしたが、監督としてデビューされた『許されざる者』でしたっけ? あの映画は、すっごく好きで、テルマ&ルイーズと同じくらいしつこく見ました。

それと、この前、『ロミオとジュリエット』を、久しぶりに見ました。ロミオ役のレナードWは、同じレナードというお名前のデイカプリオとは、月とスッポンで、本当に美しく、気品あるロミオを演じておりました。しばらくレナードWを忘れることができず、テニスのインストラクターに、あのようなインストラクターがいたら、朝の目覚めもいいし、もう張り切って起きて、テニスを練習しようって意欲が出てくるんですけど、現実は、お腹が出た、40歳半ばの毛深い熊のような男性が、教えているわけです(笑)これって、ハラスメントになるのかしら?でも、あんな美しい、お肌つるつるのいい匂いのしそうな若者が、テニスを教えてくれたら、胸がときめいて、気持ちが踊ってしまう。私、やっぱりいやらしい熟女なのかな?
でも、ジュリエットを演じたオリヴィアハッセーも、美しかった。あの映画は、よかったと思います。

昨夜、主人と私でキャメロンデイアス主演の『The Last Supper』を観て、大爆笑しました。面白かった!!ブラックユーモアたっぷりでした。もしよろしければ、どうぞ、ご覧ください。



2017/07/14 [キャットラヴァー] URL #mQop/nM. [編集] 

* Re: タイトルなし

キャットラヴァーさん

写真を気に入ってくれて嬉しい。

映画といえば、ダウンタウンに引っ越してから映画館に歩いていけるようになって
以前なら1年に1度見るか見ないかの封切り映画を
このところたて続けに数回見てしまいました。
Novemberさんとの間で話題になった「The Beguiled」はクリント・イーストウッドの古いやつも
僕は見てないと思うんだよね。
「白い肌」にも「異常な夜」にも大いに興味がある僕としては
これはぜひ見たいものです。
わが Green Eyes が見たくないというので昼間にでも一人でも行くつもり。
真っ昼間から一人で映画館に入るなんて学生の時しかやったことがないと思う。

そういえばつい2日前にこの映画館でケイト・ブランシェットの「マニフェスト」を見ました。
ブランシェットといえば僕の大のお気に入りで
その彼女が一人で13役を演じる(男性役を含めて)というならこれは見ない訳にはいかない。
それで期待して行ったんだけど
ところがこれが全然おもしろくなかったんだ。
ヴィジュアル的には優れていたけど物語としてはつまらない
というより物語が無いんだよね。
興行的には完全な失敗作だと確信しました。

でも思ったのは
僕がもし俳優なら13人の役を1本の映画の中でひとりで演じられるということで
すごく興味を持つのは間違いないだろうな。










2017/07/16 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

*

マニフェストを、ご覧になったのですか?
話題になっていますよね。ヴィジュアル的には、確かに優れているようですね。NYタイムスでも、何か同じことが書かれていた記憶があります。
私も、彼女は大好きな女優さんで、全ての作品は見ていませんが、見るようにしているんです。へそ曲がりの性格なので、ブルージャスミンも、彼女がオスカーをとった後に、DVDで観たり、、、、、、。
でも、ダウンタウンに引っ越されて、歩いて映画館やお芝居なんかを観に行けるなんて、いいですね。将来的に私達もそーゆう生活を望んでいます。文化(芸術や音楽)を生活の中で感じることができるって、私たち夫婦にとっては、重要なこと。
ところで、今、ウインブルドンの男子決勝が行われていますが、フェデラー強いですね。信じられない!!このまま、後1セット取ってもらって、優勝してもらいたい。彼の試合を見ていると、本当にテニスが好きでたまらない、そんな感じですね。
2017/07/16 [キャットラヴァー] URL #mQop/nM. [編集] 

* 黒い肌の異常な日焼け

街の暮らしを堪能しています。

普段は気さくな良い人達でも、保守的な田舎では、何かの事件に巻き込まれたとしたら、たとえ100%相手の落ち度だったとしても、明確な証拠がない限りは、余所者である、こちらのせいにされるのではないかという不安がありました。そんな不安から開放されただけでも、気持ちが晴れます。今日のコロンバスの空みたいに!

でも、デイトンまではたまに遠征したいので、その時はよろしくv
2017/07/17 [わにURL #LkZag.iM [編集] 

* 鬱陶しいヒゲ男の異常なヘアスタイル

Septemberさん、

えっ、ひげ面?

先週のデイトン行きの二日前にモヒカン風に横髪をばっさり刈り上げ、当日はコロンバスを出る前に上部はキンキンに立てていたのですが、Septemberさん宅の前に従妹の家に寄った際、お土産にカウボーイハットをもらい、汗まみれの状態でそれを被ったりしたものだから、モヒがつぶれてしまい、随分おとなしくなってしまったようで。

それでも夕食中、Green Eyesさんは、ジロジロ僕の顔や頭部をみながら、いったいのび太さんはいくつになったのかしらとか口にしていたので、Septemberさんからも「パンクやってるわけでもないのに、そんな頭にして、年取ってからの勘違いほど見苦しものはないぞ」とか言われるか(あるいはここで書かれるか)と覚悟しておりましたが。

もしかすると、Septemberさん、久しぶりに会うので頬ずりでもしようと思っていたところ、痛そうに思えたのかしらん。実際は柔らかいんですがね。

The Beguiledについては、多少能書きを垂れたくもあるのですが、それはSeptemberさんが実際に見られてからに。

Beatriz at Dinner、設定はよかったと思います。客人の一人のメキシコの不動産ビジネスで巨額の富を得た傲慢な男の振る舞いに、ヘアスタイルに特徴のある某有名人を連想してしまいますね。でも、社会的達成を前面に出し、メキシコ人から住む場所を奪ったことを正当化しようとし、Beatrizを憤慨させるところがややストレートすぎるように思われ、もうちょっと偽善者風に描いた方が面白かったような。

エンディングは頭をちょっとかいてしまいましたが、Green Eyesさんのご感想もきになるところで。それにしても、今年、シェークスピアの舞台劇ジュリアス・シーザーが、トランプ大統領をモデルにしているのではとか話題になりましたが、今後もTrumpian、いろいろ出てくるのでしょうか。日本では、アベチンさんの肖像も映画の登場人物とかで使われているのかな。
2017/07/17 [November 17] URL #- 

* Re: タイトルなし

キャットラヴァーさん

この映画館は日本のアートシアターのような性格を持たせた小さなもので
ふだんは市内の大劇場には来ないインディものや古いクラシックなどを見せてるんだけど
今回のマニフェストのように
他の映画館で封切られるより一足先に、3日間だけ上演するという具合で
われわれ観客は試写会に出席したような感がありました。

ウィンブルドンのこと
フェデラーは8回目の優勝を遂げてウィンブルドンの歴史上で最年長のチャンピオンになったね。
凄いと思う。
足にマメができて途中から調子の悪くなった相手のチリッチは
2014年の USオープンの決勝戦で、われらのニシコリをわりと簡単に負かしたこと。
それ以来チリッチの名は忘れられなくなってしまった。
ニシコリは日本のテニスプレーヤーとしては歴史的なことをやったわけだけど、
もしあの時、彼がUSオープンで勝ってたらといまだに悔しい。
2017/07/18 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: 黒い肌の異常な日焼け

わにさん

イートンはデイトンからわずか30分のドライブで行っちゃう町なのに
ずっと封建的で風習も違うというわにさんの話を聞いて
今回亡くなった日本の叔母の家を思い出していた。
米子と言ってるけど実際にはすぐ隣町の境港市なんだよね
そして保守的封建的封鎖的という点で米子とは大違い。
冠婚葬祭などに古い風習や複雑なしきたりが頑固に守られていて
それに従わないことをするととたんに世評が悪くなる。
叔母の葬式いっさいをやった養女の龍子さんは東京に住む人だから
それで随分と苦労があったみたいです。


わにさんがコロンバスに越したことはほんとに良かったと思ってる。
デイトンに来ることがあって僕に連絡しなかったらバチが当たる
と思ってください。
(だからのび太もちゃんと連絡してくれた)






2017/07/18 [September30] URL #MAyMKToE [編集] 

* Re: 鬱陶しいヒゲ男の異常なヘアスタイル

November さん

男は高年になると髪型や衣装で若返りたいという願望に襲われるようで
僕も以前にポニーテールやイヤリングや派手な色柄のシャツなど
いろいろ試行錯誤の結果、結局はニュートラルゾーンに落ち着いてしまった。
最近になってよく思うのは
男を若く見せるのは外見じゃなくて動作、だということ。
歩いたり体を使ったりする動作のスピードが若い頃に比べてどうしても落ちてしまうから
自転車に乗ったりテニスをしたりでできるだけそれを維持するように努めてる。

映画「ベアトリス」を見ていて John Lithgow 演じる典型的アメリカ人百万長者に、どこかの国の大統領を思い浮かべたのは僕も同じだよ。あの役をこの大統領がやったらと想像したら、映画としてはさらに優秀なものになったと思わない?
あの人なら演技などする必要はまったくないもの。
2017/07/18 [September30] URL #- 

コメントの投稿

:
:
:
:
:

:
: ブログ管理者以外には非公開コメント